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  • 5月28日、新盆唐線が延伸、新林線が開通

  • 旅行 2022年05月26日 17:01
  • 新盆唐線の延伸区間(江南駅~新沙駅) ※コネスト韓国地図
    新盆唐線の延伸区間(江南駅~新沙駅) ※コネスト韓国地図
  • ソウル市の江南(カンナム)と、城南(ソンナム)市の盆唐(ブンダン)地区、水原(スウォン)市の光教(クァンギョ)地区を結ぶ地下鉄・新盆唐(シンブンダン)線は、通勤客にもよく利用されている人気路線だが、5月28日に延伸する。

    江南(カンナム)駅から北へ、新論峴(シンノニョン)駅、論峴(ノニョン)駅、新沙(シンサ)駅までの約2.4㎞の区間が今回、延伸となる。江南大路(カンナムデロ)と呼ばれる、江南の南北を行き来する大動脈の地下を走る地下鉄の延長開業とあって、江南駅でのバス乗換客の緩和、カロスキルの訪問客の増加などが期待されている。

    なお、新盆唐線は新沙駅よりさらに先へ、漢江(ハンガン)の地下を通って東氷庫(トンビンゴ)駅、国立博物館駅を経て、龍山(ヨンサン)駅まで延伸されることが計画されており、2027年以降の完工を目指して推進中だ。

    <新盆唐線・延伸区間>

    ・新論峴(シンノニョン)駅 ※9号線と乗換
    ・論峴(ノニョン)駅 ※7号線と乗換
    ・新沙(シンサ)駅 ※3号線と乗換

    また同日、汝矣島(ヨイド)からソウル大学の正門前を結ぶ約7.7㎞の新林(シルリム)線が開通する。1編成が3両の軽電鉄システムで、汝矣島のセッカン駅(9号線)、大方(テバン)駅(1号線)、ポラメ駅(7号線)、新林(シルリム)駅(2号線)で乗り換えられ、ソウル市南部の住民たちの利用や、ソウル大学への通学、冠岳山(クァナッサン)登山アクセスが便利になる。

    <新林線>

    ・セッカン駅 ※9号線と乗換
    ・大方(テバン)駅 ※1号線と乗換
    ・ソウル地方兵務庁駅
    ・ポラメ駅 ※7号線と乗換
    ・ポラメ公園駅
    ・ポラメ病院駅
    ・堂谷(タンゴッ)駅
    ・新林(シルリム)駅 ※2号線と乗換
    ・書院(ソウォン)駅
    ・ソウル大ベンチャータウン駅
    ・冠岳山(クァナッサン)駅
  • 新盆唐線の延伸案内
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  • 新林線の開通案内
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