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          • 2015 07 10
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          • 広蔵市場でディープにグルメ散策

          • 撮影エリア:東大門

          • 11905年に誕生した広蔵市場(クァンジャンシジャン)は、様々なコリアンフードを味わえるグルメの宝庫。100年以上地元民の食事処として親しまれているローカルな雰囲気満点の市場で、おいしい散策に出かけてみましょう。

          • 2広蔵市場の名物と言えば、一口サイズの海苔巻き・コマキムパッに特製からしソースをつけて食べる麻薬キムパッは外せません。元祖は、韓国人で知らない人はいない名店「モニョキムパッ」(写真上)。一度食べ始めると、手が止まらないおいしさです。

          • 3コマキムパッに負けじと有名なのがピンデトッ(緑豆チヂミ)。たくさんの屋台がひしめく市場の「うまいもん通り」には、そこかしこでピンデトッの香ばしいにおいが漂います。たっぷりの油で焼き上げ、外はカリッ、中はふわっとやわらかい、その食感の違いが病みつきに。

          • 4日本ではすでに食べられなくなったユッケ。市場にはその専門店が連なる魅惑の通りがあります。ディープな細道に並ぶお店では新鮮なユッケがお出迎え。韓国式に、辛口の焼酎をお供に口の中でとろけるユッケを堪能してみませんか。

          • 5市場の店先に並ぶ、今にも鍋から溢れんばかりの具材がのったメウンタン(海鮮鍋)。見た目のインパクトに、行き交う人々が思わず足を止めるほど。タラの白子などの海鮮を煮込んだピリ辛のコクうまスープは、飲んだ瞬間思わず「は~」とおいしい溜息がこぼれます。

          • 6若者たちからも密かに人気が高い広蔵市場。アーケード内にあるため、梅雨入りし雨の日が多くなるこれからの季節も、天気を気にせず楽しめます。おいしいものが集う広蔵市場で、ディープなグルメ巡りはいかがですか?

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