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  • 大自然に満たされる江原道・楊口(ヤング)日帰りプラン
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  • 朝鮮半島の中心に位置する江原道(カンウォンド)・楊口(ヤング)郡。「楊口を訪れると10歳若返る」というスローガンを掲げ、軍事境界線近くに広がる手つかずの自然や、山に囲まれた盆地で育った新鮮な食材を使った料理で、訪れる人たちを魅了しています。

    ソウルからは快適な列車、現地ではシティーツアーバスを賢く利用して、楊口に満ち溢れる自然のパワーを吸収する日帰り旅行に出かけましょう!
    楊口シティツアー(頭陀淵コース)
    集合場所は電鉄京春(キョンチュン)線の春川(チュンチョン)駅。 2012年に開通したITX-青春(チョンチュン)の利用で、ソウル中心部の龍山(ヨンサン)駅または清凉里(チョンニャンニ)駅から約1時間で到着。

    1番出口前に停車しているバスを見つけたら、参加費を払って乗車。いざ楊口を巡る旅へ出発~!
    春川駅到着!
    春川駅到着!
    シティツアースタート!
    シティツアースタート!
    「朴寿根美術館」
    庶民の暮らし温かくを描く
    大韓民国建築賞を受賞したおしゃれな美術館!
    大韓民国建築賞を受賞したおしゃれな美術館!
    楊口が誇る画家・朴寿根(パク・スグン)の生家の敷地内に建設された「朴寿根美術館」。

    名もない貧しい庶民の暮らしを素材に「人の善良と真実」を描いた朴寿根の温もりが感じられる作品が多数展示されています。建物は近代的な造りで、5,600坪の敷地には美しい庭園も広がっています。
    昼食
    昼食例

「ヒーリングハウス」の山菜ビビンバ
    昼食例
    「ヒーリングハウス」の山菜ビビンバ
    美術館の後は昼食タイム。きれいな水のおかげで農産物の生産地として知られる楊口。シレギ(干した大根の葉)やスイカ、米などが特産です。お昼には、楊口で採れた新鮮な材料でつくられる楊口グルメに舌鼓を打ちましょう。ドライバーに聞けば、おすすめのお店を紹介してもらえます。

    ※ランチタイムは基本自由行動。ツアー参加人数が多い場合や、国外からの参加者がいる場合には、全員で昼食をとることもあります。
    ガイドさん合流!
    ガイドさんが同行して観光地を丁寧に案内
    ガイドさんが同行して観光地を丁寧に案内
    中国語・英語が可能な楊口郡在住のガイドが一緒にバスに乗り観光地の案内をします。
    「頭陀淵渓谷」
    半世紀手つかずだった自然を満喫!
    滝の上部は朝鮮半島の形!
    滝の上部は朝鮮半島の形!
    北朝鮮との軍事境界線付近にある「DMZ(非武装地帯)」の自然が堪能できる「頭陀淵(ドゥタヨン)渓谷」。民間人統制区域として50年以上出入りが統制され、2004年より一般開放されました。

    金剛山(クムガンサン)」からの水が流れ落ちる滝をはじめ、半世紀の間、手つかずの状態で保存されていた原生自然をたっぷりと楽しむことができます。
    紅葉の季節もおすすめ
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    平和を願うメッセージたち
    平和を願うメッセージたち
    一方、戦闘慰霊碑やあちこちで目にする地雷危険区域をしめすマーク、時折聞こえてくる射撃練習の銃声から、北朝鮮と対するDMZ独特の緊迫感が伝わってくるスポットでもあります。個人での見学には事前の申請が必要ですが、シティーツアーに参加すれば別途手続き不要です。
    戦闘慰霊碑
    戦闘慰霊碑
    頭陀橋
    頭陀橋
    <TIP1 ソ・ジソプをさがせ!>
    頭陀淵渓谷エリアの中には、俳優ソ・ジソブが江原道を旅したエッセイを出版したことがきっかけでつくられた「ソ・ジソブの道」があります。道の入り口には、エッセイ製作時に撮影された写真や、本人が撮影で着用した衣装などが展示された「ソ・ジソブの道51k 頭陀淵ギャラリー」があり、韓流スターも虜になった頭陀淵渓谷の魅力をより一層感じることができます。
    未公開写真の展示も!
    未公開写真の展示も!
    ジソプの「手」と握手!
    ジソプの「手」と握手!
    「楊口先史博物館」
    楊口でタイムトリップ!
    一度は入りたい!?支石墓トイレ
    一度は入りたい!?支石墓トイレ
    楊口で発掘された新・旧石器、青銅器時代の遺物など約650点が展示されている「先史(ソンサ)博物館」。館外には竪穴式住居や「支石墓トイレ」などもあり見応えたっぷり。
    楊口シティツアー終了
    朝出発した春川駅まで戻ってツアーは終了。広大な楊口ですが、バスでの移動でラクラク安心。楊口の自然からたっぷりとエネルギーチャージできました!
    春川まで来たのだから…本場のタッカルビでシメ!
    ボリュームたっぷり!
    ボリュームたっぷり!
    江原道・春川で有名なのが「タッカルビ(鶏肉の鉄板炒め)」。解散場所である春川駅から徒歩10分のところには20軒を超えるタッカルビ専門店が並ぶ「春川明洞タッカルビ通り」があります。ぜひ本場の味を楽しんで帰りましょう~!
    もう1つの日帰りコース
    「パンチボウルコース」
    紹介したコース以外に「パンチボウルコース」があります。

    朝鮮戦争中に9つの戦闘の舞台となった「楊口パンチボウル地区」と北朝鮮の金剛山の景色がのぞめる「乙支(ウルチ)展望台」や、北朝鮮側から掘られたとされる「第4トンネル」など、DMZに接する楊口のもう一つの側面が感じられるスポットを巡ります。

    個人での見学には事前の手続きが必要なエリアですが、シティーツアーに参加すればガイドが手続きを代行してくれます。
    「第4トンネル」
    脱北者からの証言で発見された
    1990年3月に軍事境界線から1.2キロ地点で発見された「第4トンネル」。爆発装置の方向が北から南に向かっていたことから、北朝鮮が南側に進入する目的で掘りすすめていたトンネルだと推測されています。

    トンネル内は専用列車が運行しており、軍人たちの案内で軍事境界線からわずか100メートルの地点まですすむことができます。
    「乙支展望台」
    楊口パンチボウル地区と北朝鮮の山々を一望
    カクテルを入れるボウルのような地形に由来している楊口パンチボウル地区

※提供写真
    カクテルを入れるボウルのような地形に由来している楊口パンチボウル地区
    ※提供写真
    軍事境界線から約1キロ、金剛山の「加七峰(カチルボン)」の尾根に位置する「乙支(ウルチ)展望台」からは、四方を山に囲まれた美しい楊口パンチボウル地区をみおろすことができます。

    また天気の良い日には北朝鮮側の金剛山の5つの峰がくっきりと見えるほか、望遠鏡からはDMZを警備する北朝鮮の軍人や、牛をひいて畑を耕す北朝鮮の人々が見えることもあるそうです。
    「楊口戦争記念館」
    同じエリア内には「楊口戦争記念館」があります。楊口地区で繰り広げられた戦闘史を深く知りたい方は足を運んでみる勝ちありです。シティツアーでは、「第4トンネル」横の安保展示館でも朝鮮戦争やDMZについて詳しく学ぶことができます。
    楊口シティツアーに参加しよう!
    バスに乗って楊口郡内の観光スポットを回ることができ、複雑な手続きが必要な観光スポットへも手軽に訪れることができる楊口シティーツアー。参加申請は、公式ホームページ(韓国語)を通して行います。参加費はコースによって異なります(昼食費のみ別途)。

    気軽に楊口を一周できる日帰りコースは「頭陀淵コース(4~10月、土日)」と「パンチボウルコース(4~5月、9~10月)」など3種類が用意されています。
    日帰りコースのスケジュール表
    ※当日の天候などにより、変更になる場合があります。
    遊ぶなら何する?コース
    (4~10月、土日)
    10:00 春川駅 出発
    11:00 朴寿根美術館
    13:00 昼食
    14:00 韓半島(ハンバンド)島・花島散策
    15:00 楊口植木園
    16:20 楊口名品館
    17:00 春川駅 到着
    頭陀淵コース
    (4~10月、土日)
    10:30 春川駅 出発
    11:20 楊口名品館
    11:30 朴寿根美術館
    12:50 昼食
    14:40 頭陀淵渓谷・頭陀淵ギャラリー(ソ・ジソプの道)
    16:50 先史博物館
    17:40 楊口名品館
    18:30 春川駅 到着
    パンチボウルコース
    (4~5月、9~10月)
    9:30 春川駅 出発
    10:40 DMZパンチボウル散歩道
    12:30 昼食
    13:30 楊口統一館
    13:40 乙支展望台・第4トンネル
    16:30 朴寿根美術館
    18:30 春川駅 到着
    ※シティーツアーは10名以上で開催。
    ※月曜日は楊口郡内の観光スポットが一斉休業のため開催されません。
    ※パンチボウルコースの第4トンネル・乙支路展望台・楊口戦争記念館、頭陀淵コースの頭陀淵渓谷の見学には写真付き身分証(外国人はパスポート)が必要です。
    <Spesial TIP!>
    国土正中央天文台前のモニュメント
    国土正中央天文台前のモニュメント
    朝鮮半島の「真ん中」へGO!

    楊口郡は朝鮮半島の中央地点に位置しており、街中には「国土正中央」「自然の中心」など、「真ん中」であることをアピールする言葉がたくさん!
    楊口のシレギを使用した多様な料理
    楊口のシレギを使用した多様な料理
    楊口郡南部には、体の真ん中にあるおへそから由来する「ペッコッマウル(おへそ村)」という村もあり、村内には地元の特産品であるシレギ料理をふるまう専門店「シレウォン」もあります。
    地図

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