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韓国文化と生活

  • 人気ドラマから生まれた流行特集
    人気ドラマから数々の流行や話題が生まれるのは韓国も日本と同じ。人気ドラマを振り返れば当時の韓国社会のトレンドを知ることができます。ヒット作が誕生し、ドラマ人気で様々な流行語や流行アイテム、人気俳優などが登場します。今回は、日本でも有名な韓国ドラマを挙げ、各ドラマから生まれた流行を見てみましょう。
    ごめん、愛してる
    2004年 ~ムヒョクの力強い名台詞が話題に
    ソ・ジソブの母性本能をくすぐるような、ダンディーかつセクシーな魅力を発揮した名作。このドラマに夢中になった人を指す「ミサ廃人」という言葉まで誕生したほど人気を博しました。主人公であるウンチェ(イム・スジョン)が着ていたレインボー柄のニットや、ムートンブーツがドラマ影響で流行アイテムに浮上。また、ムヒョク(ソ・ジソプ)の「飯食うか、キスするか。飯食うか、俺と寝るか。飯食うか、俺と暮らすか。飯食うか、俺と死ぬか。」というインパクトあるセリフで世の女性をとりこにしました。中嶋美嘉が歌う「雪の華」をバラード歌手のパク・ヒョシンが韓国語でカバーした「ヌネコッ」が挿入歌として使われ大ヒットを記録。ドラマ終了後もあちこちで流れていたのが印象的です。
    女性をクギヅケにしたソ・ジシブ レインボーニットが店先に並んだ 防寒靴のムートンブーツがトレンドに
    私の名前はキム・サムスン
    2005年 ~年下男(ヨナナム)ブーム
    世間に「サムスニブーム」を巻き起こした超ヒットドラマ。主人公のサムスニ役のキム・ソナは、役づくりのために7kg増量し女優魂を発揮。放送終了後もしばらくはサムスニのキャラクターから抜け出せなかったといいます。彼氏も仕事もない30歳の独身女のサムスニがお金持ちの年下男と結ばれるというストーリーで、世間では年下男ブームに火が付きます。また、彗星のように突如現れたイギリス人と韓国人の親を持つダニエル・ヘニーが注目を浴び、CMなどにひっぱりだこに。ドラマで登場した豚のぬいぐるみやサムスニとジノン(ヒョンビン)がキスした南山(ナムサン)公園の階段も話題になりました。
    恋人は年下派が増える 爽やかな笑顔が素敵なダニエル・ヘニー デートコースとして人気急上した
    南山公園の階段
    コーヒープリンス1号店
    2007年 ~ショートカットが急増
    人気小説をドラマ化した作品。「宮~Love In Palace~」で女優として成功したユン・ウネがショートカットにイメチェンし、男装するボーイッシュな役にチャレンジ。見事主役を熱演し、ユン・ウネに憧れてか巷でもショートカットにする女性が増えていきました。また、当時韓国ではチェーン店のカフェが主流でしたが、ドラマの影響で個人経営のおしゃれなカフェが弘大(ホンデ)を中心に続々と増殖。ドラマで甘い歌声を披露し優しいお兄さんキャラで登場したイ・ソンギュンが、このドラマを機に爽やかなロマンチック俳優の仲間入り。その後ラブコメ作品には欠かせない存在となりました。
    トレンドはロングからショートに コヒプリカフェはおしゃれカフェの先駆け 今では2児のパパのイ・ソンギュン
    太王四神記
    2007年 ~ヨン様人気復活
    ペ・ヨンジュンの5年ぶりのドラマ復帰作で、放送前から国内だけでなくアジアから大注目を浴ていました。女優イ・ジアが新人ながらに主役級に抜擢されこちらも話題に。また、時代劇ブームにのり、430億ウォンという巨額を制作費に投じ、時代劇では珍しいコンピュータグラフィックスを多用したファンタジー時代劇として好評を得ました。ストーリーに韓国でおなじみの建国神話である檀君(タングン)神話が登場したりと、子どもから大人まで楽しめる時代劇として高視聴率を記録しました。
    ヨン様は撮影中に足を負傷する事態に 当時、大注目の新人女優であったイ・ジア 太王四神記終了後、同じくMBCの
    イ・サンも大ヒット
    花より男子
    2009年 ~イケメンF4旋風到来
    日本の少女漫画「花より男子」をリメイク。イケメン4人組のF4人気で、「花男(コンナム)」ブームが巻き起こり社会現象になったほど。特に主人公道明寺司のク・ジュンピョ役を新人のイ・ミンホが務め、世の女性のハートをわしづかみにしました。そのほかのF4メンバーを、キム・ヒョンジュンキム・ボム、キム・ジュン(T-MAX)が好演し、F4の役柄のままでCM出演も。また、SS501KARA、T-MAX、SHINeeなども参加したオリジナルサウンドトラックも、女子中高生の間で人気沸騰しました。
    街はどこもかしこもF4だらけ! 一気にスターに浮上したイ・ミンホ アイドル参加のOSTの
    販売も好記録
    僕の妻はスーパーウーマン
    2009年 ~クラシカルなアジュンマ人気
    キム・ナムジュ主演ドラマの「女王シリーズ」の第1弾。実際に子持ちの主婦であるキム・ナムジュですが、8年ぶりのドラマ復帰で今までのブランクを感じさせない安定した演技が好評でした。リボン付きのワンピースやブラウス、おしゃれなデカバッグなどのキム・ナムジュの衣装が売り切れ続出で「完販女」と呼ばれるほどに。また、美肌女優のキム・ナムジュの肌ケア方法「3秒ケア」も女性たちの間で一気に広がりました。さらに、自分勝手な財閥息子役として登場するユン・サンヒョンも注目され、一気にスターダムにのし上がりました。
    リボンが付いたクラシカルファッションが流行 おしゃれで機能的なデカバッグも話題に ドラマ人気で火が付いたユン・サンヒョン
    製パン王キム・タック
    2010年 ~韓国全土パンブーム
    パンをテーマにした50%超の視聴率をたたき出した大ヒットドラマで、巷ではドラマの影響でパンブームに。各ベーカリーブランドからは、キム・タックパンと銘打ち麦飯パンやアンパンなどを発売し、ベーカリーショップも急増しました。「明日に向かってハイキック」でドラマデビューした新人のユン・シユンが主役のキム・タック役に抜擢され、注目の新人俳優として大活躍。劇中で登場したパン屋は、忠清北道(チュンチョンプット)・清洲(チョンジュ)の実在するパン屋で撮影し、ロケ地として話題になりました。
    あちこちでタックパンが登場 タック役を熱演したユン・シユン ロケ地となった清州のパン屋
    シークレット・ガーデン
    2010年 ~ヒョンビン人気再び
    2010年の下半期の大ヒット作で、ヒョンビンアリ(患い)という言葉が誕生するほど、世間は空前のヒョンビンブームに。ドラマ終了後海兵隊に入隊したヒョンビンですが、CMなどに多数出演し、ヒョンビン人気は衰えることを知りません。また劇中で登場したイタリアの職人が作ったという設定のジュウォン(ヒョンビン)のジャージや、主人公のライム(ハ・ジウォン)の口についたカプチーノの泡をジュウォンがキスしながらとってあげるというカプチーノキスなど、話題になった言動は多数。ペク・チヨンソン・シギョンキム・ボムスなどが参加したドラマOSTも人気で、ドラマ放送中にOSTコンサートを開催。主演のヒョンビンとユン・サンヒョンもステージに登場しました。
    ヒョンビン大特集のタブロイド誌も ドラマ後、カプチーノのオーダー率急上昇? 流行アイテム、キラキラのヒョンビンジャージ
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                最終更新日:11.09.22
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