2014.04.08 (火)

満開のレンギョウが覆う、春の鷹峰山へ

韓国では桜とのコントラストを愛でることが多い春の花、レンギョウ。その群生地として韓国でも有数の名所となっているのが、ソウル東部・鷹峰山(ウンボンサン)です。中央線鷹峰駅からアクセス可能なので、家族連れやデートなど春のおでかけにぴったり!

普段は何の変哲もない岩山が、この時期ばかりは一味も二味も違います。冬が過ぎ春が訪れるにつれて山一面が鮮やかなレンギョウの黄色に染まるその様子は、見る者に季節の楽しみを与えてくれます。

鷹峰山がレンギョウの群生地となったのは、かれこれ30年前。ソウルオリンピック(1988年)に向けた都市整備事業の一環で、殺風景な山の景観を補うため、観賞用として優れ、寒さや風にも強いレンギョウが約1万本植えられました。

山道を歩けば、レンギョウの合間から恥ずかしげに顔を覗かせるピンク色の桜や真っ白な雪柳などを見ることもできます。色とりどりの花の饗宴は、満開の春を実感させてくれるでしょう。

天気がよければ、山の上からレンギョウ・漢江(ハンガン)・空・街並みが調和した眺めを楽しめます。レンギョウは今がピークなので、この時期ならではの絶好のビュースポットで春に酔いしれてみてはいかがでしょう。

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