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  • 昔ながらの問屋市場と近代的な巨大ファッションビルが共存する、ソウルを代表する観光地・東大門(トンデムン)。日中はもちろん、明け方まで営業している店が多いことから「不夜城」とも呼ばれ、特に韓国内外のバイヤーたちが出入りする深夜にますます活気を帯びます。

    2014年3月にオープンした大型観光スポット「東大門(トンデムン)デザインプラザ(DDP)」を中心に、地下鉄2号線、4号線、5号線の3路線が乗り入れる、東大門歴史文化公園(トンデムンヨッサムナコンウォン)駅から、1・4号線の東大門駅までの一帯に、大小20軒以上ものファッションビルや市場が軒を争っています。さらにそれらの中に小さなお店がぎっしり詰まっており、商品の種類と量は計り知れません。

    明洞(ミョンドン)大学路(テハンノ)に程近く、昼も夜も人々で賑わう東大門。激安商品や掘り出し物を探しに、明るく活気に満ちたエネルギッシュな街へ出かけてみましょう!
    小売エリア:DDP西側
    有名ァッションビルはハシゴしてアイテムをGETするべし!
    DDPを中心にして西側は、東大門を代表する小売ファッションビルがずらりと立ち並ぶエリア。昼夜を問わず営業しているので、一般客は主にこちらに訪れます。
    DOOTA MALL(旧 doota!(ドゥータ))
    東大門ファッションビルの中でも1・2を争う人気スポット。新鋭デザイナーブランド店から衣類ブランドまで多数入店し、他のファッションビルとは雰囲気の異なる店舗ラインナップが魅力です!
    ミリオレ東大門
    カジュアルからストリート系、ゴージャス系と幅広いジャンルのお店が約300軒入店する、東大門ファッションビルの元祖的存在!16階のネイル用品専門店「ネイルモール 東大門本店」も人気です。
    ハローapM(エーピーエム)
    東大門ファッションビルの中でも安めの価格で人気のファッションビル。各店舗はブース構造で、物色する楽しさがあります。1階の女性服フロアはリピーターも多くにぎやか!
    現代シティアウトレット 東大門店
    エリア初の都心型アウトレット。低価格な商品が並ぶ従来の東大門市場のスタイルに合わせ、高級ブランドよりも手ごろな価格帯の商品を中心に販売している他、フードコートやカフェなどの休憩スペースが充実しているので、ひとつの建物でショッピングだけでなく食事や憩いも満喫できます。
    アクセサリーを安く買うなら!
    東大門総合市場
    市民のオアシス「清渓川(チョンゲチョン)」に面して立地する「東大門総合市場(トンデムンチョンハッシジャン)」。4棟からなる約20,000坪の巨大市場です。

    布団・カーテンなどのお店が並ぶ1階と、アクセサリーパーツやアクセサリー商品・小物のお店が並ぶ5階がメインの小売可能フロアになります。エレベーターやエスカレーターで移動しましょう。
    卸売りエリア:DDP東側
    小売もOKの卸売りファッションビルへ行ってみよう!
    夜8時ごろから活気を帯び始める卸売りエリアは、DDPの東側に広がります。林立するファッションビルの中は、搬入の袋やバイヤーたちでせわしない雰囲気ですが、小売OKのお店も中にはあります。
    TEAM(チーム)204
    靴とカバンで有名な卸売りファッションビル。小売の場合も卸値で販売するお店が多く、韓国人はもちろん観光客にも人気です!ただし試し履きはできないことが多いので気をつけましょう。
    光熙市場(クァンヒシジャン)
    小売対応のオーダーメイドレザー店で知られる光熙市場。リーズナブルに自分好みのレザーアイテムを作ることができます。夜から日中にかけて営業しているので、訪れやすいのが魅力!
    靴を安く買うなら!
    東大門靴卸売り市場
    「清渓川」沿いにある「東大門靴卸売り市場(トンデムンシンバルドメサンガ)」。A~D棟の4棟に約1,000軒のお店が入店する韓国最大級の靴市場です。小売専門店が集まるのは、もっとも東大門駅に近いA棟。スニーカーを中心に、革靴、登山靴、子ども靴、レディースシューズなど幅広く揃います。
    カバンのことなら!
    南平和市場(N.P.H)
    営業時間は深夜ショッピングの街らしく深夜から翌日朝まで。メインとなるカバン売場は地下1階~1階で市場内には所狭しと商品が並び、中にはうなぎ革や牛革の高級バッグもあります。
    夜もたけなわ!ナイトマーケットの3大名物
    東大門夜名物1 商品搬入
    午後10時~11時頃の卸売りエリアでは、ナイトマーケット名物・怒涛の商品搬入を見ることができます。午後10時が近づくと、ファッションビルの前には韓国各地から集まった搬入用のトラックやバス、バイクが連なり、路上はパンパンになったダンボールやスポーツバッグ、ビニール袋でびっしりと埋められます。卸業者たちが山のような商品をどんどん搬入するため、ファッションビル内もにわかに殺気立ちます。ショッピングに支障はありませんが、この時間は避けて動く方が賢明です。
    東大門夜名物2 ファッション夜店
    夜10時を過ぎるとどこからともなく現れ路上ではばをきかせるのが、ナイトマーケットのもう1つの名物・露店市。バッグや財布といった小物、激安服など多様なアイテムがずらりと並び、ショッピング熱を掻き立てられます。もちろん見るだけでも楽しさ満点!

    場所は、「TEAM204」や「グッドモーニングシティ」の前など、小売・卸売りに関わらずエリアのあちこちで見ることができます。ただし、中には違法コピー品を扱っているお店も多いので充分注意しましょう。
    東大門夜名物3 市場グルメ
    ファッションとともに、路上を埋めるおやつ屋台(ポジャンマチャ)も東大門の名物の1つ!日中よりも夜に賑わいを見せます。トッポッキやオデン、チヂミラーメンといった定番の韓国屋台グルメをはじめ、暖かい季節は生フルーツジュースやカットフルーツ串なども登場!

    食べ歩きしたり、ショッピングの合間の腹ごしらえに立ち寄ったりと、東大門ナイトマーケットならではの楽しみとしてはずせません。
    東大門を賢く楽しむための予備知識10
    1.基本的に、10,000ウォン程度の低廉商品のディスカウントは難しいので、無理な交渉は控えましょう。

    2.基本的に返品不可なので、必ず試着や検品をしましょう。ただし、卸売り店では試着ができないこともあります。

    3.「安くして下さい」は韓国語で「カッカジュセヨ」。ショッピングで使う韓国語をくわしく見る>>

    4.サイズ表示が日本と異なる場合があるので、あらかじめ自分のサイズをチェックしておきましょう。
    韓国の服・靴のサイズをくわしく見る>>

    5.東大門エリアには公認両替所がいくつかあります。ウォンが少なくなった場合はこちらを活用しましょう。

    6.卸売りメインの市場やファッションビルでは、小売を行わない店もあります。

    7.小さい店が密集しているファッションビルなどは、各店舗に試着室がありません。フロアにある共通の試着室を利用しましょう。

    8.円、クレジットカードが使えるかどうかは、店によって異なります。レザーなど高価な商品は円やカードが使えることもあります(卸売りファッションビルでの小売商品購入の場合は、ウォンによる現金払いが基本です)。

    9.ウォンによる現金払いだと、ディスカウント交渉がしやすいようです。

    10.搬入の時間帯である午後10時~11時は卸売りエリアでのショッピングを避け、その間の時間を有効活用することが賢明です。
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