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  • 韓国検察、歌手練習生の大麻使用1審判決を控訴…T.O.Pの初公判は29日

  • 芸能 2017年06月22日 10:44
  • BIGBANGのT.O.P(トップ)と一緒に大麻を使用した容疑などで起訴された20代の歌手練習生Aが1審で執行猶予を言い渡されて釈放される中、検察が控訴したことが分かった。

    21日、韓国メディアYTNなどによると、検察は20日、裁判所に歌手練習生Aの1審判決を不服とし控訴状を提出した。

    これに先立ち、ソウル中央地裁は16日、麻薬類管理に関する法律違反容疑で起訴されたAに対して懲役3年・執行猶予4年を言い渡した。裁判所はこれとあわせて追徴金87万ウォン(約8万5000円)と保護観察120時間の薬物治療講義を命じた。

    当時、裁判所は「Aが数回にわたって大麻や向精神性医薬品であるLSDを購入・使用していて罪質が良くない」とし「ただし被告人が犯行をすべて認めて過ちを反省している点、刑事処罰を受けた前歴がない点などを考慮した」と伝えた。

    一方、T.O.Pは昨年10月、自宅で4回にわたってAと一緒に大麻を使用していた容疑がもたれている。T.O.Pの初公判は29日に開かれる予定だ。

  • BIGBANGのT.O.P(写真=中央フォト)