ついにビザなし入国再開でK-ETA手続きが必須に!
検索
グローバルナビゲーション
サービス一覧
韓国の交通

木浦駅

モッポヨッ / 목포역
0
韓国南西部、全羅南道(チョルラナムド)の西海岸の観光都市・木浦(モッポ)市の市内中心部に位置する鉄道駅です。湖南(ホナム)線の終着駅として、線路が駅構内で行き止まりになっています。
1913年に開業した古い歴史を持つ駅で、現在の駅舎は1979年に完成したものを補修・拡張工事を行いながら使われています。

2004年には韓国高速鉄道KTXが開通し、現在はKTXやSRTセマウル号、ムグンファ号など全ての列車が停車する拠点駅の役割を果たしています。

ソウルからはKTXで約2時間30分、光州(クァンジュ)の光州松亭(クァンジュソンジョン)駅までは約35分で移動できます。
駅前
1900年に日本の領事館として建てられた「現・木浦近代歴史館 1館」
1900年に日本の領事館として建てられた「現・木浦近代歴史館 1館」
駅前大通りの向かい側が繁華街で若者向けのショップやカフェ、ファーストフード店などが集まっています。その繁華街を西へ進んでいくと、「儒達山(ユダルサン)」の登山道入口に到着し、山頂からは木浦市内が一望できます。

また駅の南側、港にかけての一帯は、かつて日本の統治時代に日本人が多く居住したエリアで、現在もなお、当時建てられた建物が残っており「近代文化遺産めぐり」ができ、人気です。
2025年には
木浦駅から隣町の羅州(ナジュ)までは、高速鉄道も在来線の線路を利用し、速度を落として運行をしている状況を改善しようと、高速鉄道専用線が建設中です。新線は「務安(ムアン)国際空港」を経由し、2025年の完成を目標に工事が進められています。

新線開通後は「務安空港駅」を基点に、木浦や光州へ鉄道で移動できるようになり、全羅南道観光が更に便利になり、活性化されることが期待されています。

地図

韓国旅行おトク情報

この情報を共有

  最終更新日:21.11.25
※記載内容には細心の注意を払っていますが、掲載店との間で生じた損害・トラブルについては、当サイトは責任を負わないものとします。
※内容は予告なく変更される場合があり、完全性・正確性を保証するものではありません。掲載情報は自己責任においてご利用ください。
設定