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  • BIGBANGのT.O.P、1カ月余り早い7月に招集解除…その訳は?

  • 芸能 2019年05月21日 15:02
  • 韓国の男性グループBIGBANG(ビッグバン)のT.O.P(トップ、本名チェ・スンヒョン、32)が7月8日に招集が解除され、社会服務要員の服務を終える。

    T.O.Pが社会服務要員として勤務中の龍山(ヨンサン)工芸館関係者は21日、「チェ・スンヒョンが7月8日に招集解除となる」と明らかにした。

    チェ・スンヒョンは当初8月の初めに招集解除が予定されていたが、2018年に施行された服務期間短縮規定により「27日」短縮された。

    龍山工芸館関係者は「昨年から社会服務要員にも適用される短縮規定により、27日ほど服務期間が短くなった」と明らかにした。

    政府は2018年7月27日に国防改革2.0を発表しながら兵役義務期間短縮を施行することにした。社会服務要員の場合、2016年10月3日の招集者から兵役義務期間短縮が段階的に適用される。2020年3月16日以降の市議会服務要員招集者からは従来の24カ月から21カ月へと服務期間が3カ月短縮される。

    T.O.Pは2017年2月に義務警察特技兵として軍服務をスタートしたが、同年6月に入隊前の覚せい剤使用容疑が明るみになり、不拘束起訴された。その後T.O.Pは1審で懲役10月、執行猶予2年、追徴金1万2000ウォン(約1110円)を宣告された後、職位解除となった。現在、龍山区庁龍山工芸館で社会服務要員として軍代替服務中だ。

    社会服務要員として勤務中もT.O.Pは「病気休暇」特恵疑惑に巻き込まれるなど話題が絶えなかった。やや多い病気休暇日数に対して龍山区庁側は「正式書類の提出を通した病気休暇であり、特恵では決してない」と明らかにした。T.O.Pの病気休暇事由はパニック障害だという。

  • BIGBANGのT.O.P(写真=中央フォト)