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  • ハイソウルフェスティバル2012フォトレポート

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  • 毎年多くの人を集める「ハイソウルフェスティバル」。2012年10月1日から7日まで開催され、10回目を迎える今年のスローガンは「都市を揺るがす身体のパフォーマンス」!市庁(シチョン)、光化門(クァンファムン) エリアとその周辺を舞台に、芸術と人、そして街が一体化する野外フェスティバルです。国内外のアーティストがソウルに集結、躍動感溢れるストリートパフォーマンスが繰り広げられる会場一帯は、言葉を超えた劇場と化します。参加者体験型のパフォーマンスも数多く開かれ、子どもから大人まで幅広く楽しめる「ハイソウルフェスティバル」の魅力をお届けします!
    10月4日(木)
    <「身体部位のお散歩」>
    10月5日:ソウル広場 12:00、14:00、16:00、18:00
    10月7日:光化門 李舜臣(イ・スンシン)銅像前出発 14:00
    胴体を離れた巨大な身体のパーツが散歩に出ると・・・?このパフォーマンスの主役は、光化門広場(クァンファムンクァンジャン)に登場した観客をなでる手、跳び上がらせる目、観客を飲み込みそうな口、思わず笑ってしまうユーモラスな足や耳。英国発の日常を超えたシュールな光景に度肝を抜かれること間違いなし!
    <「牽牛爺さんと織姫婆さん」>
    牽牛(彦星)と織姫がおじいさんとおばあさんになったら・・・という設定の劇。奇抜なストーリーとパフォーマンスだけでなく、女性たちが手をつないで歌う「カンガンスルレ」という伝統舞踊まで見られるもりだくさんの公演です。
    <ブロフィックシアター 「卵たちの旅」>
    10月6日:ソウル歴史博物館後ろの広場 16:00、17:00、18:00
    10月7日:ソウル歴史博物館後ろの広場 12:00、13:00、14:00、15:00

    思わず目を向けてしまう、道に置かれた毛だらけの卵。徳寿宮トルダムキル(石垣道)からスタートし、フェスティバルの盛り上がりにあわせて卵がかえり始めます。最終日には卵から庭師が現れ、明かされる卵の存在と衝撃の告白!一瞬一瞬、見逃せないパフォーマンスです。
    <「バラフォンオーケストラ」>
    10月5日:ソウル広場 12:00、16:00
    10月6日:光化門 李舜臣(イ・スンシン)銅像前出発 13:00、17:00

    思わず体が動き出す活気ある音楽を演奏する移動型パフォーマンス。木琴のようなアフリカの民族楽器「バラフォン」のビートが観客の「ダンス本能」を呼び覚まします。
    <マリオ・レビス「のこぎりを弾く木」>
    10月5~7日:光化門世宗路公園 13:00、15:00、17:00
    木の人形が、いつもは自分を切るのこぎりで奏でる切ないメロディー。演じるのは世界的に活躍するイタリアの道化師「マリオ・レビス」です。木がのこぎりを手なずけていく幻想的な空間にうっとり、引き込まれてしまいます。
    <シルコアクティーボ 「エアー」>
    10月7日:清渓広場 12:30、16:30
    市民の憩いの場、清渓川(チョンゲチョン)にある清渓広場では、現代舞踊、コメディ、アクロバットを合わせた独創的なパフォーマンスが人気の、スペイン発のサーカスチーム「シルコアクティーボ」が活躍。彼らが観客の心をつかむのに必要な道具は、5mのポール、マイク、小さなバケツだけ。観客をアシスタントに巻き込み、世界各国で鍛えた技を披露します。
    <「サイレン」>
    会場に響き渡るサイレン・・・登場人物に降りかかる数々の危機的状況、彼らは一体どのようにしてくぐり抜けるか。一台の車を舞台に、シチュエーション別の危機対応法を提案するスピード感溢れるパフォーマンスが普信閣(ポシンガッ)前の広場で行なわれました。
    <普信閣前広場  クレール「愛の遊覧船」>
    半円の器具を船に見立て、揺れる愛を表現するサーカス系パフォーマンス。アクロバティックかつ繊細でロマンティックな動きが、観客たちの想像力を刺激します。
    10月2日(火)
    <子どもだけが楽しめる秘密のお話「お母さんブタ」>
    10月2~3日:ソウル広場 12:00、15:00
    10月6~7日:慶熙宮(キョンヒグン) 13:00、16:30
    目や鼻が動いて迫力満点の大きなお母さんブタの中で繰り広げられる10分間のパフォーマンス。くるくるしたしっぽを腰に付けた子どもたちが、ブタのお腹を覗く様子はまるで子ブタがおっぱいに吸い付いているよう。中には2人のパフォーマーがいて、のどかな風景からビルまで登場するわくわくしたストーリーが展開されるとか。作者のエドワード・タイラーさんによると、このパフォーマンスはまだまだ未完成で、世界中を旅しながら進化を続けているそう。中から聞こえるニワトリの声と陽気な音楽に外で待ってる大人たちも興味津々、注目の公演です。
    <「ユニセフ 記念寄付キャンペーン」>
    ユニセフが支援物資として実際に使用している石鹸や、チョークなどを展示し募金を募るブースが徳寿宮トルダムキル(石垣道)に設置されました。風船などを配りながらユニセフの広報活動を行なうと同時に、ロゴやイメージカラーを使用したユニセフグッズの販売も行なっています。収益は全額寄付されるそうで、ユニセフのミニカーや文具セット、ぬいぐるみ、アクセサリーなど多様なグッズが並びます。ブース左側には、ユニセフの特別代表を務めるウォンビンのパネルがあり、写真が撮れるフォトゾーンも。
    <光化門世宗路公園 「アーティストラウンジ」>
    公演を行なうキャストたちの待機室でもあり、パフォーマーや参加者が情報交換を行なう広場です。テーマについてフォーラムも開かれ、参加者には飲み物と簡単なお菓子が出されます。写真や絵などの芸術作品も飾られ、芸術家たちを身近に感じられるスペースです。
    <光化門広場 「大韓民国伝統演劇祭り」>
    韓国の伝統演劇や工芸品作りが楽しめる「大韓民国伝統演劇祭り」も、「ハイソウルフェスティバル」にあわせて9月30日~3日、光化門広場で開催されました。昔の遊び体験や稲を並べて作った迷路、昔の農具に触れられるコーナーもあり家族で楽しめる体験型のイベントです。
    広場の一番奥に設けられた舞台では、復元された光化門を背景に伝統演劇が行なわれました。コミカルな動きとユニークなお面のキャラクターが演じる民俗舞踊や、躍動感溢れる伝統音楽の公演もあり、写真を撮ったり真似をしたり思い思いに楽しんでいました。
    韓国だけでなく、世界各国の伝統工芸作りが体験できるブース。アフリカの民俗楽器体験から、韓国の仮面型のせっけん作りや、お茶菓子作りまで広場いっぱいに多様なコーナーが並びました。
    世界各国の珍しいパフォーマンスが見られる「ハイソウルフェスティバル」はまだまだ開催中。楽しいイベントや公演の詳しい日程、スケジュールはこちらで確認することができます。

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