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韓国旅行特集記事
  • ソウルの北東部、車で約3時間のところにある江原道(カンウォンド)。江原道の中心部に位置する平昌(ピョンチャン)は、2018年冬季オリンピック開催地に決定したことで有名になりました。

    冬は寒さが厳しく、スキー場が多く集まるところとしても知られています。今回は、ソウルから日帰りも可能な平昌の名所を巡る旅のモデルプランをご紹介します。
    ソウルから平昌へGO!
    東ソウル総合バスターミナルから高速バスで、スキー場が多く集まる平昌・横渓(フェンゲ)市外バスターミナルまで約2時間半、清凉里(チョンニャンニ)駅からムグンファ号では原州(ウォンジュ)まで行くことができ(約1時間10分)、原州から市外バスかタクシーで平昌まで移動します(約1時間20分)。
    1日目 韓国伝統文化体験からパワースポットまで充実コース
    韓国伝統食文化体験館 静江園(チョンガンウォン)
    ビビンバやコチュジャン作りを体験!
    韓国伝統料理の母と呼ばれる伝統料理研究家チョ・チョンガン氏が7年余りの歳月をかけて建設した韓国伝統飲食文化体験館。

    ビビンバやキムチチヂミ、宮中トッポッキなどの韓国料理や、コチュジャンテンジャンなどの韓国特有の調味料作りなどが体験できます(有料)。

    日本をはじめ、中国、シンガポール、インドネシア、フィリピン、香港など、海外からの観光客も多く訪れるほか、毎年韓国に駐在している各国の大使夫妻を招待し、韓国伝統料理体験を開催しています。

    また料理博物館やセミナー室完備で、韓屋(ハノッ)で宿泊も可能なため、会社や学校のワークショップで使われることも多いのだとか。

    2008年には韓国ドラマ「食客」の撮影が行なわれ、韓流ドラマファンも必見のスポットです。

    韓国伝統食文化体験館 静江園(チョンガンウォン) 詳しく見る
    ▼ 車で約40分
    月精寺(ウォルジョンサ)
    テンプルステイもできる江原道のパワースポット!
    643年、新羅(シルラ)の善徳女王(ソンドッヨワン)時代に建てられたお寺で、現在は韓国仏教の最大宗派・曹渓宗(チョゲジョン)の第4教区本社として使われています。

    国宝第48号の八角九層石塔をはじめ、境内にある聖宝(ソンボ)博物館には重要な仏教文化財を展示。その他、1泊2日のテンプルステイや、1~2時間程度で茶道や数珠作り体験ができるテンプルライフなどのプログラム(有料)があり、外国人観光客にも人気のスポットです。

    月精寺(ウォルジョンサ) 詳しく見る
    2009年に発行されたペ・ヨンジュン氏のフォトエッセイ「韓国の美をたどる旅-ペ・ヨンジュン」にも月精寺が登場し、取材時にはペ・ヨンジュン氏自ら、テンプルステイを体験したのだそう。
    ペ・ヨンジュン氏がテンプルステイをした宿舎
    ペ・ヨンジュン氏がテンプルステイをした宿舎
    ▼ 車で約1時間
    アルペンシア・リゾート
    2018年平昌オリンピックのメイン会場!
    2018年冬季オリンピックを誘致するために、江原道が作った複合観光施設。

    ワーナーブラザーズのムービーワールドやユニバーサルスタジオなど、世界有数のテーマパークを設計したカニンガムグループがマスタープランを作成したことでも有名。

    標高700mの高原の地形を生かしたゴルフ場やスキー場のほか、夏でも楽しめるウォーターパークやコンドミニアムなどの宿泊施設も完備。

    韓国唯一のスキージャンプ台を有しており、2009年に公開されたハ・ジョンウ主演の映画「国家代表」の撮影もアルペンシアリゾートで行なわれました。

    2018年の冬季オリンピックでは、開会式をはじめ、スキージャンプ、トライアスロン、クロスカントリーの競技が行なわれ、オリンピックの中心地となる予定です。

    アルペンシア・リゾート 詳しく見る
    TIP!
    ここでしか食べられない!注目のご当地グルメ
    韓流観光列車が到着する原州(ウォンジュ)は、コチュジャンを使用した辛いどじょう汁(チュオタン)が有名。滋養強壮や肌にいいと言われているどじょうを丸ごと入れて、野菜と一緒に煮込んでいます。

    原州駅から車で5分のところに位置する「福チュオタン」は、創業50年の老舗で原州チュオタンの発祥ともいえるお店。チュオタンのほか、どじょうの天ぷらや軽く火を通したどじょうの刺身なども味わえます。
    どじょうの天ぷら

さくさくとした歯ごたえ
    どじょうの天ぷら
    さくさくとした歯ごたえ
    どじょうのスッフェ

ごま油が香ばしい
    どじょうのスッフェ
    ごま油が香ばしい
    2日目 雪深い冬の平昌を思いっきり味わうコース
    大関嶺・雪の花祭り
    雪の彫刻から氷の滑り台まで楽しめる冬の祭典
    大関嶺(テグァルリョン)・雪の花祭りは、毎年1月中旬から約2週間開催しています。ソウルや江原道にある美術大学の学生などが作った氷や雪の彫刻展示の他、氷の滑り台、雪ソリ場、スケート場など、冬ならではの遊びが楽しめるコーナーも。

    大関嶺・雪の花祭り 詳しく見る
    会場奥に位置する体験展示場では、平昌で作られた五味子(オミジャ)、サルナシ(タレ)、山ブドウを使ったチョコレートの販売や、農協女性部による手作り純豆腐(スンドゥブ)の販売もしており、冷えた体を温めるのに最適。また会場内には平昌のマスコット「ゆきんこ」もいて、記念撮影を頼むとかわいらしいポーズを取ってくれます。
    にがりの代わりに海水で作る純豆腐は江原道名物
    にがりの代わりに海水で作る純豆腐は江原道名物
    ▼ 車で約15分
    大関嶺羊牧場
    映画撮影地としても有名!かわいい羊たちとたわむれる
    標高975mの高地に広がる大関嶺羊牧場。
    5月中旬から10月末までは約300頭の羊の放牧が行なわれ、2~3月には羊の出産時期となるため、子羊を見ることができます。
    冬季は羊小屋でエサやりのみ体験が可能。

    この羊小屋ではイ・ソンギュン、イム・スジョン主演の映画「私の妻のすべて」の撮影が、羊小屋裏の展望台にある小屋ではキム・ヒソン、シン・ハギュン主演の映画「火星に行った男」の撮影がされた他、多くのドラマや映画のロケ地として使われています。

    大関嶺羊牧場 詳しく見る
    いっぱい食べて大きくなぁ~れ!
    いっぱい食べて大きくなぁ~れ!
    交通情報
    ソウルからの行き方
    高速バスで
    平昌まで直接行ける列車がないため、高速バスが便利。スキー場が多く集まる横渓行きのバスは、東ソウル総合バスターミナルから約30分に1本運行、所要時間は約2時間半。

    列車で
    列車の場合、清凉里駅からムグンファ号で原州駅まで行った後(約1時間10分)、原州から平昌までは市外バス(1日3本)またはタクシーで移動となります(約1時間20分)。

    オーダーツアーで
    バスや列車の時間を気にせず、自由に旅程を組み立てられるオーダーツアーもオススメ。ソウルから気の置けない仲間と一緒に、平昌の旅を気ままに楽しむことができます。
    現地のアクセス情報
    平昌郡内はバスやタクシーで移動となります。バス番号や行き先などは近くの観光案内所で尋ねると良いでしょう(横渓市外バスターミナル利用の場合、徒歩3分の位置に大関嶺面観光案内所があります)。

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          ソウル各地に点在する専門店街
          広蔵市場うまいもん通り
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