Now!ソウル

          • 1崇礼門(スンネムン)が全焼して3日。崇礼門の崩壊を惜しみ、それぞれの思いを抱いて今日も多くの人たちが訪れました。悲しむ市民、その様子を取材する報道陣、見物しにくる人々などであふれ、空気が張り詰めたような厳粛な雰囲気が流れています。

          • 2黒い灰となった崇礼門の撤去作業も徐々に進み、かすかに見える焼け焦げた姿に胸が痛みます。見守ることしかできない国民たちは、もどかしく遺憾な気持ちでいっぱいでしょう。

          • 3お酒や食べ物を備え、人が亡くなったときに行う追悼の儀式まで行われ、国宝第一号がなくなった国民たちの衝撃の大きさがうかがえます。

          • 4氷点下の中、ハルモニ(おばあさん)は喪服の白いチマチョゴリ(韓服、ハンボッ)を着て、国宝第一号の崩壊を、悲しみ惜しみます。

          • 5容疑者が捕まり国民たちはホッと安心はするものの、放火で全焼したという事実に悔しさと悲しさを隠し切れません。国民たちはいち早い復元と、これからの国宝の万全な警備を願うばかりです。

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