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  • 映画・ドラマからバラエティまで!
    超豪華な「百想芸術大賞」をレポート
    2013年5月9日(木)、ソウル東部にある慶熙(キョンヒ)大学校の平和の殿堂にて、「第49回百想(ペッサン)芸術大賞」授賞式が開催されました。映画部門13、テレビ部門14と幅広い分野に渡って授与されるため、映画俳優からタレント、コメディアンまで毎回人気スターが一堂に会する豪華さです。さて、今回の栄冠は誰の手に渡ったのでしょうか。
    百想芸術大賞とは
    今年49回目を迎える百想芸術大賞。韓国の大衆文化芸術の発展と芸術的士気高揚を目的とし、1965年に始まりました。今回の審査対象は2012年4月1日から2013年3月31日まで、韓国国内で上映、または放映された映画・テレビ番組(連続ドラマの場合期間内に5回以上放映されたもの)。韓国の数ある授賞式の中でも、映画・テレビ両方を扱った唯一の総合芸術賞であり、長い歴史と信頼ゆえに「韓国の演技者たちが最も受賞したい賞」とも言われます。
    主催:日刊スポーツ
    主管:中央日報文化事業
    後援:ハイワンリゾート、慶熙医療院、中央日報、JoinsMSN、frau
    放送:JTBC
    ホームページ:http://isplus.joinsmsn.com/100sang/
    授賞式の華、レッドカーペット!
    ノミネートされた俳優からプレゼンターまで、真紅のレッドカーペットを踏み続々と入場するスターたち。韓国エンターテイメント界が元気だったことを振り返られる、華やかなラインナップとなりました。
    「百想芸術大賞」の主役たち
    オ・サンジン、キム・アジュン、チュウォン イム・スロン キム・ソヒョン シン・ソユル
    ホン・スア チ・デハン ユン・ジニ チョン・ウンジ
    マ・ドンソク オ・ダルス キム・ソンリョン キム・ドンワン
    パク・シネ キム・ビョンマン キム・ウビン キム・ボム
    ユイ アン・ソンギ チョ・ミンス イ・サンユン
    パク・ユチョン パク・ウンジ リュ・スンリョン、カル・ソウォン スジ
    ユ・ジェソク、ホ・ギョンファン シン・ボラ ソン・ヒョンジュ イ・ヒジュン
    キム・ミニ ソン・ジュンギ オム・ジョンファ キム・ヒエ
    チョ・ウンジ ハン・ヒョジュ パク・セヨン チェ・ユニョン

    日中は雨が降るなどあいにくの天気でしたが、レッドカーペットの前には早くから多くの見物客が押し寄せました。日本人をはじめ外国人も多く、多様な国籍の人々が集まっていました。
    【名古屋から】キム・スヒョンとキム・ドンワンのファン
    【中国から】パク・ユチョンのファン
    【ブルガリアから】パク・ユチョンのファン
    受賞結果発表
    授賞式はアナウンサーのオ・サンジンと、俳優のキム・アジュン、チュウォンの3人の司会で進行。第1部と第2部からなり、賞ごとにテレビ部門と映画部門が発表されました。祝賀公演は、ガールズグループのSISTARや、イルマ&The One&チョン・ウンジによるドラマ「その冬、風が吹く」のOSTスペシャルステージなどが催され、豪華な授賞式となりました。
    また、授賞式の模様は、JTBCで18:00~20:00にかけて生放送されました。
    テレビ部門
    <大賞> <最優秀演技賞>
    ユ・ジェソク キム・ヒエ(「妻の資格」)、ソン・ヒョンジュ(「追跡者」)
    人気賞
    人気賞は、ARS方式(電話インターネット投票)とスマートフォンアプリによるファン人気投票が大きく影響します。テレビ男性部門は、JYJのパク・ユチョン(「会いたい」)が3年連続1位の快挙を成し遂げました。女性部門はドラマに出演した少女時代のメンバー対決となり、最終的にユリ(「ファッション王」※授賞式は不参加)が僅差でユナ(「ラブレイン」)を押さえるなど接戦が見られました。
    パク・ユチョン▶
    映画部門
    <大賞> <最優秀演技賞>
    リュ・スンリョン(「7番房の贈り物」) ハ・ジョンウ(「ベルリン」)、キム・ミニ(「恋愛の温度」)
    人気賞
    映画部門の人気賞は、男性部門はSHINHWAのメンバーで俳優としても活躍するキム・ドンワン(「殺人寄生虫ヨンガシ」)が1位を獲得。女性部門は、ドラマや映画に多忙な若手韓流女優パク・シネ(「7番房の贈り物」)が圧倒的支持率で1位を受賞しました。
    パク・シネ▶
    復刻ブームや家族を題材にした作品が豊作だった今回の百想芸術大賞。最終的に年季を感じさせる演技派俳優と渋い内容の作品が栄冠を手にしましたが、ノミネート作は錚々たる顔ぶれで、どの作品・俳優が受賞してもおかしくなかったでしょう。
    授賞式では、テレビ部門の大賞を受賞したユ・ジェソクと、ライバルと称されるカン・ホドンとの抱擁が感動を呼びました。また、プレゼンターとして除隊後初めて公式の場に登場したヒョンビンが、兵役中だった受賞当時を振り返りながら心にあたためていた受賞コメントを述べるなど、サプライズもありました。
    来年も復刻&家族ブームが続くのか、それとも新たな風が巻き起こるのか。進化し続ける韓流から、まだまだ目が離せません!
    映画部門 テレビ部門
    大賞 リュ・スンリョン(「7番房の贈り物」) 大賞 ユ・ジェソク
    作品賞 「王になった男」 作品賞 ドラマ部門:「追跡者」
    芸能部門:「パパ、どこ行くの?」
    教養部門:「韓国人の食卓」
    監督賞 チュ・チャンミン(「王になった男」) 監督賞 キム・ギュテ(「その冬、風が吹く」)
    最優秀演技賞 ハ・ジョンウ(「ベルリン」)
    キム・ミニ(「恋愛の温度」)
    最優秀演技賞 ソン・ヒョンジュ(「追跡者」)
    キム・ヒエ(「妻の資格」)
    助演賞 マ・ドンソク(「隣人」)
    チョ・ウンジ(「後宮の秘密」)
    助演賞 -
    新人演技賞 チ・デハン(「マイ・リトル・ヒーロー」)
    ハン・イェリ(「KOREA」)
    新人演技賞 イ・ヒジュン(「棚ぼたのあなた」)
    チョン・ウンジ(「応答せよ1997」)
    脚本賞 チョン・ビョンギル(「殺人の告白」) 脚本賞 パク・ギョンス(「追跡者」)
    人気賞 キム・ドンワン(「殺人寄生虫ヨンガシ」)
    パク・シネ(「7番房の贈り物」)
    人気賞 パク・ユチョン(「会いたい」)
    ユリ(「ファッション王」)
    新人監督賞 チョ・ソンヒ(「私のオオカミ少年」) テレビ芸能賞 キム・ビョンマン(「ジャングルの法則」「上流社会」)
    シン・ボラ(「GAG CONCERT」)
    功労賞 アン・ソンギ
    ―昨年度のレポートはコチラ―
    第48回百想芸術大賞

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