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  • 毎週末ソウル新村でフリーハグを行う日本人留学生

  • 社会・文化 2019年12月06日 09:00

  • 2019年9月から毎週末ソウルの新村(シンチョン)でフリーハグを行なっている日本人留学生がいる。ソウル市立大学に通う檜垣祐太郎さん。

    きっかけは、フリーハガーとして2011年から韓国をはじめアジア各国で活動している桑原功一さんだ。桑原さんと言えば2019年8月「日本人が反日デモでフリーハグをしてみた(https://youtu.be/nyQ5YCsAq2w)」が韓国、日本のメディアで取り上げられ、SNSなどで大きく話題になったことが記憶に新しい。

    昨今の日韓関係悪化を憂慮し、民間交流を深めたい、フリーハグをやってみたい、という若者は多く、桑原さんの元にも問合せが絶えないという。
    しかし、実行に移すまでに至らないことが多い中、檜垣さんは定期的にフリーハグを企画、実行し、回を重ねるごとに参加者も増えているという。

    「韓国でフリーハグをしてみたいけれど1人では不安な方も多いので、檜垣さんの活動はよい機会。多くの方に知って頂いて、民間による日韓友好の輪を広げていけたらいいなと思います」と桑原さんも応援している。

    ソウルに来た旅行者が「グルメ、ショッピング、そしてフリーハグ!」と気軽に参加できるように活動を広めたいと、最高気温が零下となる極寒期も続けるとのこと。
    今週末も新村で行なわれる予定で、日時や場所はSNSで確認できる。

    https://www.instagram.com/shootwings/