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K-ETAの手続きが不要に!ウィズコロナの韓国旅行


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2022年11月1日からビザなし韓国旅行が全面再開!
2022年10月19日、韓国政府が日本を含め海外からのビザなし短期滞在を認める措置を11月1日から全面的に再開すると発表しました。

◆関連ニュース
日本から韓国へのビザなし入国 11月1日から全面再開
「ビザなし韓国旅行」実現まで
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、日本と韓国の間で滞在90日までのビザ免除措置が停止したのが2020年3月。
その後2年半の時を経て、2022年8月、韓国が日本からの「ビザなし入国」を一時的に許可しました。
10月末までの期間限定の予定でしたが、10月以降、日本が韓国を含む全世界68ヶ国・地域を対象にビザなし入国を再開。
相互主義の原則から、韓国でも11月1日以降日本からのビザなし入国を全面的に再開すると決定しました。
時期 ~'20年3/9~ '22年6/1~ '22年8/4~ '22年10/11~
ビザ ビザ免除措置停止
(日⇔韓)
観光ビザ発給再開
(日韓)
一時的にビザ免除
(日⇒韓)
ビザなし往来再開
(日⇔韓)
2023年4月1日からはK-ETA手続きが不要に
「ビザなし入国」が再開したのに加え、2023年4月1日からは「電子渡航認証システム(K-ETA)」の手続きが免除されることになりました。

K-ETAとは外国人がビザなしでの入国をする際に訪問国側から旅行の許可を受ける制度で、韓国では2021年9月より本格的に施行されています。
一方で申請の複雑さから、韓国観光業界からはK-ETAの簡素化を求める声が上がっていました。

韓国政府は日本や米国、台湾など22カ国・地域を対象に2023年4月1日から2024年12月31日までの一時的な措置として、K-ETA手続きの免除を発表しました。

◆関連ニュース
訪韓観光客1千万人誘致へ 日本人など事前の渡航許可申請が不要に
2023年4月29日からは日本側の水際対策が終了へ
日本政府は4月29日に水際対策を終了、日本入国時のワクチン接種証明の提出義務を廃止しました。

◆関連ニュース
日本政府、コロナ水際対策終了…29日以降ワクチン接種証明不要に
2023年7月15日からは韓国入国時のQ-CODE手続きが廃止へ
韓国の疾病管理庁は7月12日、コロナウイルスに対する検疫管理地域の解除に伴い、これまで日本から韓国入国の際に提示を求めていた検疫情報システム(Q-CODE)や健康状態質問書作成の義務を、7月15日以降廃止すると発表しました。

Q-CODEの廃止により、いよいよ本当にコロナ禍前と変わらない韓国旅行が再開することになりました!
記事を読む前に
本記事に関連した内容は、その性質上頻繁に変更される可能性が高いため、恒常的な情報収集と確認・更新を心がけておりますが、その内容については必ず管轄の機関へも確認をして頂くようお願い致します。
いま韓国旅行に必要な手続きの流れ
※クリックで移動
日本出国前の準備
韓国では日本からの入国者に対して、以下のような措置が取られています。

【ワクチン接種証明書提出】不要
【陰性証明書提出】不要
【入国時検査】不要
【自宅等までの公共交通機関の利用】可能
【隔離(施設・自宅待機)】不要


つまり、新型コロナウイルスに関する水際対策は殆ど無いと言っていいでしょう。
コロナ禍以前になかった検疫情報入力システム(Q-CODE)への登録も、2023年7月15日以降廃止になります。
航空券・ホテルの予約
韓国旅行を思い立ったらまずは航空券とホテルの手配をしましょう。
日韓のビザなし観光の再開にともない、各空港会社も韓国路線を大幅に増やしてはいるものの、まだ完全にコロナ禍以前の便数まで回復したわけではありません。早めに航空券を予約しておくと良いでしょう。

運航状況の詳細は各航空会社のホームページをご確認ください。
大韓航空
アシアナ航空
ジップエア
ジンエアー
エアプサン
ティーウェイ航空
チェジュ航空
ピーチエア
23年4/1以降電子渡航認証システム(K-ETA)の申請が不要に
※2023年4月1日以降入国者K-ETAの申請義務が無くなりましたが、申請をした場合、韓国入国時に入国申告書の作成及び提出が不要になります。

「電子渡航認証システム(K-ETA)」は、パソコンやスマートフォンで申請が可能です。

●K-ETA専用サイト(https://www.k-eta.go.kr)
●専用アプリのダウンロード→iOS / android

【K-ETA申請の際の注意事項】
・申請が早ければ良いというわけではありません。実際の入国日前より2カ月以内に申請するようにしてください。
・K-ETAの許可を得た後パスポートを再発行するなど申請内容に変更が生じた場合は、許可有効期限とは関係なく再び申請し新たに許可を得てください。
【よくある質問】K-ETAをすでに申請した!払い戻しはできる?
韓国旅行を計画している人の中には、すでにお金を払ってK-ETAを申請し承認を受けた人もいるでしょう。
結論から言うと、すでに申請したK-ETAの払い戻しは出来ません

ただしすでにK-ETAの承認を受けている人は、韓国入国時の入国申告書を提出する手間が省けます。
またK-ETAの有効期間内であれば、K-ETA免除期間が終了する2024年12月31日以降、引き続き利用できます。
4月29日以降ワクチン接種証明書は不要に
※2023年4月29日以降ワクチン接種証明書・および陰性証明書の提出義務が無くなりました。

◆関連ニュース
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Q-CODEの情報入力・登録◆7月15日から廃止
※2023年7月15日以降、Q-CODE登録または健康状態質問書の記入義務が廃止になります。ただし入国時に熱などの症状がある場合は、入国時検疫官に別途申告が必要です。

韓国入国に必要な申請や書類の準備が整ったら、最後に「検疫情報入力システム(Q-CODE)」での登録をしましょう。
フライト搭乗前までに「検疫情報入力システム(Q-CODE)」から情報を登録しておくと、韓国入国後の検疫手続きが短縮できます(健康状態質問書の作成が必要無くなります)。
※Q-CODEの登録は入国日の3日前から可能です

Q-CODEの登録には以下の情報が必要となります。
・パスポート情報
・電子メールアドレス
・航空券の情報
・入国後の滞在先住所


Q-CODE入力システムホームページ(日本語あり)

※滞在先(ホテル)の英文住所はコネストの「韓国の住所英文変換」機能、またはコネストのホテルページから確認可能です。
※滞在先が複数ある場合は、入国して最初に滞在する住所を記入してください。
専用ウェブサイトより必要項目入力・書類をアップロード
専用ウェブサイトより必要項目入力・書類をアップロード
発行されたQRコードを韓国到着時に防疫担当の職員に提示
発行されたQRコードを韓国到着時に防疫担当の職員に提示
韓国入国
いよいよ韓国の空港に到着!どこに行こうか、何を食べようか…はやる気持ちを抑えて、ここからは入国~韓国滞在中に踏むことになる手続きを見ていきましょう。

韓国では、入国後の隔離も、PCR検査の受検も必要ありません。到着後すぐ、韓国旅行を楽しめます。
検疫手続きを済ませる
飛行機を降りてまずすることは、検疫手続きです。といっても、複雑ではありません。
入国審査の際にQ-CODEで発行されたQRコードを検疫管理官に見せればOK。アプリケーションのダウンロードなども必要ありません。
空港内の防疫対策が強化されていますが、手続きはコロナ禍以前とおおむね変わりませんので、空港で長く待たされる…なんてことも無いといって良いでしょう。
※Q-CODE提示手続きは2023年7月15日より廃止に

入国審査を終え、無事に空港から出た後は、公共交通機関の利用も可能です。
韓国で通じる電話番号の確保
韓国入国における防疫関連の規制はだいぶ緩和されましたが、万が一の緊急事態発生時にすぐに対応できるように、韓国現地での通信環境を確保しておくことをおすすめします。

コネストでは、おトクな価格で多様なeSIMやプリペイドSIMカード、Wi-Fiルーターレンタルの予約ができます。
韓国でのコロナ対策
韓国の防疫ルール
韓国旅行中は、現地の防疫ルールをしっかり守りましょう。
韓国におけるコロナ防疫ルールは以下の通りです。

※2023年6月1日更新
【マスク着用】
・野外ではマスク着用不要(他人との距離が1m以上保てない場合はマスク着用勧告)
・屋内(飲食店・商業施設)・交通機関・クリニック・薬局でもマスク着用不要
・ただし入院施設のある医療機関などではマスク着用義務

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きょうから新型コロナの危機警戒レベル引き下げ 隔離義務撤廃


【公共空間での飲食】
・映画館・室内競技場・交通機関(地下鉄・観光バスなど)は飲食可能
・市内バスの中では飲食禁止

その他、韓国のコロナ感染状況を随時確認し、安全な旅行を心がけましょう。
旅行中にコロナ「陽性」になったら
韓国では、2023年6月1日からコロナ感染者に課している7日間の隔離義務を撤廃しました。
6月1日以降コロナに感染した場合は5日間の隔離勧告を受けますが、義務ではないため、「コロナに感染したから日本に帰れない!」などということもありません。

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きょうから新型コロナの危機警戒レベル引き下げ 隔離義務撤廃

隔離義務は無くなりましたが、万が一発熱や喉の痛み、頭痛等がありコロナ感染が疑われる場合は、速やかに医療通訳サポートセンターに連絡するようにしてください。

【医療通訳サポートセンター】
●タサンコールセンター 120
120→9番をプッシュ→3番をプッシュ→日本語案内へ
●メディカルコリアサポートセンター
1577-7129→2番をプッシュ→日本語案内へ
韓国出国前の準備
韓国での楽しい時間ももあっという間に過ぎ、日本への帰国日が近づいてきました。韓国旅行を最後まで充実させるために、日本入国に必要な手続きも完璧にこなしましょう。

韓国から日本へ行く際に必要な手続きはVisit Japan Webで必要な情報を事前登録するのみ。こちらも必須ではありません。
4月29日以降陰性証明書の提出が不要に
※2023年4月29日以降、陰性証明書およびワクチン接種証明書の提出義務が無くなりました。

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Visit Japan Webで情報登録◆義務ではない
Visit Japan Web」とは、入国手続きに必要な「入国審査」「税関申告」をウェブ上で行うことができるサービスのこと。事前に登録しQRコードを作成することで、入国の手続きを簡素化できます。

日本へ帰国・入国予定の人は、「Visit Japan Web」で帰国に必要な情報を登録しましょう。日本到着予定時刻の6時間前までに(船舶利用の場合は出航24時間前までに)登録しておく必要があります。
※Visit Japan Webの登録は、あくまで入国をスムーズにするためのもので、義務ではありません。


【Visit Japan Webの登録に必要な情報】
・パスポート番号

詳しい手続きはVisit Japan Web操作説明書をご参照ください。
日本帰国
2023年4月29日より日本の新型コロナウイルス対策の水際措置が終了したことで、コロナ前とほぼ変わらない手続きでの日本帰国が可能になりました。
入国手続きの簡素化
日本では韓国からの入国者に対して、ワクチン接種の有無に関わらず以下のような措置が取られています。

【入国時検査】不要
【自宅等までの公共交通機関の利用】可能
【隔離(施設・自宅待機)】不要


コロナ禍以前と同じように、日常生活に戻れます。
コロナ以前に戻ったが油断は禁物
日韓双方でのビザなし渡航がようやく実現し、PCR検査、ワクチン接種証明書の提出なども廃止となり、コロナ禍以前のように自由に韓国旅行が出来るようになりました。コネストも、皆さんの訪韓を心より歓迎しています。

とは言え、韓国では未だにコロナ感染者数は毎日一定数発生しているのが現実です。
安全・安心を第一として、韓国旅行中も以前と変わらずこまめな消毒などの感染対策をするのが良いでしょう。

その他、韓国入国の手続に関して気になった点、わからないこと、実際にやってみた!という体験口コミなど、皆さんの知識と疑問があれば、是非口コミ掲示板に投稿(※ログインが必要)をしてみて下さい!

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掲載日:22.09.07   最終更新日:23.07.13

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