※個別の旅行日程に対する休業情報のお問い合わせはご遠慮ください。
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10月下旬に渡韓予定です。
「風の絵師」を見て以来、シン・ユンボクの作品をいつかこの目で見たいと思っていました。
澗松美術館のサイトを見ますと2023年リニューアルオープン予定とありましたが、こちらに行けば作品を見ることはできるのでしょうか?
2014年からはDDPにて一部展示とこちらのサイトに書いてありましたが、澗松美術館がリニューアルオープンした今はDDPでの展示はなくなったのでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただけると嬉しいです。
また、上の二つ以外にも、シン・ユンボクの作品が見れる博物館・美術館をご存知でしたら教えていただきたいです。
よろしくお願いいたします。投稿日:foodieさん | 24.09.25初めまして。
潤松美術館、DDPどちらも行った事があります。
観光案内に聞いてみたところ、美術館は10月15日まで閉館でそれ以降は特別なイベントの時だけ開館するそうです。10月15日以降にHPで確認してくださいとの事。
DDPでは来年4月30日まで美術館の内容をメディアアート展でやっているそうです。シンユンボク作品が出てるかは、電話対応していないので直接メール(韓国語か英語)で問い合わせて下さいとの事です。
以前DDPでシンユンボク展があり観れましたが、有名な美人図は無かったです。
国立中央博物館にキムホンド作品とシンユンボクもありましたが、たぶん想像されてるのより地味な作品が1枚ありました。今は展示されてるか分かりません。
大邱にも分館が出来てるみたいなのでHPをたまにチェックされると良いかもしれませんね。投稿日:イルォルさん | 24.09.25foodieさん、初めまして。
詳しく教えていただきありがとうございます。
いずれもHPで確認や問い合わせということなのですね。韓国語も英語もわかりませんが、情報収集頑張ってみます。
以前ご覧になったDDPでのシンユンボク展では美人図はなかったとのことですが、作品を観れただなんてめちゃくちゃ羨ましいです。「風の絵師」で見た作品の数々が頭に浮かびます。。。
私はせめて1点でも観れたらなぁの気持ちで渡韓したいと思います。
こういった掲示板使うのが初めてでドキドキでしたが、ご返信いただきとても嬉しかったです。
foodieさん、ありがとうございました。投稿日:foodieさん | 24.09.25イルォル様
申潤福作品のほとんどは潤松美術館所蔵みたいなのでHPをチェックしておくしかないでしょうね。最初に行った時は2週間しか開かないのにドラマの影響で凄く人が多かったです。DDPの展示も多すぎて時間が無く諦めて帰りました。2回目のDDPは人気も落ち着いたのかゆっくり観れました。昔の作品とは思えない程色鮮やかでびっくりしました。
金弘道作品は、国立中央博物館で観れると思います。ドラマに出てきた絵が展示されてますよ。無料だし、お勧めの博物館です。キムホンド絵はがきをそこで買いました。HPで確認したら、DDPのデジタルアートは美人図もあるそうですよ。投稿日:イルォルさん | 24.09.26foodie様は申潤福作品を何度もご覧になっているのですね。色使いは「風の絵師」のときになんて素敵なんだろうと思っていましたが、実際も色鮮やかだなんて。。
こうして直に観られた方のお話を聞くと、こちらまで胸躍る気持ちになります。ありがとうございます。
そしてまたまた情報をありがとうございます。
DDPのサイト、私も見てみました。美人図以外にも作品がありそうですね。これはもう行くしかないですっ。国立中央博物館は申潤福作品とは関係なく気になっていましたので、foodie様のお勧めでもあり金弘道作品もあるならこちらも行ってみます。
これで潤松美術館が開館されたら最高ですが、ダメならダメでまた次回の楽しみができるということで。投稿日:イルォルさん | 24.10.17necomou様、初めまして。興味を持っていただきありがとうございます。
そして記事を教えていただきありがとうございました。
この内容は。。まさに今回行こうとしている展示のことではないですかっ。
しかも開館を記念する初の展示とは、これはなんだかすごそうな予感がしてきました。。
大邱潤松美術館は、necomou様が仰るように建物も見応えがありそうですよね。作品はもちろん、美術館そのものを見るのも楽しみにしているのです。
そしてこちら無料なのですか。それは知りませんでした、すごいですね。
行ってきましたら、こちらで感想をお伝えしますね。お時間のあるときにまたいらしてください。投稿日:イルォルさん | 24.10.28帰ってきました!
10/25にKTXと地下鉄・バスを乗り継いで大邱澗松美術館に行ってきました。
単純に乗車時間を合計して3時間程で行けるだろうと思っていたのですが、KTXの東大邱駅から地下鉄への移動で手間取り、地下鉄の本数もソウルに比べて少なく、下車した大公園駅で乗るつもりだったシャトルバスが事前に調べていた情報と違い乗れず、路線バスに乗ってやっとのことで到着。なんと4時間もかかりました。
ソウルから離れているので来館者はチラホラなのかなと勝手に思っていたのですが、多くの人が訪れていて驚きました。年齢層も幅広くて、小学生や中高生の団体も。オープンして初の展覧会なので、その影響もあったのかもしれません。
美術館は白色が基調で、当日は晴れていたので展示入口フロアの大きなガラス窓から光が入り、明るくとてもきれいでした。
今回の展示はシンユンボクやキムホンド作品のほかにも、たくさんの青磁や映像作品などがあり、映像作品については新しい美術館ならではだなと思いました。
そして最初の展示室。ついにシンユンボク作品をこの目で見る時がきました。この展示室にはほかの画家の作品もあるのですが、シンユンボク作品の前には一際長い列が。この待つという時間が楽しみな気持ちをまた盛り上げてくれて、ガラスケースの中に展示された風俗画、なんと8点もありました!!もう、もう、こんなに間近で、こんなにたくさんの点数を見られるなんて思いもしなかったので本当に感動して、渡韓と展示のタイミングが合ったことに感謝。美術館にたどり着くまでに行き方を教えてくれたアジョシやアジュンマに感謝。こちらの掲示板でこうしてやりとりができたことに感謝。4時間もかかったけれど来てよかったーっ!と心から思いました。
そして驚いたのが写真撮影がOKなこと。おそらくフラッシュはだめなのでしょうが、みなさんバシバシ撮っていて、「え!?こんな貴重なものを撮っていいの?!」と思いつつ、私も撮りました。
そして美人図。これはこの1点だけで厳かに展示されていて、これもまた間近で見ることができました。私を含めてみなさん長い時間をかけて見ていて、若い韓国人カップルの男性が「ほんとに美人だ」と連呼されていたのがとても印象的でした。
私はどちらかというと風俗画の方が好きなので、また最初の展示室に行き相変わらずの長い列に並んで、じっくりと見て、満たされた気持ちで美術館を出ました。この後大変なことが起こるとも知らずに。。。
行きのKTXは予約していたのですが、美術館を出る時間が予想できなかったことと、全てを見れずに慌てて帰ることになるのを避けたかったので、帰りの切符は当日買うつもりでいました。
東大邱駅に着いたのが16時半。売り場で切符を求めたところ、提示された時間がなななんと21:28!!ソウルに着くのが23:23!さっきまでの幸せ気分が一気にぶっ飛んでしまい、これは大変なことになってしまった!!と。慌ててスマホ翻訳で「ソウルに泊まっています。指定席じゃなくてもいい、立ってでもいいのでありませんか?」と伝えるも、いずれもソールドアウトだと。ホテルに着くのが0時。。。この駅で何時間も待つってウソでしょ。。。と呆然としてしまいました。私がよっぽどショックな顔をしていたのか、売り場の方がちょっと待ってと時間をかけて探してくれて、なんとか19:13に乗れることに。もう最大級のお礼を伝えて、21時台にソウルに帰ってくることができました。
大邱澗松美術館に行かれる際は、KTXの予約は往復でされた方がいいです!
東大邱駅はお店もありますので出発時間まで多少時間があっても、食事や軽食、買い物もできます。
あと、路線バスがなかなかこなくて焦ったので、事前に韓国語で記載されているサイトでシャトルバスの時刻表を確認することも大事です。
入館料は10,000ウォンでした。
ほかにもハプニングがあり、これまた焦りましたが、何事もなく無事に帰国できた今では本当に行ってよかったなと心から思います。諸々含めてとてもいい経験ができました。
あれもこれも伝えたいと思っていたらかなりの長文になってしまいました、すみません。
ここまで読んでいただきありがとうございました。 -
現在、東大門デザインプラザにて「第三部」として開催中の展示品についてですが、詳しくお教え頂けないでしょうか。
とくに、美人図が見たいので展示の有無を教えて頂きたいです。
第二部にて展示されたから、今回は無さそうな気もしますが・・・ -
潤松美術館の2015年の開館日は、いつでしょうか?投稿日:Yuseong◆さん | 15.02.21
いま、澗松美術文化財団サイトの「展示:現在の展示」ページ
http://kansong.org/exhibit/exhibit_ing.asp
や、フェイスブックのページ
https://www.facebook.com/kansongart
を見たら、昨2014年からここの所蔵品の「第一部」「第二部」展示をしていた東大門デザインプラザで、現在「第三部」を開催中のようです。
東大門デザインプラザでの展示期間は「2014년 12월 14일 ~ 2015년 5월 10일」とあります。
通常、5月中旬~下旬に開館で、詳細日程は4月に決まるようですが、東大門での展示がこの日程だと微妙ですね・・・確実な回答が付かなかったら、電話で訊いてみますね。 -
潤松美術館が創立以来初めての美術館以外の場所で国宝級2000点を展示しますが、見てきた方は教えてくださいます?特に金弘道と申潤福の作品を…
来週21日から東大門デザイナープラザです。投稿日:KJさん | 14.06.02先日行って来ました。
申潤福の「美人図」についてですが、スタッフの方に尋ねてみたところ、
「後半で展示される予定です」とのお返事でした。
ただ、いつから、というハッキリしたお返事はいただけず、前半の展示と
同様に3クールごと入れ替えて展示、ということであれば、やっぱり
最後のクールかな…と勝手に想像してしまいました。
現在、申潤福の絵が展示されているところに、いつからいつがこの絵、
という張り紙がされていましたので、後半の展示が始まったら、いつから
展示されるのが分かるのではないかと思います。
ちなみに土曜日の夕方に行きましたが、入館者が多く、また、皆さん
ひとつひとつをじっくりと見て行かれるので、順路通りに並んで見て行く
だけで1時間以上はかかりました。
特に、見たいものは同じなのか、申潤福の絵のコーナーはなかなか
進みませんでした(笑)
>makimakipchanさん
絵画、陶器以外ですと、ハングルを制作した目的や一つ一つの音について
説明が書かれている 「訓民正音 解例」 が展示されていました。
なお、衣類の展示はありませんでした。投稿日:makimakipchanさん | 14.06.18私も行ってきました。来月も行きますが、美人画が出典されると売店の人が言っていました。
しかし薄暗く、原画が古く黒いためみずらかったです。
次回からルーペ持参で行きます。 -
3月21日、DDP(東大門デザインプラザ)オープンと同時に「澗松文化展」が開催されます。
3/21~6/15、7/2~9/28と長期間開催されるので、これまでの一般開放とタイミングが
合わなかった方にはまたとないチャンスだと思います。
このため、今年の5月のこちらの美術館の一般開放はなくなるので注意が必要です。
(DDPでの開催期間が長いので、ひょっとしたら10月もないかもしれません)
開館76年目にして初めて館外に持ち出されて展示される貯蔵品は59点だそうです。
申潤福の絵画は何が展示されるかはっきり分かりませんでしたが、「訓民正音解例」は
展示予定とのことです。
DDPで開催される 「澗松文化展」は入場料が必要だそうです(大人8,000ウォン、小人
4,000ウォン)。
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