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真冬の極寒韓国旅行で知っておきたい10のこと

한겨울의 한국여행에서 알아 두어야 할 10가지
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冬の韓国旅行は初めて!事前に知っておくことは?
冬の韓国旅行で気になるのは、何といっても「寒さ」。旅行前には何を準備して、旅行中は何に気をつけたらいいの?現地で困らないように、前もってチェックしておきましょう!
韓国はなぜ寒いの?
韓国ではシベリアの冷え切った空気が大陸をつたって直接流れ込みます。日本ではシベリアからの冷気が日本海の対馬暖流を経由することで暖められるため、 同じ緯度に位置する日本の地域は、韓国より寒くないのです。
韓国はどのぐらい寒いの?
ソウルの12月から2月は、平均気温が氷点下。最高気温も零下にとどまることが多く、特に寒い日にはマイナス10度まで下がることもあります。空気が乾燥しているのもこの時期の特徴です。
1.おしゃれは二の次!フードを被って防寒を
寒い冬の韓国旅行で一番重要なのが、服装。風邪を引いてしまっては、せっかくの旅行も台無しになってしまいます。

零下の世界は、とにかく外気に触れるだけで痛い。目以外は全て隠す!というつもりで、マスクマフラーはもちろん、フードのついたコートであれば、帽子の上からでも被るのがおすすめです。

手袋や靴下は厚手のものを。肌着は上下着るのがベターです。
【ワンポイントTIP】ガチ防寒グッズは現地調達もあり
日本で万全の用意をしてきたのに寒かった!という場合もご心配なく。現地で防寒グッズを調達できます。

観光地では裏起毛のタイツ、マフラーや耳あてが、街のあちこちですぐに見つかります。コスパ重視の手袋でも、手袋を外さずにスマホを触れるスマホ対応タイプのものが多いです。

現地人の着用率が高い、丈が長くて分厚いダウンジャケットは、日本よりバリエーションがあるので現地で購入してみるのもいいですね!
2.駅直結のショッピングスポットを賢く使うべし
高速ターミナル」や「COEX MALL」など、天候に影響されずに楽しめる駅地下のショッピングモールが充実しています。韓国ファッション韓国コスメ韓国グルメなど十分に満喫できるので、予定に組み込むのがよいでしょう。

また、人気観光地明洞(ミョンドン)東大門(トンデムン)の地下には、それぞれを繋ぐ通路も。徒歩で移動したい場合は、利用する価値ありです!
3.あらゆる場所にある氷のトラップに注意!
零下だと、道が凍っているなんてことはざら。特に雪が降ったあとの道は注意が必要です。

マンホールの上に優しさでマットを置いてくれている場合もあるのですが、マットごと滑って転ぶ可能性もあります。意外と店舗の入口に敷かれたマットの下が凍っていて滑るなんてこともあるので、足元には常に注意する必要があります。

また、ソウルの観光地は坂道が多いので、ヒールは避けるのがベター。おしゃれより安全第一です。
4.電子製品も寒さにやられる!守って!
寒いのは私たちだけでなくて、スマホも同じ!?寒さの中スマホを使用すると、充電が急激に少なくなったり、いきなり電源が切れたり…という現象が起きる場合があるので、零下の外気になるべく触れないようにするのが良さそうです。

また、カメラは温度差が激しいと結露ができて故障する場合があるので、カメラバッグに入れるか、布にくるんで持ち運ぶ必要があります。
5.飲食店の席は選んで座るべし!
飲食店で「お好きな席にどうぞ」と言われた場合は、窓側や入口を避けて座りましょう。飲食店の窓際の席は外気が伝わり、寒いです!また、入口の席は扉の開閉の度に外気にさらされます。

寒い席しか空いていない場合は別の店に行く、もしくはコートを着たまま食べる覚悟を決めましょう。暖房が効いていない飲食店も意外と多く、コートを着たまま食べている現地の人もよく見かけます。

カフェではブランケット(韓国語で「담요(タムニョ)」)を用意していることもあるので、寒い場合は利用しましょう。
6.厳寒期はお休みも!?事前にチェック
人気の「王宮守門将交代儀式」は、寒波のため中止になることがあります。関係者によると、零下7度以下を目安に中止の決定を出すのだとか。訪問前に気温を確認しておくなど、寒さを考慮したスケジューリングが必要です。

屋外イベントを計画に入れている場合は、厳寒期に中止でないかどうかチェックしてくださいね。
7.夜遊びアフターのタクシー待ちは無謀…
気温が低い日や、雪が降った日は、流しのタクシーが捕まりづらいこともあり、それが夜中となればなおさら。零下の中、タクシーを捕まえるためにずっと外にいるのは危険なので、ホテルやお店から予約してもらうのが確実です。

地下鉄が動いているうちにホテルに向かうなど、時間に余裕を持って行動をしましょう。
8.寒さ&乾燥で肌が痛くなる前に防備!
韓国の冬は寒いうえに乾燥しているので、寝て起きたら、顔がパリパリになっているなんてことも。部屋の湿度を保つために、ホテルで加湿器を借りたり、ぬれたタオルを部屋干しするなどの工夫が必要です。マスク着用も乾燥防止に役立ちます。

また、ベッドに入る前は保湿クリームをたっぷり塗ることをおすすめします。韓国コスメには水分クリームなど保湿コスメの種類が豊富なので、現地で購入も断然ありです!
9.サウナに大浴場も!宿泊施設も寒さを考慮してチョイス
シャワーオンリーのホテルも少なくない中、大浴場やサウナ・スパ施設が完備されているホテル全客室バスタブ付きのホテルは冷えた身体を温められるのでおすすめです。しっかりと身体を休めることで、より快適な旅行になること間違いなし。

ゲストハウスの場合は、オンドル(韓国の床暖房)を付ける時間が限られていたり、部屋ごとに温度調整ができないこともあり、寒い思いをする可能性もあるので注意が必要です。
10.お土産が台無しに!?オンドルの扱い注意
ホテルだけでなく、飲食店やカフェでも見かけるオンドルは暖かくて快適。ただ、物を置くときに注意が必要です!

せっかく買ったチョコレートやリップなど、お土産が溶けてしまったらショック…。野菜や生ものも傷んでしまいます。かばん越しでも熱が伝わりやすいので、テーブルや棚など、床から離れた高さのある場所に保管することをおすすめします!

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掲載日:20.12.07

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