龍頭岩

ヨンドゥアム / 용두암
4.3
(7件)
済州特別自治道 済州市 龍頭岩キル 15 , 一帯
なし
なし
*登録日時点の情報のため、変更する可能性があります。

天に昇る龍の姿をした巨岩は済州観光の象徴

済州市(チェジュシ)内にある海岸にどっしりとそびえる長さ30メートルの奇岩「竜頭岩」。約200年前に漢拏山(ハルラサン)の溶岩が噴出してできました。竜が頭をもたげて海から這い上がろうとしているように見えることから名前がつきました。常に観光客が多く、絶景ポイントは、岩の西側に約100メートル離れた所。まるで竜がうなり声をあげながら海から飛び出すような感じがします。夕焼けをバックにした竜頭岩はとても美しく、天に昇る竜を見るように生き生きと迫ってきます。近くに獲りたてのサザエやアワビを食べられるお店も多いです。

漢拏山の溶岩でできた奇岩絶景
済州(チェジュ)市内にある海岸にどっしりとそびえ立つ、高さ10メートル、長さ30メートルの巨大な奇岩。約200年前に漢拏山(ハルラサン)の溶岩が噴出してできたもので、その形が、竜が頭をもたげて海から這い上がろうとしているように見えることからこの名がつきました。

昔、大蛇が、竜になろうとして漢拏山の玉を盗んで逃げようとした時、怒った漢拏山の神霊の矢に射られ、体全体が海に沈み頭の方が空に向かって固まってしまったという伝説が伝えられています。
近隣ホテルからも近いアクセス便利な景勝地
絶景ポイントは、岩の西側に約100m離れた所、海が荒れた日には、かなり変わった雰囲気が感じられます。まるで神の怒りのため、竜がうなり声をあげながら海から飛び出すような感じがします。

日が暮れる頃、夕焼けをバックにした竜頭岩はとても美しく、まさに天に昇る竜の姿を見るように生き生きと迫ってきます。
いつも多くの観光客が訪れ、絶好の写真撮影場所として記念撮影をしたり、散歩を楽しんでいます。またこの辺りは、海女たちが漁をするところでもあり獲りたてのサザエやアワビを食べさせてくれる簡易食堂もあります。

済州国際空港からもタクシーで10分程度、ラマダプラザ済州ホテル済州オリエンタルホテルロベロホテル済州からも徒歩圏内。済州島を訪問したら、この雄大な景色をぜひ堪能してください。

お店データ

店名 龍頭岩
電話番号 064-728-3918
営業時間 なし
休業日 なし
日本語 不可
その他外国語 不可
支払方法 無料
Eメール なし
関連サイト なし
  • 無料
  • 散策
  • 夜景・ムード
  • 文化財
  • 世界遺産
  • ファミリー

お店データは日々最新の情報を保つべく調査・更新しておりますが、お客様の訪問時に変更している場合があります。「営業時間が異なる」「閉店していた」等の変更がありましたら、「口コミ」より編集・閉店申告にご協力ください。

地図・アクセス

済州特別自治道 済州市 龍頭岩キル 15 , 一帯
(제주특별자치도 제주시 용두암길 15 , 일대)
[地番住所]
済州特別自治道 済州市 龍潭2洞 483, 一帯
(제주특별자치도 제주시 용담이동 483, 일대)
済州国際空港 タクシー約10分

韓国旅行おトク情報

ユーザー口コミ

4.3
(7件)
龍に見えましたよw
虎虎さん
空港や旧済州地区からも近いのでお天気が良ければ行ってみてください。波打ち際まで階段で降りますし足元は岩場(玄武岩)ですので靴がいいです。韓国本土からの観光客が多く来られていて、それぞれ感想があるようでしたが、私には龍に見えましたよ^ ^ 海女さんが採れたての鮑やサザエを売っていて皆さん食べていました。駐車場近くのお土産店の女性店主がとても親切でした。
雨が残念でした
weloveさん
色々とブログを拝見していると
あさがたや夕焼けの時がとても綺麗そうです。
雨が降っていてちょっと残念でした。
綺麗な風景みたかったなぁ~。
自然が作った龍の頭
I-kuさん
海辺の為、波が高い時は、濡れます。波が穏やかな時に見学に行かれることをお勧めします。
自然が作った造形物です。海の中に黒い龍の頭があり、思っていたより大きい物でした。
龍の頭の上で多くの海鳥たちが休憩している龍頭岩でした。
ちょっと不気味な夜の竜頭岩?
maiko3150さん
2016/12/25 20時ごろ、あいにくの雨模様の中、最初の観光スポットとして訪れました。

空港から市内バス(70番?)に乗り、「제주중학교/제주향교」で下車し、海へ向かって10~15分ほど歩くと、竜頭岩の看板が現れます。

海岸付近に行くとゴツゴツした岩が転がる海岸がライトアップされており、海岸へ下りる階段が3箇所ほどありますが、肝心の竜頭岩が見当たりません。
何箇所か階段を昇り降りしながらウロウロしていると、ひときわ明るくライトアップされた大きな異形の岩があるのに気づきました。

夜なので、照明で照らされた岩の陰影がくっきりと浮かび上がり、どこか不気味さを感じさせる、独特な存在感がありました。
どうやら、これが竜頭岩のようです。

一応、ヘッドランプを用意していたので、怪しい探検隊スタイルで、暗い海岸を散策してみましたが、独特のうねりを伴う岩の数々と、ライトに照らされて薄っすらとブルーに輝く海が印象的でした。
ただ、足元がかなり悪いので、夜の散策はあまりオススメできませんが…

おそらく、照明の効果もあって、昼と夜では印象が大きく異なるのではないかと思います。
次回訪れる機会があれば、明るい太陽の下での竜頭岩を見てみたいです。
想像してたより・・・
HITOMIBUNNYさん
竜には見えませんでした(笑)。通路が狭いので歩きにくいです。
風はかなりきつかったです!足腰の弱い方には薦めません。
うえから眺めるだけでいいと思います。
ちょっとした水遊びも◎
ユットン。さん
7月29日(日)に行きました。

龍門(ヨンムン)ロータリーからはちょっと歩くので最初はやや迷ってしまいましたが何とか到着。
徐々に海沿いに進むにつれて整備された一本道、景色にテンションあがります。行くまでは人っ子一人いなかったのに、龍頭岩の駐車場についたら人がたくさんいて安心しましたww

どちらかというとタクシーで行くかラマダホテルから目指して行ったほうが分かりやすいかも。

ごつごつした岩肌、断面を触れられて自然の雄大さを身近に感じられます◎

岩場ではテントの下で海女さんがタコなど海産物をさばいたプチ屋台が。チャミスルと刺身をつまみながら海をながめ。。すごく贅沢ですよね♪

岩場では靴を脱いで足を着水して海を眺めるのがおススメです。


ちっちゃい魚が泳いでたり、本当に済州ならではの経験ができるスポットです◎
シンボル的に有名な竜頭岩
かいくんさん
約200年前に漢拏山の溶岩が噴出して出来、長い歳月波と風にさらされた結果
その形態が、竜が頭をもたげて海から這い上がろうとしているように見えることから、
竜頭岩と呼ばれているそうです。

海女さんの姿も見られるようですが今回は残念ながら
ご縁がありませんでした

さっそく写真に収めようと人ごみをかき分けながら(笑)写真を撮ると、
角度に気をつけないと背景に素敵なホテルが重なってしまうんです

気を取り直して竜頭岩を無事にカメラに収める事が出来ました。

ここも「竜の恨みの化身」という神話があるようです。
済州島は神秘的な島なのですね。

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