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韓国の交通

釜山の市内バス

プサン シネボス / 부산 시내버스
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釜山市内の移動に利用したいバス
市内を網目のように走っている釜山(プサン)市内バス。鎮海(チネ)などがある慶尚南道(キョンサンナムド)の昌原(チャンウォン)市、金海(キメ)市、梁山(ヤンサン)市、巨済島(コジェド)からも一部乗り入れています。

バス路線がわかると、地下鉄沿線でないエリアにもタクシーに比べて安く便利に行くことができるので、乗りこなせば行動範囲がぐんと広がります。
バスの種類
区分 特徴
一般バス 釜山市内を中心に走る定番バス
座席バス・急行バス 釜山市、郊外を中心に走るバス
深夜バス 深夜のみ運行するバス
マウルバス 住宅地を中心に走り、走行距離の短い低料金制のバス
釜山-巨済島市内バス 釜山-巨済島を結ぶ市内バス
料金体系
種類 現金 T-money
一般 青少年 子ども 一般 青少年 子ども
一般バス 1,300 900 400 1,200 800 350
急行バス・座席バス 1,800 1,700 1,300 1,700 1,350 1,200
マウルバス(※1) 1,100 800 300 1,010 680 300
釜山-巨済島バス 4,500 4,000 3,500 4,200 3,550 3,200
※1 マウルバスは釜山中心部の料金を記載。地区ごとに料金が異なります。
※2 一般は満19歳以上、青少年は満13~18歳、子どもは満6~12歳。満6歳未満の乳幼児は、乗客1人が同伴すれば2人まで無料乗車可能。

深夜バス追加料金
深夜バスは交通カードT-money、現金ともに同額の追加料金が発生します。
区分 一般 青少年 子ども
追加料金 400 200 200
乗り方・降り方
1.乗り方
前のドアから乗り、後ろから降りるのが基本です。韓国のバスは、バス停の前にバスがぴたりと止まらないことがしばしば。バス停の近くに乗りたい番号のバスが来たら急いで乗り込みましょう。

2.お金を払う
乗車時にお金を支払います。現金の場合は運転手の近くにある料金箱へ入れます。交通カードT-moneyの場合は、カードを当てるパネルがあるのでそこへかざします。その際「ピッ」と音が鳴ったらOK。
T-moneyは「ピッ」と鳴るのを確認しましょう。

カバンや財布に入れたまま当ててもかまいません
T-moneyは「ピッ」と鳴るのを確認しましょう。
カバンや財布に入れたまま当ててもかまいません
乗るときはできるだけ、

小銭または1,000ウォン札を準備するとよいでしょう。
乗るときはできるだけ、
小銭または1,000ウォン札を準備するとよいでしょう。

3.乗車中
韓国のバスの運転は、日本に比べると少々荒めで揺れが激しく、急ブレーキをかけることも多いです。立っている時は危ないので手すりやつり革にしっかりつかまりましょう。

4.降り方
降りる前に、ブザーを押して知らせます。素早く降りないとドアが閉まりそのまま行ってしまうこともあるので、バスが停車する前に降りる準備をしておくのが良いでしょう。バスの中間にある出口と前の出入り口から降りることができます。案内放送は韓国語ですが、ほとんどのバスで韓国語の後に英語の案内があります。
「T-money」カードの場合
「T-money」を利用すると、バスとバス、バスと地下鉄の乗り換えで割引を受けることができます。下車後別のバスや地下鉄に乗り換えする、あるいはすでに別のバスや地下鉄から乗り換えした場合は、パネルにカードを忘れずにかざしましょう。
パネルにかざさずに下車した場合は乗り換えと認識されず、次回乗車時にもう一度基本料金が引き落とされるので注意が必要です。
※空港から市内へのアクセスは、空港バスページの金海空港⇔市内アクセスをご参照ください。
釜山でもWi-FiレンタルはKT

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  最終更新日:15.02.12
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