ウリ銀行 銀行史博物館

ウリウネン ウネンサパンムルグァン / 우리은행 운행사박물관
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  • 銀行本店の博物館。貯金箱展示は懐かしい雰囲気 (返信: 0)
    投稿者:Yuseong◆さん | 14.05.03
    明洞駅と会賢駅の中間ぐらいにある「ウリ銀行」本店地下1階の「銀行史博物館」に行ってみました。

    入口から直進して展示室に行こうとすると、受付嬢が、入口右側にある小部屋から見るのだと教えてくれます。が、この小部屋、資料映像がわらわらと映し出される暗室です。出て再び直進しようとすると「少しお待ちになると、扉が開きます」と受付嬢。・・・1分ほど待つと、確かに、映像が映っていた壁がじゃじゃーんと開いて目の前に展示室が広がりました。ムダに豪華な演出に、ちょっと感動です😅

    19世紀以前の朝鮮半島にも金貸商・両替商はいたかと思いますが、ここは「近代銀行」の博物館らしく、展示は19世紀後半の「外資系銀行の出現」から始まります。観覧客が入場すると、展示のおじさん達にスイッチが入って「また新しく日本人の銀行が」と不満を言い始めます。
    おじさん達の部屋の次は、「植民地時代の銀行」「変動の時代の銀行(1946~1960)」「経済成長・金融改革時代の銀行(1960~2000)」と続きます。

    歴史展示室を出ると、幼稚園のような謎のスペースです。「貯金箱テーマパーク」とあり、並んでいる動物その他は、よく見るとみんな貯金箱です。さらに、階段を降りると「貯金箱ミュージアム」という展示室があります。
    韓国で生活していると、買い物時にもクレジットカード利用が多く、「小銭」は大型マートのカートやコインロッカーくらいにしか使わない・・・ということもあり、「貯金箱」には何だか懐かしさを感じます。

    この博物館、入場は無料で、平日の昼間(土曜は営業、日祝は休館)は非常に空いていました。人の多いオフィス街や観光地のすぐそばで、広くてキレイな展示室を独占できる博物館、ぜひ一度お立ち寄りを😄 

    なお、歴史展示を見てからふと考えると、ウリ銀行本店の入口にあったレトロな建物写真は、乙支路入口駅近くの支店のようです。 
    • 本店の地下1階です
    • 入場は入口右の暗室から
    • 不満なおじさん達
    • 瓦礫の中に激動時代の展示
    • いちばん新しい時代の展示
    • 貯金箱テーマパークや
    • 貯金箱ミュージアムもあり
    • 1階入口の写真は
    • よく考えると、この支店?
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    本店の地下1階です
    本店の地下1階です 
    入場は入口右の暗室から
    入場は入口右の暗室から 
    不満なおじさん達
    不満なおじさん達 
    瓦礫の中に激動時代の展示
    瓦礫の中に激動時代の展示 
    いちばん新しい時代の展示
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    貯金箱テーマパークや
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    貯金箱ミュージアムもあり
    貯金箱ミュージアムもあり 
    1階入口の写真は
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    よく考えると、この支店?
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