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  • ワールドカップ日本vsオランダ戦 観戦イベント inソウル
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  • 来場者2,500名!コネスト主催のパブリックビューイング&日韓交流イベント
    コネストでは2006年のドイツ大会に続き、2010年のワールドカップ南アフリカ大会もソウルでの日本戦パブリックビューイングを開催しました。今回は場所を地下鉄3号線東大入口駅すぐの奨忠(チャンチュン)体育館に移し、規模を大幅に拡大し、サッカー観戦だけでなく、K-POP歌手の公演や日韓交流イベントなど、様々な企画をご用意しました。
    「ソウルにこんなに日本人がいたの?」と来場者の皆さんも驚くほどに、在住者、留学生、旅行者などの皆さんが、奨忠体育館に集結、その数なんと2,500名!また日本人の友人、家族と連れ立ってきた韓国人、日本を応援しようと来場してくれた韓国人の皆さんも多数。2010年6月19日(土曜日)の熱い熱い一日をレポートします。
    チェミイッソヨ!コリア コネストまつり(野外ブース、日韓交流イベント)
    20時30分のキックオフに先立って、14時からは「チェミイッソヨ!コリア コネストまつり」と題して、野外ブースや日韓交流イベント、コネスト韓国地図体験コーナーなどが開催されました。
    <野外ブース>
    開場時間の14:00になると来場者が続々と訪れ、受付は早々に大混雑!今回、ハウス食品のバーモントカレー甘口1箱とアサヒビールのスーパードライ350ml1缶、元祖ハルモ二鶴華ホドゥクァジャのくるみ饅頭2個を各社様から協賛を頂き、なんと来場者全員のプレゼントとして、ご用意。さらに、事前予約された方には、コネストからイベントオリジナルTシャツをお渡ししました。「サムライ魂」と書かれたブルーのTシャツは、日本人だけでなく、この日訪れた韓国人やその他の外国人にも大好評で、試合前から会場全体がサムライブルー一色に!
    受付には長~い列が やっぱりビールがなくっちゃ! くるみ饅頭は実演コーナーで、
    出来立てを楽しめました
    開場と同時に、野外に設けられた各ブースも賑わいをみせ、お祭りのような雰囲気に。韓国富士ゼロックスのフォトゾーンでは、ワールドカップ競技場のイメージを背景に、プロのカメラマンが撮影!小道具のトロフィーやボールなどを持って、みなさん思い思いのポーズを楽しんでいました。オダリチプと阿味笑(アミソ)の屋台も登場し、トッポッキやチヂミが好評でした。また、仁川(インチョン)観光公社、安城(アンソン)市、全州(チョンジュ)市のブースでは韓国の地方旅行の案内や、マッコリの試飲など、韓国ならではの催しにも関心が注がれました。
    ソウル市のキャラクター、
    ヘチと一緒に記念撮影
    その場でプリントアウトした写真を
    プレゼント!
    応援気分を盛り上げる
    ボディペインティングも盛況
    食欲をそそる、韓国料理の屋台 全州市のブースでは
    マッコリの試飲が人気
    ピエロも現れ、お祭りムード満点!

    <日韓交流イベント>
    15団体、200名ほどの大学生や社会人からなる韓国人参加者と日本人来場者の交流の場が設けられた「日韓交流イベント」。体育館の2階通路の日韓交流スペースには、韓国人団体によるブースがずらりと並び、日本人と韓国人がそれぞれ学習中の日本語、韓国語を使って、自由に会話を楽しんでいました。
    その他、友達づくりのきっかけとなる挨拶ゲーム「はじめまして!パンガウォヨ!」と4~5名の日韓グループでミッションをクリアしていく「オリエンテーリングゲーム」の2つの交流ゲームも行なわれました。「オリエンテーリングゲーム」には、小学生から年配の方まで幅広い年代の日本人が参加。和気あいあいとミッションをクリアしていく過程で友情が芽生え、ゲーム終了後には、お互いの連絡先を交換するなど、微笑ましい光景を見ることができました。また、誰でも自由に書き込める「日韓交流掲示板」には、友達募集や交流会のお知らせなど、多くの書き込みが寄せられ、友達づくりの手助けとなったようです。
    互いに挨拶してサインをしあう
    「はじめまして!パンガウォヨ!」
    ミッションポイントを教えてもらうには
    ジャンケンに勝つことが条件
    日韓参加者の多くの書き込みが

    <コネスト韓国地図ブース>
    会場入口そばで目を引いていたのが、こちら!6月16日に満を持してオープンしたコネスト韓国地図、map.konest.comの広報のために作られた特設ブースです。この立派なブースが皆さんに与えたインパクトは大きかったはず!
    入口を通って会場の中に入ると、今度はコネスト韓国地図を実際に操作しながら体験できるブースが!地図を使った簡単なクイズに答えると最高5万ウォンのエステ券が当たるキャンペーンも行なわれました。すでに自宅でアクセスしてくださっている方から、当日その存在を初めて知った方まで、完全日本語版の韓国全土地図に実際に触れて頂きながら、たくさんの賞賛のお声を頂きました。

    ●来場者インタビュー
    RX-78-2さんご一行
    今回のイベントに参加された理由は?
    ソウルに住んでいるんですが、日本人の集まるイベントが楽しそうだったので参加しました。
    特に楽しかったイベントは何ですか?
    屋外ブースのアサヒビール。昼からワイワイ飲めて楽しかった。アサヒビールさん、ありがとう!
    これから試合に臨む日本代表に一言!
    韓国の地から応援してます!
    ゆりなさん(左)&なみさん(右)
    今回のイベントはどちらでお知りになりましたか?
    学校(慶熙(キョンヒ)大学)内でチラシを配っていて、それで知りました。
    イベントに参加しようと思ったのは?
    やっぱり日本を応援したいから!今日は燃えたいです!
    オランダ戦を前に日本代表にメッセージを。
    ガンバレ日本!!私たちが応援してるから、きっと大丈夫~!(笑)
    チェミイッソヨ!コリア コネストまつりステージイベント
    体育館内のステージでは14時30分から17時30分まで「チェミイッソヨ!コリア コネストまつり」と題し、「大声コンテスト」、「リフティング大会」、「のど自慢大会」、「○×クイズ」が行われました。日本人も韓国人も一緒になっての当日参加OKのイベントで、ホテル宿泊券、焼肉お食事券、エステ利用券など豪華賞品をめぐり、各ステージは大盛況に終わりました。

     

    <大声コンテスト>
    大声コンテストは参加者が14名。友達への感謝の気持ち、好きな歌手の名前、母校の名前など、それぞれの思いが込められたメッセージが次々と登場。優勝は107デシベルを記録した韓国人の男性でした。
    会場にはソウル市のマスコット「ヘチ」も
    駆けつけてくれました。
    叫んだ内容についてインタビュー。 優勝者にはホテル宿泊券が贈られました。

    <リフティング大会>
    大人部門18名、子ども部門12名、腕に覚えのある面々が参加。予想以上にハイレベルな戦いとなり、華麗なリフティング技術に会場はヒートアップしました。
    リフティング大会こどもの部。
    中学生の男の子は優勝した瞬間に
    ガッツポーズ!
    大人の部の決勝戦は、
    リフティングが1分以上も続く大熱戦。

    <のど自慢大会>
    ステージイベントのハイライトとなった、のど自慢大会には審査員として中央大学日語日文科の先生など5名のゲストを招き、韓国人は日本語の歌を、日本人は韓国語の歌を7組が熱唱。会場からは出場者に対して大きな拍手が沸き、そして「モシッソヨ~!(韓国語で「かっこいい、素敵」の意味)」という声援も飛びました。のど自慢大会の出場者は、どの組も甲乙つけがたい実力者ぞろいで審査は難航しましたが、賞を取った方も残念ながら取れなかった方も見事な歌唱力でした。
    X JAPANの「Endless Rain」を熱唱した
    男性が優勝!
    人気賞は日本の浴衣を着て
    「オモナ」を歌ってくれた仲良し4人組。
    出演者たちが、息のあった
    ダンスや歌を披露。
    感情がこもった、しっとりとしたバラードも
    見事でした。
    審査の合間には「はなこりあ」が、
    よさこいアリランの踊りを披露。

    <○×クイズ>
    ステージイベント最後を締めくくるのは○×クイズ。アリーナ席にお客さんがどっと集まって、豪華賞品をめぐって楽しくも緊張感のみなぎるひと時でした。
    キム・ドクス伝統演戯常設公演
    PAN(パン)」によるサムルノリも。
    ○×クイズからゲストにセレッソ大阪・スタジアムDJの西川大介さんが登場! 誰でも参加OKのクイズ大会は
    大盛り上がり!

    ●ボランティアスタッフが大活躍!
    今回のイベントで忘れてはならない人たち。それは「縁の下の力持ち」として舞台裏を支えてくれた、ボランティアスタッフ!年齢も性別も職業も…本当に多様な60人が、朝早くから日付が変わるまでのハードスケジュールをこなしてくれました。
    天気が不安定で気温も高い中、受付や各ブースの案内をはじめ、盛りだくさんの付帯イベントや2,500人もの来場者の入退場など、会場内の至るところで支えてくれたスタッフ。ゴミの片付けなど会場美化も引き受け、「こんなに丁寧に清掃してくれるとは」と、後日、体育館からお褒めの言葉が出たほどです。このイベントが無事に終わったのは、ボランティアスタッフの力があってこそ。みなさん本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございました!
    18:30~いよいよ応援イベントスタート
    4minuteの登場で華々しく幕を開けた応援イベント。予告も一切無しのシークレットゲストの登場で、スクリーンに「4minute」のタイトル映像が流れたときは騒然となりました。大興奮の舞台は「Muzik」、「HUH」、「Hot Issue」とヒット曲を熱唱。途中、司会であるMBSアナウンサーの八木早希さんが登場しインタビューをすると、7月から日本での活動再開に向けて日本語をより勉強していくと、それぞれのメンバーが日本語も交えながら答えてくれました。八木早希さんもさすがに韓国語が堪能ということもあって、よどみないインタビューと同時通訳でした。
    4minuteのサプライズ公演! 日本語と韓国語を交えてのインタビュー 司会のMBSアナウンサー
    八木早希さん
    続いて、お待ちかねの安田大サーカスの登場。今回のイベントには応援リーダーとして参加してくださった安田大サーカス。団長はサッカーの経験が豊富で、Jリーグチームのコールリーダーを務めていたこともあるそうです。サッカー話にも花が咲き、会場は観戦ムードが盛り上がると同時に、日本のお笑いがソウルで見られるとあって、大爆笑の渦に。
    安田大サーカスの登場~! 笑いの渦に包まれる会場 忘れてはならないお決まりの芸も
    更に、「DRUMCAT」の公演、コネストスタッフからのご挨拶と、新しく始まったサービスであるコネスト韓国地図、map.konest.comの紹介がありました。そして、このイベントを語るにあたって、涙なくしては語れないサイドストーリー。八方手を尽くしてみたけれど、どうしてもソウルで日本語放送をするという壁をクリアできなかったコネストが準備した特別企画が、この日だけの実況中継!実況担当の西川大介さん(セレッソ大阪スタジアムDJ)、解説の小村徳男さん(元日本代表)が堂々の登壇です。
    おなじみ「DRUMCAT」の公演 コネストスタッフからご挨拶 西川さん・小村さん登場
    いよいよ応援イベントもラスト。再び安田大サーカスが登場して、みんなで応援練習。団長のリードで「バモニッポン」をみんなで大合唱。HIROくんが持っている旗は、来場してくださったみなさんが日本代表への熱いメッセージを書いたもの。この思い、遠く南アフリカで戦う我らが日本代表に届くはず!
    安田大サーカスのリードで応援練習 みんなのメッセージが込められた応援旗 試合前から熱がこもる
    ニッポンサポーターズ

    <試合開始まであと30分!出演者インタビュー>
    応援練習が終了した直後の20:00、いったんステージから楽屋へ戻られた出演者の皆さん。和気あいあいとお話し中のところを失礼して、コネストスタッフが突撃インタビュー!ステージ上から見た会場の盛り上がり、興奮度はどうですか?
    八木早希さん(司会 毎日放送アナウンサー)
    もう、超一体感!どんどん声が大きくなっていて会場全体がひとつになってきているのを感じます。日本の皆さんが本当にたくさんいらっしゃっていて、ここは韓国なのに、まるで日本で応援しているようです!
    安田大サーカスさん(応援リーダー 松竹芸能所属お笑いトリオ)
    いやー、この盛り上がりは今年最高ちゃう?正直ここまで盛り上がるとは思いもせんかったし、不安なところもあったんですよ。でも、熱気がほんますごいっすね!
    西川大介さん(サッカー実況 セレッソ大阪スタジアムDJ)
    スゴイ!興奮してワケが分からなくなってます(笑)。韓国では日本語で日本戦が見られないということで、今回のイベントの意味はすごく大きいと思います。応援練習でも十分熱くなってますが、まだまだ盛り上がりますね。サポーターの皆さん、本気は試合で!
    小村徳男さん(解説 98年フランスW杯元日本代表)
    これまで選手として韓国には試合で何度か訪れたことがありましたが、日本戦の解説者として来るのは初めての経験。とても楽しみにして来ました。日本代表のみんな、ぜひ勝って!!ニッポン魂を見せてほしいです。
    緊張がみなぎる、試合開始前
    試合開始の15分ごろ前からは韓国放送SBSでの中継がスタート。選手入場とともに、客席のテンションは高まります。実況担当の西川さん、解説の小村さんも実況席にスタンバイ。司会の八木早希さん、応援団長の安田大サーカスも観客席から応援です。
    選手の入場に盛り上がる会場 全員が起立して君が代を斉唱 スクラムを組む選手たちが映し出される
    20:30~ついに始まった第二戦
    <キックオフ>
    いよいよキックオフ!相手は優勝候補オランダとあって、序盤は圧倒的にボールを支配されるものの、日本はじっと引いて守り組織的な守備で得点を許しませんでした。この日とくに活躍が目立った闘莉王。果敢な守備と攻撃に会場もヒートアップ!日本代表も熱を得て、随所に自分たちのペースをつかみはじめますが、得点にはいたらず。最後にひやりとする場面もありましたが、GK川島の好セーブで試合を折り返しました。

    ●客席インタビュー
    オハイさんご一行
    このイベントをどうやってお知りになられましたか?
    江南(カンナム)にある某日系企業に勤めているんですが、そこにコネストさんが広報にいらっしゃって、面白そうなのでみんなで参加してみました!
    応援しているJリーグチームはありますか?
    う~ん、僕はやっぱりガンバ大阪ですね!(右の男性) お、ガンバなんだ?僕はセレッソ大阪ですよ!(右2番目の男性) みんな地域色が出ますね~。私はジュビロ磐田です!(右3番目の女性)
    このイベントで印象的だったことや感想などお聞かせください。
    ソウルにこんなに日本人がいることにビックリです。ここだけまるで日本みたいですね!こういう風に集まる機会ってなかなかないし、このイベントがあって本当によかったです!印象的だったのは、「サムライ魂」のTシャツがもらえたことですね!あと、安田大サーカスさんの生コントをまさかソウルで見れるとは思いませんでした(笑) 
    惜しいムードで前半戦が終了しましたが、この試合、ずばり勝敗の予想は?
    2-0で日本!!ゼッタイ勝ちますよ!!(右2番目の男性)
    <21:30 後半戦>
    後半に入りすばやいパス回しで猛攻を仕掛け始めたオランダ。開始間もない8分、スナイダーの強烈なシュートがそのままゴール。川島の手に触れただけに落胆も大きかったのですが、その後の日本の果敢な反撃、そして中村俊輔の投入で再び盛り上がりを見せる会場。試合終了間際のロスタイム、岡崎のシュートはゴール!と思いきや、微妙にわくを外れます。会場では思わずゴールを知らせるエアショットが飛び出してしまうというハプニングが更に応援に拍車をかけました。

    <そして試合終了・・・>
    最後は全員総立ちで声の限りに叫ぶも、あと一歩及ばず、0-1でゲーム終了となりました。
    FIFAランキング4位のオレンジ軍団に互角の戦いをした我らが日本代表!次のデンマーク戦は、必ず勝利して、気分よくグループリーグを突破してほしいものです。がんばれニッポン!!
    ご来場有難うございました!
    22時20分には無事に全日程を終えた今回のイベント。至らない点は多々ありましたが、来場者の皆様からは「楽しかったよ!」と励ましのお言葉を多数いただきました。いつもはオンラインで皆様とつながっているコネストですが、このイベントを通じ、実際に多くの皆様とお目にかかることができて、本当に楽しかったです。ご来場くださった皆様、本当に有難うございました。

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