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  • 日本人に人気の明洞屋台グルメは?

  • 旅行 2024年04月17日 09:21
  • フルーツ飴(タンフル)は1本 5,000ウォン程度
    フルーツ飴(タンフル)は1本 5,000ウォン程度
  • コロナが収束し、明洞のメインストリートには活気が戻りつつある。中でも夕方になると路上にあらわれる屋台グルメが人気だ。

    客層にも変化がある。以前は圧倒的に中国人観光客が多い明洞エリアだったが、コロナ後は日本、東南アジア、ヨーロッパ圏の観光客が増加している。

    明洞屋台グルメと言えば最近、「価格が高すぎるのでは」と韓国社会で話題となったが、外国人観光客の間では「少々高いが味はよい」と評判は悪くないようだ。

    マレーシアからの旅行者は「ガーリックバターシュリンプ」がお気に入りだといい、「値段を気にするよりも屋台の雰囲気を楽しんでいる」と話した。

    インドからの旅行者は「焼き鳥」をはじめ屋台をはしごしてコース料理のような夕食にするのだという。「海産物は安いけど、他はインドの物価とさほど変わらないので高いという感じはしない」とのこと。

    ソウル市観光協会によれば「英語圏、スペイン語圏の旅行者にはどれかひとつというよりも、いろいろ試す傾向があり、日本人旅行者には「フルーツ飴(タンフル)」と「ホットク」が人気」だそうだ。

    2024年3月からはソウル市の指導により屋台でのカード決済が始まったが、導入している店舗はほとんどない。こうした利便性の改善とともに専門家は「この活気を維持するには商品群の検討、明洞屋台の魅力を強化していかなければならない」としている。

    出典:韓国経済新聞

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