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韓国料理ガイド
  • 辛さレベル
    価格帯 10,000~20,000ウォン
  • スタミナ料理として知られるホルモン料理ですが、美容と健康に良いとされ、女性にも人気が出てきました。豚のホルモンは、牛のホルモンに比べて値段が安いため、庶民の酒のつまみに人気があります。その代わりに下こしらえの際に腸を洗浄しても、臭みが消えさりにくいため、単純な塩焼きよりも、辛めのヤンニョムで炒めた方が臭みが気にならず、あっさりと食べやすくなるのが特徴です。
  • ホルモンは良く火を通さなければならず、焼くのに時間がかかり、また、焼き加減が難しいため、店員が焼いてくれたり、店外で焼きあがった物を運んできてくれる場合があります。
    店頭に置かれている豚の内臓
    店頭で焼いてくれたものを運んできてくれることが多い
    そこから更に熱して食べます
    ・コプチャン(곱창/コプチャン) ・・・ 直腸以外の腸全体(主に大腸・小腸)

    スンデクッの中に入っていたり、お酒のおつまみにも良い鉄板炒めや鍋・スープなどの煮込み料理として出される事が多いのが豚の「コプチャン」です。鉄板で炒める際は、野菜と一緒に炒める「ヤチェコプチャン」、辛めのタレで和えて炒める「ヤンニョムコプチャン」、塩だけであっさりと炒める「ソグムコプチャン」などがあります。
    ・マッチャン(막창/マッチャン) ・・・ 直腸

    一般的な牛肉よりもカルシウムが豊富で、コプチャン同様に鉄板の炒め料理として人気があります。「マッチャン」は一頭の豚から400g程度しか取れない希少部位で、コプチャンよりもやや弾力があり、噛めば噛むほど味が出ます。特製ダレや醤油ベースのタレにつけて食べましょう。なお、牛のマッチャンは第4胃袋を指しますが、豚のマッチャンは直腸を指し日本ではテッポウと呼ばれます。
    ・その他のホルモン

    レバー(肝臓)や肺、腎臓などの部分は、屋台でスンデを注文するとよく一緒に出てきたり、鉄板でコプチャンなどと一緒に炒めたりします。豚のレバーは生では食べません。豚の胃であるオソリカムトゥは白色の柔らかい肉で、皮の部分には骨もついていますが、固くなくコリコリとした食感で、スンデクッの中に入っていたり、鉄板炒めに出てきます。

    屋台でスンデを注文すると出てくるレバーなど

    スンデクッパの中にも豚ホルモンはよく入っている
    <美味しく食べる方法>
    サンチュやケンニッなどの葉野菜に包んで食べてみましょう
    シメには焼き飯(ポックムパッ)を注文してみましょう
    なお、豚ホルモンを食べる時はビールよりも焼酎を呑むのが韓国式
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