Now!ソウル
          • 2009 04 24
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          • 希望を込めて…「燃灯祝祭」スタート!


          • 1毎年ソウル市をあげて行われる仏教の祭典「燃灯祝祭」。今年も今日24日を皮切りに、いよいよ始まります!韓国仏教の総本山、曹渓寺(チョゲサ)近くにある雑貨屋さんの店先には、鮮やかな提灯がお目見え。お祭りの到来を知らせています。

          • 2国民の約2割が仏教信者の韓国。毎年盛大にお祭りが行われたり、旧暦4月8日の釈迦誕生日(今年は5月2日)が祝日に指定されていることからも、韓国社会に深く根付いている宗教のひとつといえるでしょう。

          • 3人気観光地・仁寺洞(インサドン)にも近い曹渓寺。ご覧の通り、境内には5色の提灯がはりめぐらされ、訪れた人たちの感嘆のため息を誘っていました。

          • 4カラフルな提灯のお隣には、絵柄のない白い提灯が並びます。こちらは亡くなった人のために飾られているもの。辺りには厳粛な雰囲気が漂っていました。

          • 5こちらでは「燃灯祝祭」のメインイベント、「提灯行列」に登場する巨大張子が待機中。通り全体が幻想的な提灯の海と化すパレードは圧巻です。今年は約3万人が参加するとみられ、26日(日)に開催予定!

          • 6経済不況に政治的な混乱と、明るいニュースがなかなか聞こえてこない韓国。曹渓寺を上から眺めてみると、「元気出せ!大韓民国」の文字が浮き上がっていました。お釈迦様の慈悲の精神と、未来への希望に思いをはせる「燃灯祝祭」は、26日まで開催中です。
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