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  • 韓国、日本・台湾・マカオ対象にビザなし入国を実施

  • 旅行 2022年08月03日 16:13
  • ※当初8月31日までとしていたビザなし入国措置は10月31日まで延長になりました(2022.8.31)

    あすから8月31日まで日本から韓国へのビザ無し入国が可能になる。

    韓国の文化体育観光部、法務部、外交部、疾病庁はきょう「海外流入情報評価関係部署会議」で、8月の1カ月間日本と台湾、マカオの3か国を対象に無ビザ入国許可を決定した。
    それに先立ちソウル特別市は今月10日から14日まで開催されるソウルフェスタに合わせ、文化体育観光部等に日本と台湾、マカオ等からの観光客に対するビザ免除措置を要求してきた。
    2020年3月以降日本と韓国の間では滞在90日までのビザ免除措置が停止しているが、今回の決定により8月中は一時的に韓国へのビザ無し入国が可能となる。

    今回のビザ免除措置はあす8月4日から8月31日まで施行される予定だが、8月末に入国し滞在が9月を過ぎる場合もビザ免除措置が適用される見通しだ。首都ソウルだけでなく、釜山をはじめ韓国全土で無ビザ入国が可能だ。
    ただし、コロナ禍以前と異なり渡航者は韓国への出発72時間前までに電子渡航認証システム(K-ETA)を申請し許可を受ける必要がある。
    電子渡航認証システムとは外国人がビザ無しでの入国をする際に訪問国から旅行の許可を受ける制度で、韓国でも昨年9月から施行中だ。日本人観光客を対象にした電子渡航認証システム(K-ETA)の申請はあす可能となる見込みだ。

    なお、海外旅行客に対する韓国の水際対策に変わりはない。韓国への渡航者は出発前48時間以内にPCR検査(あるいは24時間以内にRAT検査)を受けて陰性証明書を発給する必要がある。さらに、韓国入国後1日目までにPCR検査を受けなければならない。