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  • 漢陽女子大学校 韓国語教育センター

    ハニャンヨジャテハッキョ ハングゴキョユッセント
    한양여자대학교 한국어교육센터
    ソウル東部
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留学手続き代行を申し込む
  • 漢陽(ハニャン)女子大学校付属の「韓国語教育センター」は、外国人や在外同胞のための語学研修施設として2010年に設立。4学期制(春・夏・秋・冬、各10週)でじっくり学べる正規コースと、夏休み・冬休みを利用して気軽に参加できる短期コースが用意されています。韓国語の指導経験豊富な講師たちによる授業は、1クラス10人程度の少人数制。講師と学生間のコミュニケーションを重視した質の高い授業と、ソウル市内に位置する他の大学付属語学学校に比べて手頃な学費が魅力です。女子大学の付属機関ですが、「韓国語教育センター」は性別を問わず、男子学生も入学が可能です。
    各種手続き・学習相談など、
    留学生を支援する「対外協力室」
    「韓国語教育センター」の事務室に当たる対外協力室は、教授会館の1階に位置。職員(英語可能)が常駐し、いつでも気軽に訪れることができます。授業に関する相談はもちろん、学内施設の利用方法から慣れない韓国生活をうまく乗り切るためのアドバイスまで、留学生活全般にわたって手厚くサポートしてくれます。
    ▲ 対外協力室
    「漢陽女子大学校 韓国語教育センター」の特徴
    ● 読み・書き・スピーキング・リスニングをバランスよく学べる
    韓国語の授業は、初級(1級・2級)、中級(3級・4級)、上級(5級・6級)と大きく3つのレベルに分けて実施され、外国語の習得に不可欠な4分野(読み・書き・スピーキング・リスニング)をまんべんなく学ぶことに重点が置かれています。少人数制のため質問しやすく、発言の機会も多いのが特徴。また、一人ひとりの習熟度・特性に合わせた指導で、より効率的かつ確実に実力を伸ばしていくことをめざしています。
    漢陽大学校国際語学院の教科書を使用 自然な言い回しが学べると評判のテキスト 授業では学生への問いかけも多い
    ● 韓国文化に触れられる多彩な体験学習を実施
    韓国に対する理解を深めることを目的に、ソウル市内や韓国各地に出かけて文化を学ぶ体験型プログラムを学期中2回実施しています。古宮の観覧や伝統公演鑑賞の他、ソウルからバスで約3時間の観光地・全州(チョンジュ)へ1泊旅行に出かけたりと、様々なプログラムを用意。韓国文化を身近に感じられるだけでなく、一緒に学ぶクラスメートとの思い出作りにもなると留学生たちから高い評判を得ています。
    ※文化体験プログラムの費用は授業料に含まれています
    NANTA鑑賞 南怡島(ナミソム)日帰り旅行 昌徳宮(チャンドックン)見学
    伝統芸術舞台「Miso」鑑賞 王宮守門将交代儀式見学 全州旅行(全州韓屋マウル)
    ● 韓国人学生と1:1でマッチング!メンタリング制度
    日本語通翻訳科を有し、日本語の流暢な学生も多い漢陽女子大学校。「韓国語教育センター」では、韓国語を学習中の留学生に日本語通翻訳科の韓国人学生(メンター)を紹介する「メンタリング制度」を実施しています。日本語で意志疎通ができるため、特に韓国に来て間もない初級学習者にとっては安心できるパートナーに。また、中級・上級レベルでは、メンターとの対話を通じて生きた韓国語をどんどん吸収できるため、さらにブラッシュアップを図ることができます。
    希望者は学生寮への入居も可能
    漢陽女子大学校では学生のための寮を備えており、「韓国語教育センター」の留学生も利用することができます(女子学生のみ)。キャンパスからほど近い場所にあり、通学に便利。ヴィラと呼ばれる連立住宅(徒歩2分)とアパート(徒歩15分)の2タイプがあります。学生寮として使用されている建物には防犯カメラが設置されている他、学校職員による巡回パトロールも実施され、安全面への配慮も行き届いています。学生寮は1~4人部屋となり、ベッドや机などを完備。寮内ではインターネットも無料で利用可能です。寮費は月15~25万ウォン(3月・9月に6カ月分を一括納付)と安価で、電気代や水道代などの光熱費は月々の使用分を別途支払います。
    学生寮の内部

    留学生インタビュー
    2013年8月より交換留学中の兪安里さん、竹内桃子さん、堀込紗希さんは、寮も一緒の仲良し3人組。初級の2級を学習中という3人に、授業の様子や留学生活について伺いました。
    漢陽女子大学校の大学祭ではクレープ屋を出店(左から兪さん、竹内さん、堀込さん)
    授業の雰囲気はいかがですか?
    竹内さん:先生がとてもフレンドリーで面白い話も多く、終始なごやかな雰囲気で楽しく学んでいます。毎日、前日に学習した内容についての小テストがあったり、その日の出来事を韓国語で書く日記の宿題もあったりと課題は多めですが(笑)、自然と復習する習慣がつき言葉の上達にも役立っています。
    兪さん:学生数が少ないので先生との距離が近く、疑問や気になったことはすぐに質問して解決できます。また、学期中に行なわれる体験授業も楽しく、これまでに世界遺産の昌徳宮に行ったり公演を観たりしました。実際に肌で韓国の文化を感じる経験ができて良かったです。 [竹内さん]
    1日のスケジュールを教えてください!
    堀込さん:朝は7時頃に起き、寮のキッチンで朝食を作って食べます。寮は大学の近くにあるので、9時の授業に出るには8時半頃出発すれば十分間に合います。13時まで授業を受けた後は、大学周辺の往十里や、地下鉄で明洞・弘大まで繰り出して遊ぶことが多いですね。最近は探検気分で路地裏を散策して、美味しい食堂やかわいいお店を探すのにはまっています。 [堀込さん]
    「漢陽女子大学校」ならではのおすすめポイントは?
    兪さん:講義室から学生食堂まで、施設がどこも広々としていてきれいです!設備も充実していて、特に図書館は映画のDVDを観たり、パソコンルームで課題に取り組んだりと、よく利用しています。
    堀込さん:日本語通翻訳科の学生たちとの交流が多いところです。日本語の授業にネイティブスピーカーとして参加し、進行をお手伝いできたことも印象に残っています。同年代で話しやすく、韓国語の勉強を教えてもらったり、生活で困ったことがあったら相談したり、色々助けてもらっています。放課後に一緒に遊びに行くことも多いです。 [兪さん]
    快適な学習環境で、生きた韓国語を身につけよう
    ソウル市内の他の語学学校に比べて学生数が圧倒的に少なく、マンツーマンに近い密度の濃い授業を受けられるのが魅力の「漢陽女子大学校 韓国語教育センター」。韓国人在校生との交流の機会もたくさん設けられており、授業だけでは得られない韓国や韓国語に関する知識を増やすことができるでしょう。学習面から生活面までサポートも万全の漢陽女子大学校で、充実した留学生活を送ってみませんか?

    基本データ
      • コースの種類
      • 長期課程
      • 学生数
      • 約 15名
      • 連絡先
      • TEL 02-2290-2232~4
        FAX 02-2290-2239
      • ホームページ
      • www.hywoman.ac.kr/klec/index.do
      • バリアフリー
      • エレベーター、スロープ、車椅子対応トイレ
        ソウル特別市 城東区 杏堂洞 17
        (서울특별시 성동구 행당동 17)
        [道路名住所]
        ソウル特別市 城東区 サルゴジキル 200
        (서울특별시 성동구 살곶이길 200 )
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            掲載日:14.01.28 最終更新日:21.06.09
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              • ・カリキュラムを更新しました(20210603)
                ・「カリキュラム」の情報を更新しました。(20190827)
                ・「カリキュラム」の情報を更新しました。(20140915)
                ・「カリキュラム」の情報を更新しました。(20141022)
                ・「カリキュラム」の情報を更新しました。(20150324)
                ・「カリキュラム」の情報を更新しました。(20150922)
                ・「カリキュラム」の情報を更新しました。(20180903)
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