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  • <W杯サッカー>ポルトガル戦のベンチに座れない韓国監督…「最後まで最善つくす」

  • スポーツ 2022年11月29日 08:43
  • 「選手たちの競技力には十分に満足している」。パウロ・ベント監督(53、ポルトガル)がガーナ戦の敗戦を惜しんだ。

    ベント監督が率いるサッカー韓国代表は28日午後10時(日本時間)、2022カタールワールドカップ(W杯)グループリーグH組第2戦でガーナに2-3で惜敗した。

    韓国は後半13分と後半16分にゴールを決めた趙圭誠(チョ・ギュソン)の活躍などで善戦したが、前半24分のモハメド・サリスの先制ゴール、前半34分と後半23分のモハメド・クドゥスのマルチゴールでガーナに1点差で敗れた。韓国は1敗1分けとなり、16強進出が厳しくなった。

    ベント監督は試合後、「我々は十分に勝利するほどの良い試合をした。引き分けでも惜しい試合だった」とし「選手たちの競技力は相手を圧倒するのに十分だった。試合内容には満足している」と総評した。

    韓国は16強進出のために無条件に勝利しなければならないグループリーグ第3戦で、ベント監督の母国であり伝統の強豪ポルトガルと対戦する。

    ベント監督が後半ロスタイムの韓国のCK状況でそのまま終了ホイッスルを吹いた主審に抗議し、レッドカードを受けるという悪材料も重なった。ベント監督はポルトガル戦でベンチに座ることができない。

    ベント監督は「ポルトガルは良いチーム。我々も最善のオプションをすべて稼働するが、勝つのは容易なことでない」とし「すべてのことがうまく解決することを望む。(ガーナ戦で)勝つことができず、多くの面で難しい状況になったが、最後まで最善を尽くす」と強調した。

  • パウロ・ベント監督