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韓国料理ガイド

  • ジャンル
  • カンジャンケジャン
    간장게장 / カンジャンゲジャンワタリガニの醤油漬け
    辛さレベル 
    価格帯  15,000~80,000ウォン 
    「カンジャンケジャン」とは、「カンジャン」は醤油、「ケジャン」はワタリガニを醤油やコチュジャン(唐辛子味噌)のタレに漬けたものを指します。韓国西海岸の瑞山(ソサン)近海がワタリガニの産地で、甲羅の中に詰まっているオレンジ色の卵が大きくなる春(3月から4月)に捕れたものが一年で最も美味しいと言われています。
  • カンジャンセウ
    간장새우 / カンジャンセウ海老の醤油漬け
    辛さレベル 
    価格帯  8,000~25,000ウォン 
    「カンジャンセウ」とは、「カンジャン=醤油」、「セウ=エビ」という意味の通り、「海老の醤油漬け」と呼ばれる料理です。エビの身に醤油の味がよくしっかり入り、プリっとした食感が人気です。似たような料理に「カンジャンケジャン(ワタリガニの醤油漬け)」がありますが、両方とも人気の高い韓国料理です。
  • 海鮮鍋
    해물탕 / ヘムルタン
    辛さレベル 
    価格帯  25,000~60,000ウォン 
    「ヘムルタン」とは、韓国語で「ヘムル=海鮮」「タン=鍋・スープ料理」という意味で、韓国でも人気の海鮮鍋料理です。店舗ごとに鍋に入れる具材は変わりますが、ワタリガニ、イカ、エビ、タコ、アサリ、ホタテ、ハマグリ、ムール貝などの海産物を、セリやネギ、大根などの野菜と一緒に、コチュジャン(唐辛子味噌)をベースにしたスープでピリ辛に煮込んだもの。ヘルシーで彩りも豊かで豪華、素材の味が凝縮したコクのある口当たりが人気で、ビールや韓国焼酎のおつまみにも良く合います。
  • ナッチ・チュクミ
    낙지・쭈꾸미 / テナガダコㆍイイダコ
    辛さレベル 
    価格帯  10,000~20,000ウォン 
    テナガダコを韓国語で「ナッチ(またはナクチ)」と発音し、イイダコを「チュクミ(またはチュックミ)」と発音します。日本では共に「タコ」とひとくくりにする人が少なくありませんが、韓国では明確に分けられています。そして、この2つのタコ料理は、韓国では激辛料理として知られ、その代表格が、鍋で唐辛子とコチュジャン(唐辛子味噌)で辛く炒めた「ナッチポックム」「チュクミポックム」です。
  • 刺身
    회 / フェ
    辛さレベル 
    価格帯  10,000~50,000ウォン 
    韓国でも刺身は人気の料理です。韓国語で「フェ」と発音し、刺身店は「刺身の家」という意味の「フェッチッ(횟집)、フェジッ(회집)」と呼ばれています。白身魚が一般的で、ヒラメやクロソイなどがリーズナブルな価格で季節を問わず一年中食べられるほか、季節毎の旬の魚も刺身としてよく食べられます。日本で良く食べられる赤身魚の刺身は、一般的な刺身店にはあまり無く、マグロ専門店で食べられます。
  • 貝焼き
    조개구이 / チョゲクイ
    辛さレベル 
    価格帯  30,000~60,000ウォン 
    「貝焼き」とは炭火で貝類を焼く韓国で人気の料理です。貝を網に載せて、蓋が開いたら取り外し、身がかすかに焦げる程度まで焼いたら食べ頃になります。もともと貝の塩味が効いていますが、わさび醤油やコチュジャン(唐辛子味噌)を少しつけると香ばしさが更にアップ。市内中心部でも食べられるほか、海辺の店舗で食べられます。食事というよりも、居酒屋の感覚で利用する客が多く、ビールや韓国焼酎のつまみにぴったりです。
  • 貝蒸し
    조개찜 / チョゲチム
    辛さレベル 
    価格帯  40,000~70,000 
    「貝蒸し」とは、ホタテやアサリ、ハマグリ、タイラギなど大小様々な貝類が入った専用の蒸し器鍋に蓋を閉じ、蒸し焼きにした料理です。店舗や季節ごとに具材は異なり、貝だけでなく、中には蟹やエビ、タコ、鶏などを入れるお店もあります。具材はもちろん、貝や海鮮の出汁がよく出ているスープが、ビールや韓国焼酎のつまみにピッタリだと人気の韓国料理です。
  • フグ
    복 / ポッ
    辛さレベル 
    価格帯  10,000~100,000ウォン 
    美容・健康に良いとされるフグは、日本同様に刺身やチリ(韓国語も日本語と同じチリ)、しゃぶしゃぶで食べるほか、辛いスープで煮込んだ鍋のメウンタンで食べます。フグチリやメウンタンは比較的低価格で味わえますが、刺身やしゃぶしゃぶなどは高級料理とされ、接待料理としてもよく選ばれます。
  • 焼き魚
    생선구이 / センソンクイ
    辛さレベル 
    価格帯  7,000~15,000ウォン 
    韓国にも「焼き魚」の食文化があり、韓国語のセンソンは魚、クイは焼くという意味。塩をまぶした直火焼きにしたものが定食セットとして出されます。比較的リーズナブルで、おかずも多く、1人前から注文できるので、韓国ではサラリーマンのランチメニューとしても人気。ランチタイムはよく混みます。
  • 煮魚
    생선조림 / センソンチョリムセンソンチョリム
    辛さレベル 
    価格帯  10,000~25,000ウォン 
    「センソンチョリム」とは、韓国語で「センソン」は魚、「チョリム」は煮込み料理を指すように、魚の煮込み料理の事です。魚の切り身を、コチュジャンベースの甘辛いタレ、大根、長ネギなどと一緒に煮込んだ、ピリ辛の韓国料理です。煮込まれて柔らかくなった魚の身はもちろん、魚や出汁がよく出ているスープも格別。ご飯にも、お酒にも合います。
  • アグチム
    아구찜 / アグチムアンコウのピリ辛蒸し煮
    辛さレベル 
    価格帯  30,000~70,000ウォン 
    「アグチム」とは、韓国語で「アグ」はアンコウ、「チム」は蒸し煮料理の総称を指す人気の韓国料理です。韓国標準語ではアンコウは「アグィ(아귀)」であるため「アグィチム」というメニュー名で提供する店舗も少なくありません。食べやすい大きさにカットしたアンコウと、大量の豆もやしをコチュジャンベースの辛い調味料で蒸し煮にした辛目の料理。歯ごたえあるむっちりしたアンコウの身と、もやしのシャキシャキ感が絶妙にマッチ。慶尚南道(キョンサンナムド)の馬山(マサン)の郷土料理としても知られています。
  • ウナギ・ヌタウナギ
    장어・곰장어 / チャンオ・コムジャンオ
    辛さレベル 
    価格帯  10,000~60,000ウォン 
    うなぎはミンムルチャンオと呼ばれ、夏の暑さに負けないよう滋養のある食べ物を食べる伏日(ポンナル)に好まれる料理の1つです。蒲焼きと白焼きがありますが、生姜の千切りや生ニンニクなどをのせてサンチュに包んで食べるのが韓国式で、「うな重」や「ひつまぶし」は韓国にはありません。
  • ホンオ
    홍어 / ホンオガンギエイ
    辛さレベル 
    価格帯  20,000~80,000ウォン 
    根強い人気を誇る韓国の珍味ホンオは、強烈なアンモニア臭と独特の弾力が特徴の魚で、マッコリのつまみにピッタリです。刺身などでも食べますが、一般的なのは三合(サマッ)と呼ばれるもので、ホンオとポッサムをキムチにのせて食べてみましょう。アンモニア臭を中和させ、旨みが引き立ちます。
  • あわび
    전복 / チョンボッ
    辛さレベル 
    価格帯  10,000~50,000ウォン 
    韓国語であわびはチョンボッと発音します。韓国でもあわびは高級料理の1つとして知られ、中でも済州島(チェジュド)や全羅南道(チョルラナムド)の莞島(ワンド)が産地として有名で、現地のあわび料理店は特に人気があります。刺身にしたり焼いて食べるほか、専門店ではあわびを使った各種韓国料理も豊富。栄養価が高く香ばしいあわび粥は、観光客の朝食メニューとして根強い人気を誇ります。
  • 牡蠣
    굴 / クル
    辛さレベル 
    価格帯  10,000~40,000ウォン 
    「牡蠣(かき)」は韓国でも一般的な韓国料理店や牡蠣料理専門店、海鮮料理店、居酒屋などで広く食べることができます。冬が牡蠣のシーズンで、忠清南道(チュンチョンナムド)の保寧(ポリョン)周辺など韓国西海岸広域が産地です。料理以外にもキムチを漬ける際に、家庭によっては牡蠣を隠し味に使うなど、牡蠣は韓国の食文化において身近な存在です。
  • チョギ・クルビ
    조기・굴비 / チョギ・クルビイシモチ・イシモチの干物
    辛さレベル 
    価格帯  6,000~12,000ウォン 
    イシモチを塩漬けにし干物にしたものをクルビと呼び、旧正月(ソルラル)や秋夕(チュソク)のお歳暮として人気です。全羅南道(チョルラナムド)の霊光(ヨングァン)産のクルビは高級で、中には10匹で50万ウォンを超える事もしばしば。ギフト用としてだけでなく、一般的な食堂でも食べられます。
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