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韓国→日本のEMS(国際スピード郵便)の送り方

ハングッ→イルボン EMS(クッチェトゥックッウピョン)ボネヌンボッ / 한국→일본 EMS(국제특급우편)보내는법
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コネストからのお知らせ

・新型コロナウイルスの影響により、EMS受付中断、配送遅延が発生中。詳細は本文を確認してください(2020.3.19)
2020年6月10日更新
日本への発送の際は、継続して制限中
東京、大阪の2ヵ所のみ、発送可能。発送可能地域でも、10~15日間の遅延発生。

1.東京エリア受付地域
北海道、東北、関東、甲信越

2.大阪エリア受付地域
近畿2府3県、中国·四国

3.受付中断
富山県、石川県、福井県、岐阜県、愛知県、三重県、九州・沖縄地方への荷物は受付できません。
2020年3月19日更新
コロナウイルス拡大によるEMS受付中断、配送遅延が発生中
2020年3月9日と11日に韓国郵便局が発表している内容は以下の通りです。

コロナウイルスの影響で、韓国から日本への航空便が大幅減便されており、韓国から日本向けのEMSの「1.受付中断」「2.配送遅延」「3.郵送禁止物品の追加」が発生しています。

1.受付中断
富山県、石川県、福井県、岐阜県、愛知県、三重県、九州・沖縄地方への荷物は受付できません。

2.配送遅延
所要日数:1~2か月以上、遅延による損害賠償は不可
受付可能なすべての地域の一部にて配送遅延が発生しており、受付後のEMSの返還請求にも1か月以上かかります。
遅延の発生している地域の詳細情報 (韓国語)

3.郵送禁止物品の追加
従来送れない物品に加え、飲食物や遅延により変質や破損の可能性のある物品は送ることができません。

※EMSを送る場合には再度確認を!
韓国郵便局(韓国語)
早くて便利な国際郵便!書類の書き方や送れないものを解説
韓国旅行でお土産を買いすぎてしまった時や、在住者が日本への帰国で大量の荷物を送る時。そんな時に便利なのが、郵便局の宅配サービスのひとつである「EMS(Express Mail Service、国際スピード郵便)」。

普通郵便より早く届き、さらに物品の紛失・破損時の補償付き。インターネットからの追跡も可能なため、早く・安全・確実に送りたい時にお勧めの郵送方法です。
EMS料金表
※2019年5月15日時点
              
重量 料金(ウォン) 重量 料金(ウォン)
非書類 書類 非書類 書類
~0.3kg - 20,000 ~14.5kg 75,000 -
~0.5kg 23,500 22,000 ~15.0kg 76,500
~0.75kg 24,500 23,000 ~15.5kg 78,000
~1.0kg 25,500 24,000 ~16.0kg 79,500
~1.25kg 27,500 26,000 ~16.5kg 81,000
~1.5kg 28,500 27,000 ~17.0kg 82,500
~1.75kg 31,00029.500 ~17.5kg 84,000
~2.0kg 33,00031,500 ~18.0kg 85,500
~2.5kg 34,500- ~18.5kg 87,000
~3.0kg 36,500 ~19.0kg 88,500
~3.5kg 38,000 ~19.5kg 90,000
~4.0kg 40,000 ~20.0kg 91,500
~4.5kg 41,500 ~20.5kg 93,000
~5.0kg 43,000 ~21.0kg 94,500
~5.5kg 45,000 ~21.5kg 96,000
~6.0kg 46,500 ~22.0kg 97,500
~6.5kg 48,500 ~22.5kg 99,000
~7.0kg 50,000 ~23.0kg 100,500
~7.5kg 51,500 ~23.5kg 102,000
~8.0kg 53,500 ~24.0kg 103,500
~8.5kg 55,000 ~24.5kg 105,000
~9.0kg 57,000 ~25.0kg 106,500
~9.5kg 58,500 ~25.5kg 108,000
~10.0kg 60,000 ~26.0kg 109,500
~10.5kg 62,000 ~26.5kg 111,000
~11.0kg 63,500 ~27.0kg 112,500
~11.5kg 65,500 ~27.5kg 114,000
~12.0kg 67,000 ~28.0kg 115,500
~12.5kg 69,000 ~28.5kg 117,000
~13.0kg 70,500 ~29.0kg 118,500
~13.5kg 71,500 ~29.5kg 120,000
~14.0kg 73,500 ~30.0kg 121,500
EMSで送れるもの・送れないものをチェック!
国際郵便には様々なルールがあります。荷物が税関で引っかかると、自分で受け取りに行かなければならず、最悪の場合、荷物を受け取ることができなくなる可能性も生じてしまいます。

そのような事態を未然に防ぎ、スムーズに荷物を受け取れるよう、事前にルールを確認してから送るようにしましょう。
荷物の大きさ・重さ制限
大きさ:長さ+(高さ+幅)×2=3m以内で、一辺の長さが1.5mを超えないこと
重さ:書類は最大2kgまで、非書類は最大30kgまで送ることができます。
※日本に送る場合
※受け取る国により条件は異なります
郵送禁止物品
麻薬類、爆発・可燃性の恐れがあるものや、危険な物質、放射性物質、わいせつな物品、生きた動物など、万国郵便連合(UPU)で定められている禁止物品は送ることができません。

これらの中には、私たちの生活の中で何気なく使っているヘアスプレー、ライター、バッテリーなども含まれています。さらにEMSでは、お金やクレジットカード、通帳のような貴重品も禁止されているので注意しましょう。

詳細は、各公式サイトをご参照ください。
・税関:「輸出禁止・規制品目」
・日本郵便:「国際郵便として送れないもの」
・韓国郵便:「送れる物送れない物」(韓国語)
化粧品・医薬品など日本へは送れない品目あり
EMSは発送先の国によって条件が異なります。化粧品や医薬品など、韓国から日本へ送る場合に限り送ることができない物品があるので事前に確認しましょう。

韓国から日本へ送れない物品の詳細は、韓国郵便公式サイトをご参照ください。
・韓国郵便:「EMS発送条件」(韓国語)
※「도착국(到着国)」で「일본(日本)」を選択
※詳細は郵便局へお問い合わせください

化粧品や医薬品の取り扱いの詳細は、日本の税関公式サイトをご参照ください。
・税関:「医薬品・化粧品等の個人輸入について」
※詳細は税関へお問い合わせください
EMSの発送方法
包装準備
EMSは韓国全国の郵便局で取り扱われています。そのため、韓国旅行中にお土産や荷物などが増えてしまっても、全国どこからでも送ることができます。

郵便局にて梱包用のダンボールや封筒を販売しています。ダンボールの種類は1号(400ウォン)から6号(2,300ウォン)まで取り揃えており、荷物に合わせて選ぶことができます。
※6号はEMS専用の段ボールです。
テープやはさみ、カッターなども常備しているので、買い物の途中でも立ち寄ることができます
テープやはさみ、カッターなども常備しているので、買い物の途中でも立ち寄ることができます
もちろん、ダンボールは持参してもOK
もちろん、ダンボールは持参してもOK
伝票を書く
EMSを送る場合は、専用の伝票に記入します。

通関を通る際に、受付番号の頭文字「EE(通関不要、主に書類)」と「EM(要通関、小包)」で通関の要・不要が識別されるため、送る内容物に合った伝票に記入しましょう。
1.送り人の情報
電話、名前(英語)、住所(英語もしくは韓国語)を記入。発送人の住所は韓国の住所でなければならないため、滞在先の住所を書きましょう。

2.受け取り人の情報
電話、名前(英語)、住所を記入。住所は日本語でも問題ありませんが「City」「Country」の欄は英語で記入します。

3.税関申告書(品目名、個数、重量、金額)
旅行のお土産を送る場合、税関申告書の品名の一番上には「別送品(Unaccompanied Baggage)」と記載します。(詳しくは、記事内「別送品申告」を参照)
送る内容物に関しては英語で記載しなければなりません。記入の際によく使用する単語については、各公式サイトをご参照ください。
・日本郵便:「内容物の英語訳一覧」
・韓国郵便:「重要物品英文表記一覧」(韓国語)

4.何番目のダンボールなのか
荷物を複数のダンボールに分けて同時に郵送する場合は、必ず記入しましょう。

5.サイン
伝票右下のサイン記入欄に、サインを記入。
受付と料金の支払い方法
梱包が完了したら窓口で手続きをします。番号札がある場合は発券し、自分の番号が呼ばれたら窓口で手続を行ないましょう。

料金は重さによって異なるため、重さを量ってもらい、料金を支払います。現金・カードでの支払いが可能です。

郵送物の受付は郵便局ごとに時間が制限されており、締め切り以降の受付分については、翌日配送分として受け付けられます。
日本での受け取り日数目安や追跡サービス
日本までの所要日数は、通関不要の書類(郵便局の受付番号がEEで始まるもの)の場合、1~3日以内に届きます。また、可能な限り早く届けたい場合や30kg以上の荷物を届けたい場合には、EMSプレミアムも利用可能です。

韓国から日本へ送る際は日付指定はできません。
※所要日数はあくまでも目安であり、状況や荷物の内容により異なります。
※EMSプレミアムは、東京・大阪の一部地域に限り利用可能。さらに特別料金が適用されます。詳細は郵便局にお問い合わせください。

<安心!追跡サービス>
伝票(ラベル)に記載されている13桁のお問い合わせ番号で、荷物がどこにあるのか追跡することができます。
・日本郵便:「EMS配達状況のご確認」

<別送品申告(旅行中、渡航先で買った荷物を日本の自宅に送る場合)>
帰国にあたり品物を別送する場合、別送品申告をしておくと、携帯品の一部として、免税の適用や簡易な税率の適用を受けることができます。必ず申告するようにしましょう。
・税関:別送品手続き
・税関:海外旅行者の免税範囲について
知っておくとお得な割引制度(在住者向け)
<オンライン事前申し込みで割引>
韓国郵便の「インターネット郵便局」や公式アプリでEMSの事前申し込みを行なうと料金割引を受けられます。受付は韓国語のみで24時間可能です。
・インターネット申請:国際郵便スマート受付(EMS)
・アプリ利用方法:EMSスマート受付サービス案内

<多文化家庭EMS料金割引支援制度>
結婚移民者など多文化家庭として暮らす在韓外国人が母国にEMSを発送する際に割引を受けられる制度。詳細は、以下をご参照ください。
「多文化家庭EMS料金割引支援制度」(韓国語)

※詳細はそれぞれ関連機関にお問い合わせください
ソウル市内の郵便局
観光スポットの近くにある主な郵便局です。コネスト韓国地図では郵便局の検索も可能です。

全国の郵便局の営業時間(郵政サービス):平日9:00~18:00(休業日:土・日・祝日)
便利な集荷サービス
荷物が多い時や、郵便局までの距離が遠い時は、集荷サービスを利用するのもひとつの手段です。訪問手数料を別途支払い、集荷を依頼することで、重い荷物を持って郵便局に行かなくても荷物を送ることができます。

訪問手数料は、1回の訪問、荷物1つにつき3,000ウォン、追加1つにつき1,000ウォン、最大5,000ウォンです。

集荷依頼の予約を出した地域で、その日の集荷予約がすでにいっぱいになっている場合は、取りに来てもらえない事もあります。帰国日を考慮して事前に余裕を持って予約するようにしましょう。
集荷サービスの流れ
1.受付
韓国郵便の「インターネット郵便局」、もしくは電話でEMS訪問受付を申請します。受付申請は韓国語のみ対応しており、インターネット申請は24時間可能です。

・インターネット申請:国際郵便スマート受付(EMS)
・電話番号:1588-1300(韓国内どこから郵送する場合でも番号同一)
 平日9:00~18:00、土曜日9:00~13:00

2.配達員から連絡
集荷担当の配達員から連絡がきます。

3.配達員が訪問
配達員がはかりを持って来ます。その場で重さを量り、伝票に必要事項を書いてもらい、お金を払って終了です。
参考ホームページ(外部サイト)
・日本郵便「EMS」:http://www.post.japanpost.jp
・韓国郵便「EMS」:http://ems.epost.go.kr
・税関:http://www.customs.go.jp
郵便局だけじゃない!こんなところでEMS発送OK
コンビニでもEMSの利用が可能
コンビニからもEMSを送ることができます。

CUおよびGS25でこのサービスを利用できます。「POSTBOX」という端末が設置されている店舗のみ利用でき、梱包は事前に済ませておく必要があります。

端末機はコンビニのレジ横に設置されていることが多いですが、他の商品で端末が見えなくなっている場合もあるため、「イエムエス ルル ポネゴ シップンデヨ(EMSを送りたいのですが)」と店員に声をかけてみましょう。

「POSTBOX」は年中無休・24時間受付可能ですが、コンビニごとに集荷受付時間が決まっているので、締め切り時間以降の受付分については、翌日配送分として受け付けられます。また、名節など集荷が休みになる時期もあります。
手続きの流れ
1.端末機で必要事項を入力する。
「POSTBOX」はタッチパネル操作になっており、案内にしたがって画面をタッチして必要事項を入力します。別送品申告もできるようになっています。ここでも、内容物が郵送可能な物なのか確認しておきましょう。

2.重さを量る
端末にはかり機能がついているので、その場で重さをはかります。

3.料金を計算する
受付が完了すると最後にレシートが出てくるため、店員に渡し料金を支払います。カード支払いも可能です。

※店舗に行く前に、委託業者であるCVS-netのホームページにて必要事項を入力しておくと、店舗では重さを量る手続きのみで済むので便利です。会員登録には韓国国内住所および携帯番号が必要です。
※タッチ画面にて必要事項を入力する際に携帯番号を登録しない場合、EMSの追跡番号は翌日以降CVS-net顧客センターに電話で問い合わせる必要があります。

詳細は、以下をご参照ください。
CVS-netホームページ(韓国語)
・顧客センター:1577-1287 (投函後は1588-1300)
 平日09:00~18:00、土・日曜日09:00~12:00
ホテルでEMS集荷依頼をお願いできる
観光でホテルに滞在している場合は、フロントに集荷依頼を頼むことができます。土日祝日は受付は可能ですが、集荷は平日となります。

ホテルによっては送料の他、別途手数料がかかる場合もあります。
大型マートからお土産をそのままEMS配送
日本からの観光客がよく訪れるマートでは日本語での案内があり日本への配送が利用しやすくなっています
日本からの観光客がよく訪れるマートでは日本語での案内があり日本への配送が利用しやすくなっています
大型マートの一部店舗では、国際配送を依頼することができます(発送方法はEMSとは限りません)。

マートによっては、手数料を含めた宅配料金システムになっている場合や、発送制限が設けられていることがあります。また、他店で購入した商品との同梱包の可否など、店舗により条件が異なっているため、よく確認した上で利用しましょう。

※2020年7月現在ロッテマートソウル駅店の配送サービスは一時的に休業中。新型コロナウイルスの状況が落ち着き次第、再開予定とのことです。
観光地のお土産店ではEMS配送可能なお店も
ドラッグストア「lalavla(ラルラブルラ)」はEMS配送ができます
ドラッグストアlalavla(ラルラブルラ)」はEMS配送ができます
その他外国人観光客が多く訪れるお店でもEMS配送に対応しているお店があります。

コネストのショッピング店紹介では、記事下段で海外発送の可否についても情報を掲載しています。お買い物の際、ぜひ参考にしてみてください。

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掲載日:20.07.27

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