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韓国料理ガイド
  • 辛さレベル
    価格帯 6,000~10,000ウォン
  • 「ポリパッ」とは、韓国語で「ポリ」は麦、「パッ」はご飯という意味の通り、麦ご飯を指します。韓国では三国時代の記録などにも麦に関連するものがあり、古くから食べられてきた、と伝えられています。かつて、朝鮮戦争直後の米が不足していた時期によく食べられましたが、近年、健康志向の高まりからソウルなどの都市部でも食べやすくアレンジして提供する専門店が増えました。
  • 「ポリパッ」は、韓国では一般的に、数種類のナムル(和え物)コチュジャン(唐辛子味噌)ごま油を入れ、よくかき混ぜて食べます。コチュジャンを加えスプーンで混ぜて食べるのは「ビビンバ」と同様ですが、1つの器に予めご飯と具材が入って提供される「ビビンバ」に対し、「ポリパッ」は、麦ご飯とナムルが別々に提供されるのが特徴です。

    そのため、麦ご飯の器に好みのナムルを加えたセルフビビンバにするため、決まった味はありません。なお、コチュジャンは入れすぎると辛くなってしまうので、辛い料理が苦手な方は、コチュジャンを少量ずつ加えるように注意しましょう。
    ご飯とおかずが別々に運ばれる麦ご飯定食
    好みのおかずを選んで、ご飯にのせる
    かき混ぜて食べます
    <市場で食べるポリパッ>

    市場の屋台で見かけることができます。値段の相場も5,000~7,000ウォン程度と安く、市場の雰囲気を感じながら味わうことができるのが特徴。ソウルを代表する在来市場「広蔵市場(クァンジャンシジャン)」の屋台が最も有名で、市場南部の清渓川(チョンゲチョン)側ゲート方面に専門店が集まっています。

    ナムルは慣れていれば自分自身で好みのものを入れても良く、よく分からなければ屋台の店主におまかせでお願いすることもできます。

    屋台の上に並べられたおかずの数々

    初心者は店主におまかせで入れてもらうのが良い
    <ポリパッ定食>

    「ポリパッ定食(麦ご飯定食)」を提供する店舗では、器に入った麦飯と、数々のおかずが運ばれてきます。全てを器の中に入れる必要はなく、好きなおかず6~7品選んで器に入れ、コチュジャンと一緒にかき混ぜた後、サンチュなどの葉野菜に包んでいただきます。
    定食(例)
    葉野菜は包んでたべる用
    かき混ぜたご飯を包んでいただきましょう
    <チョングッチャン>

    チョングッチャン」を提供する店舗でも、ご飯のほかに大きな器が運ばれてくることがしばしば。ナムルとコチュジャン少量をご飯に乗せた後、チョングッチャンのスープや大豆をかけながら混ぜていただきましょう。

    チョングッチャンのスープや大豆と一緒に混ぜる

    チョングッチャンの濃厚な味わいと共に
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