韓国の最高峰で済州島のユネスコ世界自然遺産
済州島(チェジュド)の中央にそびえる「漢拏山(ハルラサン)」は、「銀河をつかめるほどに高い山」という意味で「瀛州山(ヨンジュサン)」とも呼ばれる休火山です。標高1950m、韓国では最も高い山として知られ、頂上には火口湖である「白鹿潭(ペンノッタム)」があります。周辺にはオルムと呼ばれる360個の小火山(寄生火山)が分布し、1970年に国立公園に指定され、2007年には「済州の火山島と溶岩洞窟群」として「ユネスコ世界自然遺産」に登録されました。数多くの動植物が生息し、四季を通して多くの観光客が訪れます。自然環境保護のため頂上の「白鹿潭(ペンノッタム)」へ登頂できる「城板岳(ソンパナッ)コース」と「観音寺(クァヌムサ)コース」は入山にあたり、事前予約制です。
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お店データ
| 店名 | 漢拏山国立公園 |
|---|---|
| 電話番号 | 064-713-9950(管理事務所) |
| 営業時間 | 日の出前~日没前 ※コースごとに異なる |
| 休業日 | なし ※気象状況・施設点検により変更になる場合あり |
| 日本語 | 不可 |
| 支払方法 | 無料 |
| Eメール | なし |
| 関連サイト | www.knps.or.kr |
- 無料
- 散策
- 夜景・ムード
- 文化財
- 世界遺産
- ファミリー
お店データは日々最新の情報を保つべく調査・更新しておりますが、お客様の訪問時に変更している場合があります。「営業時間が異なる」「閉店していた」等の変更がありましたら、「口コミ」より編集・閉店申告にご協力ください。
韓国旅行おトク情報
ユーザー口コミ
5.0
(5件)
ハンラサン絶景でした!
megapockyさん
ハンラサン絶景でした!世界遺産のハンラサンでトレッキングしました!霊室登山口から入山しました。屏風岩まで結構急斜面できつかったですが、その後はヴィッセオルㇺ避難所1,700m付近まで絶景が続いて大変景色がよかったです。次回は是非とも逆ルートで山頂を目指したいです。
お天気に恵まれた登山でした
whynotさん
4月12日、初めての済州旅行の最大の目的である漢拏山。
私たちは、西帰浦KALに宿泊していたのですが、
朝6時にホテルを出てタクシーを呼んでもらいました。
漢拏山の行き・帰りのタクシーというのは、メーターを倒さず、
いずれも、固定料金を言われまして、
行きは西帰浦から城板岳案内書という登山口まで2万5千ウォン、
帰りは観音寺登山口から新済州まで1万7千ウォンでした。
漢拏山で山頂を目指す登山コースは上記のおもに二つ。
城板岳コースと、観音寺コースで、私は、前者で登り、後者で下りました。
前者は東から上り、後者は北から上るコースです。
案内所の位置はそれぞれ、下記の通り。
城板岳
観音寺
どちらも案内所にうまく到着すれば、コースは単純というか、
全てが階段で整備されている、登山道というよりは
トレッキングレベルのコースなので、迷うことはないと思います。
景色がいいのは圧倒的に観音寺コースですが、
こちらのコース、どうやら2007年の台風で破壊されて、
山小屋がほとんど機能していないし、橋も2009年に建てられたものもあり、
一時通行が止められていたのか、寂れた印象があります。
なので、城板岳から登る人が多かったですね。
上り口には海苔巻きなど売る売店あり6時半から営業してます。(3000ウォン)
あと、ガイドさんの話では、下りでタクシーが多く待っているのは、
観音寺のほうだということで、確かに帰りのタクシーには困りませんでした。
難易度はほとんど変わりませんので、
どちらかから上がり、どちらかから降りると、2種類楽しめて
良いのではないかなと思います。
どちらのコースもトイレは結構上のほうまであります。
山頂は噴火口になっていて、厳密には山頂ではないみたいです。
たぶん、一番高いところは、噴火口の反対側なんじゃないかなと。
私は、登り5時間、下り3時間半と、
モデルコースに出ているのとそんなに大きく違わない所用時間でした。
あと、余談ですが、漢拏山を眺めるのは西帰浦側からぜひ。
登山に行くのに朝乗ったタクシーの運転手さんの話ですが、
漢拏山という名前はもともと、「ハルモニサン」らしいです。
西帰浦から見たときに、山頂付近が横顔でハルモニが横になっている姿で、
右側になだらかに下る斜面は、髪の毛を解いた状態だとか。
そして、タクシーに乗って山を登る間に、林の間を道路が通り抜けていくんですが、
木々が見事なトンネル上をなしている道があります。
案内所のガイド冊子にも絶景として載っていたのですが、
ここの景色はとてもきれいで、私が行ったときはまだ葉が茂っていなかったのですが、
夏は本当に美しいと予想されます。
運転手さんの話では、真っ暗なぐらいのトンネルになるとの話。
そんなところも見られたらいいんじゃないかなと思います。
確か場所はこの辺・・・?
私たちは、西帰浦KALに宿泊していたのですが、
朝6時にホテルを出てタクシーを呼んでもらいました。
漢拏山の行き・帰りのタクシーというのは、メーターを倒さず、
いずれも、固定料金を言われまして、
行きは西帰浦から城板岳案内書という登山口まで2万5千ウォン、
帰りは観音寺登山口から新済州まで1万7千ウォンでした。
漢拏山で山頂を目指す登山コースは上記のおもに二つ。
城板岳コースと、観音寺コースで、私は、前者で登り、後者で下りました。
前者は東から上り、後者は北から上るコースです。
案内所の位置はそれぞれ、下記の通り。
城板岳
観音寺
どちらも案内所にうまく到着すれば、コースは単純というか、
全てが階段で整備されている、登山道というよりは
トレッキングレベルのコースなので、迷うことはないと思います。
景色がいいのは圧倒的に観音寺コースですが、
こちらのコース、どうやら2007年の台風で破壊されて、
山小屋がほとんど機能していないし、橋も2009年に建てられたものもあり、
一時通行が止められていたのか、寂れた印象があります。
なので、城板岳から登る人が多かったですね。
上り口には海苔巻きなど売る売店あり6時半から営業してます。(3000ウォン)
あと、ガイドさんの話では、下りでタクシーが多く待っているのは、
観音寺のほうだということで、確かに帰りのタクシーには困りませんでした。
難易度はほとんど変わりませんので、
どちらかから上がり、どちらかから降りると、2種類楽しめて
良いのではないかなと思います。
どちらのコースもトイレは結構上のほうまであります。
山頂は噴火口になっていて、厳密には山頂ではないみたいです。
たぶん、一番高いところは、噴火口の反対側なんじゃないかなと。
私は、登り5時間、下り3時間半と、
モデルコースに出ているのとそんなに大きく違わない所用時間でした。
あと、余談ですが、漢拏山を眺めるのは西帰浦側からぜひ。
登山に行くのに朝乗ったタクシーの運転手さんの話ですが、
漢拏山という名前はもともと、「ハルモニサン」らしいです。
西帰浦から見たときに、山頂付近が横顔でハルモニが横になっている姿で、
右側になだらかに下る斜面は、髪の毛を解いた状態だとか。
そして、タクシーに乗って山を登る間に、林の間を道路が通り抜けていくんですが、
木々が見事なトンネル上をなしている道があります。
案内所のガイド冊子にも絶景として載っていたのですが、
ここの景色はとてもきれいで、私が行ったときはまだ葉が茂っていなかったのですが、
夏は本当に美しいと予想されます。
運転手さんの話では、真っ暗なぐらいのトンネルになるとの話。
そんなところも見られたらいいんじゃないかなと思います。
確か場所はこの辺・・・?
雨の中山頂まで登ってきました
ひろKさん
5月25日に山頂まで登ってきました。コースは一番なだらかで簡単な(しかし距離は長い)城板岳コースを往復しました。
登山口までは、知り合いの韓国人の方に車で送ってもらいましたが、済州市外バスターミナルから30分ぐらいです。バスだと、市外バスターミナルから780番のバスに乗れば、乗り換えなしで行くことができます(時間は30分よりかかるかも)。
登山道は非常に整備されており、分かれ道もないので、迷うところはありません。ところどころに標識もあります。午前6時ごろから登り始めたのですが、午前8時ごろから雨が降り出してしまいました。それでも「普通の雨の中の登山」だったのですが、標高1800mを越えると木がなくなり、猛烈な風に晒されてしまいました。海上にある独立峰なので、天気が悪い時は、かなりの強風を覚悟する必要があります。
びっくりしたのは、韓国人の方のほとんどが、上下別に分かれたレインスーツではなく、ポンチョで登っていたことです。登山文化の違いなのかもしれませんが、あの雨と風の中、ポンチョで登山するのは、私には無理だなぁ、と思いました。
退避所(日本でいう山小屋)は2か所あり、登山口から3時間ほどのところにあるチンダルレパッ(「つつじ畑」という意味)という退避所には売店もあります。韓国人の方のほとんどは、ここでカップラーメン(1500ウォン)を買って食べてましたが、正直あまり美味しくはなかったです。
往復合計4か所の退避所でかなり休憩したので、城板岳へ下山したのは、午後4時になりました。合計10時間ですが、天気が良ければ9時間ぐらいで往復できると思います(私は特に足は速くありません)。
天気さえ良ければ、それほど登山に熟練した方でなくても、それなりの体力さえあれば、安全に韓国最高峰と素晴らしい景色が経験できるはずです。天気が良い時にもう一回行きたいなぁ。
登山口までは、知り合いの韓国人の方に車で送ってもらいましたが、済州市外バスターミナルから30分ぐらいです。バスだと、市外バスターミナルから780番のバスに乗れば、乗り換えなしで行くことができます(時間は30分よりかかるかも)。
登山道は非常に整備されており、分かれ道もないので、迷うところはありません。ところどころに標識もあります。午前6時ごろから登り始めたのですが、午前8時ごろから雨が降り出してしまいました。それでも「普通の雨の中の登山」だったのですが、標高1800mを越えると木がなくなり、猛烈な風に晒されてしまいました。海上にある独立峰なので、天気が悪い時は、かなりの強風を覚悟する必要があります。
びっくりしたのは、韓国人の方のほとんどが、上下別に分かれたレインスーツではなく、ポンチョで登っていたことです。登山文化の違いなのかもしれませんが、あの雨と風の中、ポンチョで登山するのは、私には無理だなぁ、と思いました。
退避所(日本でいう山小屋)は2か所あり、登山口から3時間ほどのところにあるチンダルレパッ(「つつじ畑」という意味)という退避所には売店もあります。韓国人の方のほとんどは、ここでカップラーメン(1500ウォン)を買って食べてましたが、正直あまり美味しくはなかったです。
往復合計4か所の退避所でかなり休憩したので、城板岳へ下山したのは、午後4時になりました。合計10時間ですが、天気が良ければ9時間ぐらいで往復できると思います(私は特に足は速くありません)。
天気さえ良ければ、それほど登山に熟練した方でなくても、それなりの体力さえあれば、安全に韓国最高峰と素晴らしい景色が経験できるはずです。天気が良い時にもう一回行きたいなぁ。
漢拏山を少しだけ感じてきました。
かいくんさん
道中ガイドさんが白い鹿にまつわる話をしてくれ、
漢拏山神霊が天女たちが風呂に入っている姿を密かに覗き、
玉皇上帝に見つかり白い鹿の姿に・・・。
ここにも素敵な神話があったのですね!
今回は世界遺産の漢拏山の休憩所から展望という事だったので、
トレッキングをしたり、頂上に行くなどは残念ながら出来ませんでした。
ベストシーズンではなかったものの「つつじ」もわずかながら咲いていました。
新鮮な空気をいっぱい吸いながら散策をして来ました。
機会があればトレッキングで漢拏山の自然の醍醐味を体感したいです!
漢拏山神霊が天女たちが風呂に入っている姿を密かに覗き、
玉皇上帝に見つかり白い鹿の姿に・・・。
ここにも素敵な神話があったのですね!
今回は世界遺産の漢拏山の休憩所から展望という事だったので、
トレッキングをしたり、頂上に行くなどは残念ながら出来ませんでした。
ベストシーズンではなかったものの「つつじ」もわずかながら咲いていました。
新鮮な空気をいっぱい吸いながら散策をして来ました。
機会があればトレッキングで漢拏山の自然の醍醐味を体感したいです!
済州 漢拏山が素敵でした
明月さん
漢拏山へトレッキングに行ってきました。
途中、急に足が痛くなって困りましたが、周囲に居た韓国の皆様が親切にしてくださいました。
とても心 癒されました。
日本と同じように四季があるので、違う季節に再び訪れたいです。
途中、急に足が痛くなって困りましたが、周囲に居た韓国の皆様が親切にしてくださいました。
とても心 癒されました。
日本と同じように四季があるので、違う季節に再び訪れたいです。
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