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  • 韓国首相「8月初め、モデルナ130万回分供給…9月国民の70%が1回目の接種完了」

  • 社会・文化 2021年07月30日 10:56
  • 金富謙(キム・ブギョム)首相は30日「8月6日、または7日にモデルナ製ワクチン130万回分が国内に供給される予定」とし「これとは別に、8月中に850万回分が適時に供給されるように協議を終えた」と明らかにした。

    金首相はこの日午前、政府ソウル庁舎で主宰した中央災害安全対策本部会議で最近モデルナ社のワクチン供給支障に関連して「今まで政府が国民に報告した四半期別導入物量が適時に導入されなかったことがない」と話した。

    また、「全世界的なワクチン需給状況で、不確実性が大きいのが現実だが、政府は製薬会社と随時協議しながら契約物量を一日でも早く確保できるように引き続き最善を尽くしていく」と強調した。

    金首相は「今週月曜日から始まった50代接種が巡航している。8月には40代以下の全国民接種を速度感をもって進める」とし、「ワクチン接種に積極的に参加すれば、9月末まで全国民の70%以上が1回目の接種完了という目標は十分に達成できる」と明らかにした。

    金首相は「集団免疫への道のりが順調になるためには、われわれが直面した流行から落ち着かせるべきだ」とし、今の距離の確保段階は第4段階の最高水準だが、感染に対する恐れと緊張感はそれについていけずにいるようだ」と指摘した。

    金首相は「距離の確保効果の基準といえる移動量が減少していない」とし、「われわれが止まらなくては新型コロナと止まらせることができない」と防疫守則を守ることを再度呼びかけた。

  • 金富謙(キム・ブギョム)首相