Now!ソウル
          • 撮影エリア:新村・梨大

          • 1西大門(ソデムン)区の山沿いにたつ奉元寺(ポンウォンサ)。新羅時代889年に開かれたとされる由緒あるお寺で、毎年7~8月にかけては蓮の花が咲く名所としても知られています。

          • 2蓮は極楽に咲く清浄な花といわれ、仏教における象徴的な存在。開花時間帯である朝方が一番の見頃とされますが、日中も白や薄紅の花弁が、ゆったりと顔を覗かせています。

          • 3境内には美しい姿を写真に収める人々も。現在、奉元寺では「蓮の花文化祭り」が開催されており、11日(土)の最終日には、蓮の葉ご飯の試食や歌謡祭が行なわれます。

          • 4立秋が過ぎ残暑の時期に入ったものの、蒸し暑さはまだまだ続きそうなソウル。静かな寺院で花を眺めるのも、涼をとる一つの方法かもしれませんね。

          韓国旅行おトク情報

          関連記事