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韓国旅行特集記事
  • はじめに
    この記事は韓国の食文化として存在する犬肉食を紹介する目的で作られたものです。
    その食文化について推奨するものではないことをご了承下さい。
    また、記事内にはペットとしての犬を愛好する方々にとってはショックを受けるような内容を含んでいますのでご注意下さい。
    未知の食べ物、犬肉に挑戦!
    いつか来るとは思っていたが、とうとう来た! 
    何が来たのかというと、韓国人でも毛嫌いするという人が多い犬肉料理を食べに行く日が来たのである。
    最近は様々なメディアでその賛否を問う報道が多くなされているが百聞は一見に如かず、「実際に犬肉を食べてみてレポートしよう!」ということになった。
    なんと、同行するカメラマンYさん、そしてユニ嬢も犬肉は初めてということ。
    果たして犬肉の味はいかなるものなのか…?
    お店へ向かう
    目的地である犬肉料理の専門店が近づくにつれ、だんだんと取材陣の無言の時間が増えていく。
    そして、遂に目的の光化門(クァンファムン)駅に到着してしまった!
    「ココまで来たら!」と意を決して目的の「ボドゥナムチッ」という犬料理専門店を探すのだが、それがなかなか見つからない…。
     
    すると、「Tさん、Tさん!ありました!」というユニ嬢の声が聞こえた。
    ユニ嬢が見つけたのは超せま~い路地。
    「こんな所に!?」というところに実は犬料理専門店はあったのだ!
    犬肉食の歴史
    もともと、ソウルに犬肉料理店はたくさんありましたが、1988年のソウルオリンピックの時に外国からの非難を避けるために、表通りから裏通りの奥のほうに移動を強いられたのです。
    また、同じような理由で、当時は「補身湯(ポシンタン)」の名前を使うことが禁止され、「栄養湯(ヨンヤンタン)」などといった名前になったりもしました。
    犬肉食パート1:犬鍋編
    そこには無言でテーブルの上の犬鍋を見つめる3人がいた。 全員が初めて見る犬肉に目線が釘づけ。肉は思った以上に繊維質が多い。

    ライターT:「ねえ、臭いかいでみて!!」

    半ば無理やりにユニ嬢に臭いをかがせる。

    ユニ嬢:「うーん、そんなに悪い臭いじゃないで すよ。カムジャタンみたいな臭いですよ」

    そういえば、たしかにそんな感じがする。 それどころか、大量のエゴマのせいかその臭いは香ばしく、食欲をそそりさえもしている。不思議と犬肉を食べるという抵抗感は、いつしか好奇心にかわっていた。
    そうこうしてる間に、犬鍋もボコボコと茹であがり。
    さっそく、試食タイムのスタート!
    味の感想
    カメラマンYさん:「繊維質でかみきれない。食べれることは食べれる。 でも、あえて食べようとは思わない」

    ユニ嬢:「最初はちょっと違和感があったけど、思ったよりもおいしかった。 肉よりもスープがおいしい」

    ライターT:「皮の部分さえ気にならなければおいしい部類に入る。 ただし、豚や牛には劣る。弾力のある鶏肉みたい。一回は食べてみる 価値あり?」

    といった三者三様の感想であった。
    想像した以上に、抵抗感なく食べられた犬鍋。
    とりあえず食べられるということが分かった3人は更に犬肉料理を追求するために翌日も犬肉料理専門店へと向かったのであった。
    犬肉食パート2:犬のスユッ(蒸し肉)編
    あくる日に訪れたのは、光化門駅からタクシーで15分ほどの所にある、「パドゥギ サンジャン」。
    山のふもとにあって、景色もなかなかのもの。

    ここで注文したのは、犬のスユッ。
    「スユッ」とは、蒸し肉のことで、ゴマの葉と一緒にして、エゴマがたっぷり入ったタレにつけて食べるのだ。
    犬鍋とは違って生肉に近い感触があるため、ちょっと抵抗感がある。出てきた肉の姿に3人とも唖然…
    さすがのユニ嬢も「うーん、ちょっとこれは勇気が必要ですね」と一言。
    しかし、食べないわけにはいかない! 先陣を切って思い切って一口パクッ…。

    他の2人もおそるおそる口に分厚い皮がついている肉をもっていく。
    各自の味の感想
    カメラマンYさん:「見た目は豚肉に似ている。肉は柔らかめだけど、味がない。 無味」

    ユニ嬢:「皮のついたところが気持ち悪~い。油の多いところは噛み切る のが大変。全体に脂っこくて、たくさんは食べられないですね」

    T:「エゴマとゴマ油のタレが香ばしくておいしいが、肉本来の味がわからない。 犬鍋の時以上に、皮の部分がはっきりとしているのでかなり抵抗があるかも」

    犬鍋に比べると、多少評価は低かったが、それほど変わった料理ではないというのが3人共通の意見であった。
    とりあえず、使命を終えたということで3人ともほっと一息であった。

    ところで、犬肉は滋養強壮効果など体に良いというのだがこちらについては?
    犬肉は本当に滋養強壮にいいのか?
    その後の3人の様子は?!
    カメラマンYさん:「もともと体力があるせいか変わりなく元気そのもの。」

    ユニ嬢:「取材の日以来、疲れもとれて元気一杯!現在も毎日、超人的なハードスケジュールをこなしております。これも犬肉効果?」

    ライターT:「犬鍋を食べた日は不思議に、深夜まで体が熱くて平気で徹夜。でも、次の日は朝寝坊でした…」


    ※上記内容は個人の感想です。また本記事は韓国の犬食文化を推奨するものではないことをご了承下さい。

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