Now!ソウル

          • 1梅雨入りして1週間たった29日、ソウルは早朝に豪雨警報が発令。午後6時に解除されるまで大雨が続き、通行人を困らせ、地域住民らも心配させました。

          • 2市中心部の観光名所、清渓川(チョンゲチョン)は集中豪雨で立ち入り禁止。もっとも、さすがの大雨に見物に来る観光客もほとんどいませんでした。

          • 3この豪雨をものともしなかったのは南大門(ナンデムン)市場の出前のアジュンマ(おばさん)。雨具の変わりにお盆を頭に歩いていました。

          • 4光化門(クァンファムン)の近くでは、授業料の値下げを求める学生が行進。傘の代わりにカッパを身につけ、こちらもまさに「雨にも負けず」の面持でした。

          • 5気象予報によると、雨は弱まりながら30日いっぱい続き、その後2日間おいてまた降る見込み。旅行中は大雨に備えて傘とともにいろいろな雨具を準備すると心強いでしょう。

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