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시다바리
- 発音シダバリ
- 意味パシリ、子分、言いなり
- 釜山弁と思いきや日本語由来?
- 2001年の韓国映画「チング」に出てきた台詞「내는 니 시다바리가?(ネヌン ニ シダバリガ?)」が流行って以来、韓国で日常的に使われるようになった「시다바리(シダバリ)」。「パシリ、子分」という意味です。そのため先の映画の台詞は「俺がお前の子分か?」という訳になります。
映画の舞台が釜山であることから「시다바리」が釜山の方言だという説もありますが、韓国の国立国語院では発音の似ている日本語の「下張り(したばり)」から来たと説明しています。 - A: 부장님이 개인적인 심부름을 해 달라고 부탁하는데 어떡하지?
プジャンニミ ケインチョギン シムブルムル ヘ ダルラゴ プッタッカヌンデ オットッカジ?
部長から、個人的なお使いを頼まれたんだけどどうしよう?
B: 확실하게 거절해야지! 너가 부장 시다바리도 아니잖아!
ファクシラゲ コジョレヤジ! ノガ プジャン シダバリド アニジャナ!
きちんと断らなきゃ!あなたは部長のパシリじゃないんだから!