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  • ショッピングに食べ歩き屋台!南大門市場エリアガイド
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  • 雑多さがたまらない!ダイナミックコリアの総本山南大門市場エリアガイド
    南大門市場(ナンデムンシジャン)は、ソウルで最も古い600年の歴史をもつ市場。キッチン用品・工芸品お土産・食品・衣料・輸入品など、ありとあらゆる店舗がひしめき合い、東大門(トンデムン)一帯と並ぶソウルの二大ショッピングエリアのひとつです。

    ショッピングに加え、食べ歩きができる屋台名物横丁など、韓国のローカルフードを楽しめることでも知られます。いつ行ってもパワーあふれる南大門市場の歩き方を徹底解剖します!
    もくじ
    1.南大門市場への行き方
    2.南大門市場攻略はエリア&名物横丁をねらうに限る
    3.南大門市場の営業時間とお休み
    4.南大門市場で両替
    5.南大門市場でショッピング
    ・食品(韓国海苔、高麗人参、乾き物)
    ・雑貨(韓国伝統工芸品)
    ・生活用品(韓国食器、布団、リビング品)
    ・アクセサリー
    ・子供服
    ・ファッション
    6.南大門市場で韓国グルメ
    7.南大門市場探検を楽しむために
    南大門市場への行き方
    南大門市場の最寄り駅は地下鉄4号線会賢(フェヒョン)駅。駅を基点とし四方200m~500mに市場が広がります。食べ歩き屋台が多く集まるメインストリートに出るには、会賢駅5番出口を利用すると便利です。

    人気観光地・明洞(ミョンドン)とソウルの玄関口・ソウル駅からは地下鉄4号線を利用し1駅でアクセスできます。それぞれ徒歩15分ほどの距離のため、天気のよい日は歩いて向かうのもよいでしょう。
    明洞エリアから向かうには

「新世界(シンセゲ)百貨店本店(新世界免税店明洞店)」の大通りを越えた先が南大門市場の東側。

写真提供:新世界免税店
    明洞エリアから向かうには
    新世界(シンセゲ)百貨店本店(新世界免税店明洞店)」の大通りを越えた先が南大門市場の東側。
    写真提供:新世界免税店
    ソウル駅エリアから向かうには

ソウル駅の南側を東西に貫く歩行者専用路「ソウル路7017」に沿って進むと左側に南大門市場が現れます。
    ソウル駅エリアから向かうには
    ソウル駅の南側を東西に貫く歩行者専用路「ソウル路7017」に沿って進むと左側に南大門市場が現れます。
    南大門市場攻略はエリア&名物横丁をねらうに限る
    建物の中はもちろん、小さな路地の隙間まで店舗がぎっしり軒を連ねる南大門市場。その数なんと10,000店あまり!

    混沌としているように見えますが、路地ごとに似た業種が集まっており、建物内でも業種の分布に特徴があります。時間に余裕がない場合は、目的エリアへピンポイントで向かうのが得策。大まかな区分はコネスト地図で確認することができます。

    市場の入口ごとにGate1~Gate8まで番号がふってあるので、位置の目安にするとよいでしょう。
    南大門市場の営業時間とお休み
    多くの路面店は10時から17時頃まで、ショッピングビルは早朝から営業しています。

    また、卸問屋は土曜は昼14時頃まで、日曜は休業という場合がほとんど。韓国の名節である旧正月(ソルラル)秋夕(チュソク)の連休期間に休業するお店もあります。
    ※休業日、営業時間は店舗によって異なります。
    南大門市場で両替
    カード払い可能な店舗がほとんどですが、屋台グルメやセール品など現金が必要になることも。南大門市場内には両替ができるスポットが多くあるので、頭に入れておきましょう。
    南大門市場でショッピング
    食品(韓国海苔、高麗人参、乾き物)
    健康食品として人気の高麗人参や、韓国海苔(韓国のり)お菓子伝統茶など韓国らしい食品を購入することができます。業種や店によっては市価より安いものもあり、地元のお客さんがこぞって訪れます。

    高麗人参はGate2付近の「高麗人参店街」に、韓国食品はGate2からGate5にのびるメインストリートにお店が集まります。

    ほかにも、ドライフルーツやナッツ、干物などおやつや酒の肴にぴったりな乾物が日本人観光客に人気。お店はGate2とGate3の間の路地、メインストリートの中間地点付近にある「食料品店街」をはじめ、南大門市場の至るところにあります。
    産地やゴマ油・エゴマ油などの種類、海苔の大きさなど選び放題
    産地やゴマ油・エゴマ油などの種類、海苔の大きさなど選び放題
    生の高麗人参から高麗人参茶、エキスやカプセルまで多様に揃う
    生の高麗人参から高麗人参茶、エキスやカプセルまで多様に揃う
    ミックスナッツにドライジンジャー、ドライトマトなど豊富
    ミックスナッツにドライジンジャー、ドライトマトなど豊富
    CHECK!キムチや韓国のパンチャン(おかず)
    キムチ、明太子、チャンジャなどホカホカご飯のお供にしたいラインナップが揃う韓国惣菜店。購入品は液漏れしないよう容器に入れ包装してくれます。
    CHECK!知る人ぞ知る「トッケビ食品商店街」
    ショッピングビル「大都商街(テドサンガ、南大門市場D棟)」と「E-WORLD(南大門市場E棟)」の地下1階に位置。輸入食品のほか、ナッツやドライフルーツ、唐辛子味の変り種チョコレートなど多数揃います。
    雑貨(韓国伝統工芸品)
    高級伝統工芸品からキッチュで可愛い韓国雑貨まで、お土産探しこそ品数豊富な南大門市場が解決!

    螺鈿細工は宝石箱など豪華なものから、名刺ケースやコンパクトミラーなど実用性を兼ねたものまで揃います。色彩豊かな韓国のパッチワーク「ポジャギ」や韓国の組み紐「メドゥプ」など韓国らしい工芸品も。

    ショッピングには、雑貨店が多く集まる「中央商街(チュンアンサンガ、南大門市場C棟)」または「大都商街」の2階へ足を運びましょう。
    きらびやかな螺鈿細工
    きらびやかな螺鈿細工
    ポジャギのコースターは大人女子にも喜ばれそう
    ポジャギのコースターは大人女子にも喜ばれそう
    韓国らしい配色と組み方が特徴の「メドゥプ」
    韓国らしい配色と組み方が特徴の「メドゥプ」
    CHECK!カラフルな韓国土産なら
    「ポジャギ」や「メドゥプ」などの工芸品が手軽に入手できる人気の卸問屋(小売可能)。ポーチやメガネケースなどもらって嬉しいお土産から、美しい手刺繍が施された品まで幅広く扱います。
    生活用品(韓国食器、布団、リビング品)
    実用性を兼ねそろえたお土産としておすすめなのが韓国食器。毎日の食卓に手軽に取り入れられるお箸とスプーンセット(スジョッ)に、本格的なチゲ用の土鍋(トゥッペギ)など日本では中々お目にかかれない品が揃います。

    トレンドに敏感なママたちを中心に注目を集めている韓国布団(イブル)も、南大門市場では選り取り見取り。

    韓国食器を探すなら、卸問屋が多く入店する(小売可能な店舗もあり)「中央商街」または「大都商街」の3階か、Gate8すぐの「日用雑貨店街」へ。布団やリビング品は「中央商街」の2階もしくは「布団・寝具通り」にお店が集まります。
    韓国カトラリー
    韓国カトラリー
    土鍋(トゥッペギ)
    土鍋(トゥッペギ)
    韓国布団(イブル)
    韓国布団(イブル)
    CHECK! 本気?のアーミーグッズ
    軍服や兵式飯盒、毛布などの新品・中古品が山積み!「アーミーショップ街」には、日常では目にしにくい珍しい光景が広がります。
    アクセサリー
    10代~20代が好むピアスやチョーカーを扱う店、ミセスに似合う重厚感あるネックレスやブローチを扱う店、子供用のキャラクターゴムやカチューシャ、更にアクセサリーパーツ専門店、ヘアアクセサリーやウィッグ専門店等々、世代と目的にあったアクセサリー商店がたくさん。

    仕入れ目的のバイヤーを相手にする卸問屋が多いのも南大門アクセサリーの特徴(まとまった数であれば一般客への販売に対応する店舗もあり)。営業時間は、平日8時~17時頃(土曜14時まで、日曜休み)を目安にするとよいでしょう。

    主には、Gate5からソウル駅方面へ一本入ったエリアにある「アクセサリー通り」、Gate3付近にある「サモアクセサリー専門卸商店街」、Gate7と Gate8付近にある「ユソンアクセサリー」があります。
    通路の両脇には店主が作業する姿が
    通路の両脇には店主が作業する姿が
    存在感ある大ぶりのモチーフも素敵
    存在感ある大ぶりのモチーフも素敵
    卸問屋が集まる「アクセサリー通り」
    卸問屋が集まる「アクセサリー通り」
    子供服
    韓国の流通の9割が集まるという南大門市場の「子供服通り」には、子供服の卸問屋と小売店が溢れます。豊富なデザインから選べ市価より比較的安い値段で購入できることから、韓国のお母さんたちで賑わいます。

    南大門子供服ファッションビルは、朝(10時~17時頃)と夜(22時~翌5時)の2つの営業時間に分かれていることがほとんど。場所は、Gate4を目指すとアクセスしやすいでしょう。地下鉄を利用するなら地下鉄4号線会賢駅6番出口が最寄りです。
    乳児から幼児までのデザイン性ある服
    乳児から幼児までのデザイン性ある服
    キュートなクマさんの帽子
    キュートなクマさんの帽子
    センスのよい品々に目が移る
    センスのよい品々に目が移る
    CHECK!南大門子供服の老舗問屋
    子供服をメインに扱うファッションビルの中でも特に規模が大きく、入店数・商品の幅が豊か。中には値札表示のあるワゴンセールを行う店もあるので、卸問屋が初めて人にもハードルが低めです。
    ファッション
    レザー(革製品)、靴、メガネ、中高年層向けの婦人服・紳士服などあらゆるファッションが揃います。特に「三益(サムイッ)ファッションタウン」はミセス&紳士のファッション天国!フロアごとに衣類や靴などを扱う専門店が所狭しと軒を連ね、非常にエネルギッシュです。

    オーダーメイドも可能な革製品や、ミンクやフォックスの毛皮アイテムを入手したいなら、レザー専門店が集まるGate6からのびる通りをチェックしましょう。
    Gate6の先には婦人服&紳士服が集まる通りが広がる
    Gate6の先には婦人服&紳士服が集まる通りが広がる
    高級素材で自分だけの一着をあつらえてみては
    高級素材で自分だけの一着をあつらえてみては
    流行フレームメガネはもちろん、老眼鏡やサングラスも揃う
    流行フレームメガネはもちろん、老眼鏡やサングラスも揃う
    南大門市場で韓国グルメ
    南大門市場屋台食べ歩き
    南大門市場の楽しみのひとつがB級グルメ食べ歩き!特に、おやきに似た韓国の定番おやつ「ホットク」やジューシーな肉まん「マンドゥ」は、南大門市場でおさえておきたい名物グルメです。

    屋台は、午前10時過ぎから顔を出しはじめ、18時前後には店じまいをする店舗がほとんど。メインストリートが最も賑わいますが、南大門市場内至るところにおやつ屋台が点在します。
    食べ応え抜群の「野菜ホットク」は韓国春雨と醤油ベースのタレが決め手
    食べ応え抜群の「野菜ホットク」は韓国春雨と醤油ベースのタレが決め手
    夏場も大人気のホカホカ「マンドゥ」
    夏場も大人気のホカホカ「マンドゥ」
    韓国の練り物「ハッバー」は餅、チーズ、エゴマの葉など種類豊富
    韓国の練り物「ハッバー」は餅、チーズ、エゴマの葉など種類豊富
    CHECK!行列が絶えない「ホットク」
    揚げ焼きした生地で玉ねぎ、にんじん、ニラなどの野菜と韓国春雨をたっぷり包んだ「野菜ホットク」は試してみる価値アリ!醤油をさっと塗ったアツアツできたては、まさに絶品。
    CHECK!ぎっしり詰まった手作り「マンドゥ」
    ひと口大サイズの肉まん「マンドゥ」は普通味または辛い味から選択可能。薄い皮には餡がぎっしり詰まっており、蒸しあがったそばから飛ぶように売れていきます。
    南大門市場3大うまいもん横丁
    朝食にもランチにももってこい!南大門市場のディープな路地には、安くて美味い名店が潜みます。
    カルグクス横丁
    地下鉄4号線会賢駅5番出口すぐ、ビニールの入口の先にあるのは「カルグクス横丁」。細い路地の両脇に10軒ほどが店を構えます。

    名物の「カルグクス」は、もちっとした食感の手打ち麺が美味。どの店もカルグクス、冷麺ポリパッ(麦飯)を扱っており、カルグクスを頼むと小皿の冷麺がサービスという具合に、メイン+小皿で構成されているのが南大門カルグクス横丁式。
    太刀魚横丁
    メインストリートを一本入った路地にある「太刀魚横丁」は、「カルチジョリム(太刀魚の煮付け)」専門店が並ぶグルメ通り。店先には各店異なる太刀魚のイラストが掲げられています。

    コク深いピリ辛ダレで煮込まれた太刀魚は白いご飯が進む味。骨からほろりと剥がれる身のふっくら食感を楽しみましょう。
    韓国料理うまいもん横丁
    ビビンバスンドゥブチゲトッポッキなど定番の韓国料理が食べられる通称「韓国料理うまいもん横丁」。Gate2とGate3の間の路地にある食堂街です。

    軒先に並ぶサンプルと料理のよい香り、「おいしいよ」という掛け声に誘われましょう。
    南大門市場の朝と夜の楽しみ方
    近くのホテルに宿泊するなら、朝食を南大門市場でとるのはいかがでしょう。「カルグクス通り」「太刀魚横丁」のほか、多くのお店は朝7時前後から営業をしています。
    日が暮れはじめると、どこからかポジャンマチャ(お酒などを出す屋台)が現れます。

    チヂミや酢コチュジャンでいただく韓国式の刺身をアテに、お酒を楽しむ人たちが大勢。ポジャンマチャはGate5付近に多く集まります。
    南大門探検を楽しむために
    崇礼門(南大門)
    南大門市場周辺で観光をするなら、韓国の国宝第一号「崇礼門(スンネムン)」がおすすめ。 南大門(ナンデムン)の愛称で親しまれる、朝鮮王朝時代の首都・漢陽(ハニャン)の城郭門です。

    Gate1の西側にあり南大門エリアのシンボルとして親しまれています。日が沈むとライトアップされ、幻想的な美しさを楽しむことができるでしょう。
    2013年に復元された崇礼門広場
    2013年に復元された崇礼門広場
    周囲のオフィスビルの光と相まった姿に変貌
    周囲のオフィスビルの光と相まった姿に変貌
    南大門と東大門、二大ショッピングエリアの違いは?
    南大門市場は生活雑貨や食料品、衣類と多様に揃う一方、東大門エリアは服飾・布製品に特化。

    早朝から営業をはじめ、早くて19時、遅くて23時前後には一般客向けの多くが閉店する南大門市場に対し、夜をまたいだ買い物客も多いのが東大門。両方をまわるなら、日中は南大門、夜は東大門へ向かうのがよいでしょう。

    なお、南大門は日曜日多くの店が休業、東大門もばらつきがありますが土曜夜から日曜にかけて閉まる店が多いのでご注意を。
    まとまった1つの市場であり生活用品を中心に扱う南大門市場
    まとまった1つの市場であり生活用品を中心に扱う南大門市場
    ファッションビルが一大エリアを形成する東大門エリア
    ファッションビルが一大エリアを形成する東大門エリア
    「カンペキナニセモノ」?不法業者も
    市場を歩きながら「カンペキナニセモノアルヨ」と声をかけられた人もいるのでは?

    贋物のバッグや財布などスーパーコピー商品を売るお店や、闇の両替商のおばさんなど、ちょっと怪しい商人も溶け込んだ南大門市場。

    街の風景の一つとして見る分には興味深いものもありますが、これらは不法です。くれぐれも利用はしないようにしましょう。
    トイレはどこにある?
    個人商店が多い南大門市場では、各店舗にトイレが備えつけられていない場合がほとんど。ブロックや建物ごとの共用トイレか地下鉄駅内のトイレを使用するとよいでしょう。

    目立つ場所にトイレの案内表示があるほか、「大都商街」など大きな建物には比較的整備が行き届いたトイレが多いので利用しやすいでしょう。不明な場合は、市場内にある観光案内所で尋ねてみるのも手です。

    コネスト韓国地図」には、お店やホテルだけではなく公衆トイレの場所の確認も可能です。

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