Now!ソウル
          • 2020 02 10
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          • 熱々&辛旨!釜山グルメ「ナッコプセ」をソウルで

          • 撮影エリア:弘大

          • 1辛さの中に旨みが凝縮された「ナッコプセ」とは、テナガダコの「ナッチ」、牛ホルモンの「コプチャン」、エビの「セウ」が入った鍋料理。釜山(プサン)グルメとして知られていますが、ソウルでもいただくことができます。

          • 2釜山で有名な「ケミチッ」は弘大(ホンデ)をはじめソウル市内でもチェーン店展開。ご飯の上に、ごろごろと入った具材、ナムル、韓国海苔を一緒に乗せ、ビビンバのように混ぜて食べると絶品(ナッコプセ、1人分10,000ウォン)。

          • 3人気グルメ番組「水曜美食会」でも紹介されたことがあるのは「龍湖洞(ヨンホドン)ナッチ」。ソウル市内には約20店舗の支店があります。

          • 4「ナッコプセ(1人分10,000ウォン、2人分から注文可)」は大ぶりの具材が特徴。海鮮とホルモンの旨みが染みたタンミョン(韓国春雨)も美味です。

          • 5「大星食堂(テソンシッタン)」は1984年に創業した鍾路(チョンノ)エリアの老舗店。電気関係の商店が密集した迷路のような路地奥にありながら、平日は界隈で働く人々、週末には遠方から訪れる人で賑わっています。

          • 6長年、現地韓国人を魅了してきた味の決め手は、2種類の唐辛子と醤油、コチュジャン、韓国焼酎などを調合した秘伝の薬味です。(ナッコプセ、1人分9,000ウォン、2人分から注文可)

          • 7お酒もご飯も進む絶妙な辛さが魅力。寒い時期には、身体の中からぽかぽかとする「ナッコプセ」を召し上がってみてはいかがでしょうか?

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