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  • 「サマークイーン」SISTAR 新曲発表し活動再開へ

  • 芸能 2017年05月02日 10:13
  • 韓国の4人組ガールズグループ、SISTAR(シスター)が6月に活動を再開することが2日までに分かった。

     関係者によると「サマーソングの女王」と言われるSISTARは6月初めの活動再開を決め、売れっ子作曲チームの「ブラックアイド必勝」と共に新曲を準備している。新譜のリリースは昨年6月に発表したミニアルバム「没我愛」以来1年ぶり。

     ブラックアイド必勝は、SISTARのヒット曲「Touch my body」や「I Like That」を作曲した。

     2010年6月にデビューしたSISTARは、夏をテーマにした曲を次々にヒットさせたことから「サマークイーン」と呼ばれ、パワフルなダンス曲と健康的なセクシーさ、華麗なパフォーマンスで愛されている。

     グループ活動を休んでいる間、各メンバーはソロ活動に集中した。

     ヒョリンは昨年11月にソロアルバムを発表し、今年3月には米国の音楽・映画・ IT(情報技術)の祭典「サウス・バイ・サウスウエスト」(SXSW)に参加し、現地でクラブツアーを行った。ラッパーのチャンモとコラボした曲「BLUE MOON」は現在、音楽配信チャートの上位にランクインしている。

     ソユは昨年「雲が描いた月明かり」、「鬼<トッケビ>」(原題)などのドラマのオリジナル・サウンドトラック(OST)曲をヒットさせ、今年2月にはEXO(エクソ)のベクヒョンとデュエットした「Rain」で魅力的な声を披露した。

     ダソムはSBSテレビのドラマ「姉は生きている」(原題)に出演中だ。