Now!ソウル
          • 2006 02 06
          • お気に入り1
          • スクリーンクォーター制度死守1人デモ


          • 12月6日午後1時。光化門(クァンファムン)の教保文庫(キョボムンコ)に集まったこの人だかり。

          • 2学校をサボったらしいこの学生、少しでも高い位置から見ようと木に登り…。その先にあるものは?

          • 3な、なんと!チャン・ドンゴン~。一人でデモをする為にやってきたのです。

          • 4先日、「スクリーンクオーター制度」(韓国の映画館の年間上映日数の40%以上を韓国映画を上映することを義務づけた制度)の縮小が確実となったことによるもの。

          • 5たくさんの人にもまれ、ようやくデモ位置に到着…。髪の毛も乱れます。

          • 6実はこのデモは3日目。初日はアン・ソンギ、2日目はパク・ジュンフンと韓国映画界の中心人物が一人ずつリレーでデモを行っているのです。

          • 7プラカードには「スクリーンクォーターの友になってください。世界に太極旗を翻しましょう」と書かれています。

          • 8数多くの報道陣やファンが押し寄せ、あたりはこのような状態に。

          • 9警察や軍の警備が準備されていなかったことなどもあって、とうとうケガ人が出てしまい…。

          • 10約10分程で光化門(クァンファムン)でのチャン・ドンゴン1人デモは中断。その後、場所を移して続けられたそうです。

          • 11穏やかな午後のソウルに起こった一大事件でした…。

          韓国旅行おトク情報