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  • 「孤独のグルメ2019大晦日スペシャル」で紹介された釜山のお店は?

  • 旅行 2020年01月02日 10:55
  • 釜山名物「ナッコプセ」※写真はイメージです
    釜山名物「ナッコプセ」※写真はイメージです
  • テレビ東京系列の人気ドラマ「孤独のグルメ」で、「2019大晦日スペシャル 緊急指令!成田~福岡~釜山 弾丸出張編!」が12月31日に放送された。韓国第2の都市・釜山(プサン)で紹介された主な店舗・スポットは以下の通り。


    ◆釜山港国際旅客ターミナル

    日本の博多、下関、大阪、対馬などを結ぶ海の玄関口。博多-釜山間は、JR九州高速船「ビートル」に乗船すれば、片道約3時間で気軽に海外旅行ができる。


    ◆海雲台海水浴場

    夏には全国から100万人あまりの 避暑客が訪れ、約1.8kmの砂浜に並ぶパラソルの数は、ギネスブックにも掲載されるほど、国内で有名な海水浴場。海水浴場の東端「海雲台遊覧船」乗り場付近から、ビーチや高層マンション群を望むカットが撮影された。


    ◆五六島ナッチ

    1996年創業の釜山式ホルモン鍋「ナッコプセ」有名店。ナッチ(テナガダコ)、コプチャン(ホルモン)、セウ(エビ)が入ったピリ辛鍋料理で、それぞれ韓国語の頭文字をとって名付けられた釜山の名物料理。具材をごはんにかけて混ぜながら味わうほか、韓国焼酎のつまみにも好まれる。締めには韓国式うどんや、ポックムパッ(焼き飯)を食べるのが韓国式。釜山地下鉄2号線の大淵(テヨン)駅近くにあり、アクセスも良い。


    ◆鯉焼き(インオパン)屋台

    魚の形をした専用の型に、小麦粉、砂糖、卵などを混ぜて作った生地を流し込み、中にアンコを入れて焼いたもの。見た目、味ともに日本のタイ焼きに似ているが、韓国では鮒(フナ)の形をしたプンオパン、または鯉(コイ)の形をしたインオパンが有名。繁華街や学生街でよく見かけられる。
  • 釜山港国際旅客ターミナル
    釜山港国際旅客ターミナル
  • 海雲台海水浴場
    海雲台海水浴場