安全な韓国旅行のための防疫ガイド
検索
グローバルナビゲーション
サービス一覧

韓国語 > K-POP韓国語

  • K-POPで実践♪ひとことハングル
    今回紹介するIU(アイユー)の「Hold My Hand」は、実は2011年に韓国ドラマ「最高の愛~恋はドゥグンドゥグン」のOSTとして発表された曲。
    2020年11月に、IUが「Hold My Hand」を歌うコンサート動画をYouTubeにアップロードしたことをきっかけに、徐々に人気を集め、再び音源チャートにランクインし、역주행곡(ヨッチュヘンゴッ、再ヒット曲)として話題になりました。

    初恋の初々しい気持ちを歌った歌で、私たちに勇気と希望を持たせてくれるような歌詞になっています。

    ※アルバムイメージをクリックするとアルバムの詳細を確認できます。
    IU「Hold My Hand」のコンサート動画を見る >>
    今日の歌詞フレーズ
    우연히 고개를 돌릴 때 마다
    ウヨニ コゲルル トルリル テ マダ

    たまたま頭の向きを変えるたびに

    눈이 마주치는 건
    ヌニ マジュチヌン ゴン

    目が合ってしまうのは

    며칠밤 내내 꿈속에 나타나
    ミョチルバム ネネ クムソゲ ナタナ

    何日間も夜通し私の夢の中に出てきて

    밤새 나를 괴롭히는 건
    パムセ ナルル ケロピヌン ゴン

    一晩中私を苦しめるのは
    実践向け最重要表現(文法)
    名詞+마다:~ごとに、~の度に

    「~ごとに、~の度に」の意味で、状況が繰り返されることを表します。
    「마다」は名詞の後に付きます。

    例)
    엄마는 날마다 도서관에 갑니다. (날(ナル、日)+마다)
    オムマヌン ナルマダ トソグァネ カムニダ。
    お母さんは毎日図書館に行きます。

    만나는 사람마다 그를 칭찬했다. (사람(サラム、人)+마다)
    マンナヌン サラムマダ クルル チンチャネッタ。
    会う人は皆、その人を賞賛した。

    語彙
    고개(コゲ):首、頭
    돌리다(トルリダ):回す
    마주치다(マジュチダ):(目が)合う、出会う
    눈이 마주치다(ヌニ マジュチダ):目が合う
    내내(ネネ):(~の間)ずっと
    꿈(クム):夢
    나타나다(ナタナダ):現れる、出てくる
    며칠(ミョチル):幾日、数日
    밤(パム):夜、晩
    밤새(パムセ):一晩中
    実践例文会話
    A: 아, 깜빡하고 학교에 우산을 두고 왔다.
    ア、カムパカゴ ハッキョエ ウサヌル トゥゴ ワッタ。

    あ、うっかりして学校に傘を置いて来た。

    B: 그래? 다시 가지러 갈까?
    クレ?タシ カジロ カルカ?

    そう?また取りに行こうか?

    A: 아니야. 어차피 비도 그쳤잖아.
    アニヤ。オチャピ ピド クチョッチャナ。

    いいや。どっちみち雨も止んだでしょ。

    B: 그래. 내일은 잊지 말고 챙겨오자.
    クレ。ネイルン イッチ マルゴ チェンギョオジャ。

    そうだね。明日は、忘れないできちんと持ってこようね。
    先生のワンポイント
    今回ご紹介した歌詞は、「눈이 마주치는 건, 밤새 나를 괴롭히는건」と最後に「건」で終わりますね。

    その後も、
    그 많은 빈자리 중에서 하필
    ク マヌン ビンチャリ チュンエソ ハピル
    たくさんの空席の中から よりによって

    내 옆자릴 고르는 건
    ネ ヨッチャリル コルヌン ゴン
    私の横の席を選んだのは

    나도 모르게 어느새 실없는 웃음
    ナド モルゲ オヌセ シロムヌン ウスム
    私も知らないうちに いつのまにか作り笑いを

    흘리고 있다는 건
    フルリゴ イッタヌン ゴン
    しているのは

    とそれぞれ「건」で終わっています。

    「건」は「것은」の省略で、「것」は「こと」、「은」は「~は」という意味で、「~ことは、~のは」という意味です。

    「目が合ってしまうのは」、「一晩中私を苦しめるのは」、「私の隣の席を選ぶのは」、「私が作り笑いをしているのは」の後には、「それは二人が好きだという証拠ですよ。」という内容の文章が省略されていると思います。

    さらに、
    그럼 말 다했지
    クロム マル タヘッチ
    これで話は全部したね。

    「これで伝えたい気持ちはお互い伝えたよね」という意味の歌詞が出てきます。
    「건」を意識して歌詞を読み直してみてください。
    先生紹介
    ホン・ミホン
    CROSS OVERskype韓国語教室講師

    私は韓国の大学で日本語·日本学を専攻し、卒業後は日本語の教師をしました。
    過去の経験を振り返ると私自身も日本語の勉強に日本の歌やドラマを使っていました。
    歌にはいろいろなシーンがありますし、実際に使える表現だけでなく、韓国の文化も感じることができます。
    ですので、皆さんにも私の紹介するK-POPの記事を韓国語の勉強に役立ててもらえたらと思います。
    この情報を共有
        この記事と同じテーマの韓国語記事を見る
          設定