原州レールバイク

ウォンジュレイルバイク / 원주레일바이크
5.0
(2件)
江原特別自治道 原州市 地正面 艮峴路 163
9:00~16:00
年中無休 ※気象状況・施設点検により変更になる場合あり
*登録日時点の情報のため、変更する可能性があります。
※2023年5月15日から運行が長期中断中です。

原州の廃線を走るレールバイクで絶景ひとりじめ!

線路上を4輪の自転車で走るレールバイクは、爽やかな風を受けながら景色を楽しむアウトドア・アクティビティ。ソウルからバスで1時間半の江原道(カンウォンド)・原州(ウォンジュ)市にある「原州レールバイク」は2011年に廃線になった旧国鉄中央線(チュンアン)線の線路を活用し、2014年6月にオープンしました。緩やかな下り坂を利用したレールバイクは子どもから年配の人まで楽しめ、原州の山々や澄んだ蟾江(ソムガン)の流れなど四季の自然を満喫できます。特に、夏休みシーズン、紅葉の季節には多くの人で賑わいます。

施設の特徴
廃線をのんびり走るレールバイクで原州の自然を体感
ソウルからバスで1時間半の江原道(カンウォンド)・原州(ウォンジュ)市は、紅葉の名所・雉岳山(チアクサン)をはじめ豊かな自然に囲まれており、伝統紙・韓紙(ハンジ)の産地としても知られている都市。

「原州レールバイク」は、2011年に廃線になった旧・中央(チュンアン)線の線路を活用し、2014年6月に営業を開始しました。緩やかな下り坂を利用したレールバイクは子どもから年配の人まで気軽に楽しめ、山々や澄んだ蟾江(ソムガン)の流れなど原州の四季を満喫できると好評。

特に、夏休みシーズンは家族連れ、紅葉の季節には登山客が立ち寄り、週末・平日を問わず多くの人で賑わいます。
トロッコ列車とレールバイクで景色を2倍楽しむ
「原州レールバイク」は、旧・艮峴(カニョン)駅と旧・判垈(パンデ)駅を往復する片道約7kmの区間を走ります。往路は「風景列車」と呼ばれるトロッコ列車に乗車(約20分)、復路はレールバイクで走るコース(約40分)で、所要時間は全部で約1時間20分。

緩い下り坂になっている復路のレールバイクではペダルを軽く漕ぐだけで進むため、走行中も記念撮影を楽しんだり、景色をゆっくりと眺めたりすることができます。また、橋を通過する際には、宙に浮かんでいるようなスリル感と開放感も味わえます。

韓国旅行おトク情報

1.チケット購入
チケットの購入には、現地購入とインターネットによる事前購入の2つの方法があります。

現地購入
・トロッコ列車出発時刻の5分前までチケット売り場にて販売
・現地購入は事前予約の状況により販売枚数が変わるため、事前に電話での確認がおすすめ
電話番号:033-733-6600(韓国語または簡単な英語可、電話予約不可)


インターネット購入
・ホームページで乗車日時を予約後、韓国発行のクレジットカードでの支払いまたは韓国の銀行へ振込み
・チケットの引換はトロッコ列車出発時刻の20分前まで可能
旧・艮峴(カニョン)駅
旧・艮峴(カニョン)駅
チケットブースは以前の物を活用
チケットブースは以前の物を活用
2.トロッコ列車に乗車
入場口は駅舎横
入場口は駅舎横
貴重品以外の大きな荷物は出発駅のチケット売り場で預かってもらえます(無料)。係員の指示に従い入場し、風景列車に乗車。気候のよい春から秋にかけてはトロッコタイプの車両で運行、心地よい風が吹き込みます。

次々に移り変わる風景を眺めていると、あっという間に終点に到着!
※冬期は窓のある車両で運行されます。
開放感抜群のトロッコ列車
開放感抜群のトロッコ列車
列車内はスタンディングタイプ
列車内はスタンディングタイプ
3.レールバイクで出発
レールバイクは2人用(10台)と4人用(100台)の2種類
レールバイクは2人用(10台)と4人用(100台)の2種類
折り返し地点の旧・判垈駅に到着したら、レールバイク乗り場に移動。車両の指定はなく、前から順に空いているレールバイクに乗車します。待機している間にシートベルトを締め、ブレーキなどの操作方法を確認しておきます。

係員の指示が出たらゆっくりとペダルを踏み出発。バイクの追突を避けるため、10m以上の車間距離を空け、走行中は停車しないようにしましょう。乗り場を出発すると間もなく、右側に無人フォトゾーンが出現。

通過時に自動的にシャッターが切られ、撮影された写真はゴール地点の旧・艮峴(カニョン)駅で購入できます。
ブレーキは前方左側の座席横
ブレーキは前方左側の座席横
出発準備完了!

合図があるまで待機
出発準備完了!
合図があるまで待機
少し勢いがつくと、スイスイと進むレールバイク。ガタンゴトンという心地よい線路の音や振動を受けながら、往路のトロッコ列車では見られなかった山の姿や、田園風景、木々の匂いなどを感じることができます。また、途中通過する2つのトンネルでは、レール上が青く光ったり音楽が流れたりする、幻想的なレーザーショーも楽しめます。
四季折々の絶景を体験できるレジャースポット
「原州レールバイク」は、春から夏にかけては青々とした緑、秋には紅葉、冬には雪景色と季節の移ろいを肌で感じられるのが魅力。ゴール直前の橋から眺める蟾江とその両側にそびえる山々は絶景で、コース中一番の撮影ポイントです。

原州にはレールバイクの他にも、世界的に著名な建築家である安藤忠雄設計の美術館「ミュージアムSAN」や特産である韓紙工芸を体験できる「韓紙テーマパーク」など見どころたっぷり。原州観光の際には、家族やグループで訪れてみてはいかがでしょうか。

お店データ

店名 原州レールバイク
電話番号 033-733-6600
営業時間 9:00~16:00
休業日 年中無休 ※気象状況・施設点検により変更になる場合あり
日本語 不可
その他外国語 不可
支払方法 ウォン、カード(visa,master,amex) ※一部使用不可の場合あり
Eメール なし
関連サイト wjrailpark.com
  • 無料
  • 散策
  • 夜景・ムード
  • 文化財
  • 世界遺産
  • ファミリー

お店データは日々最新の情報を保つべく調査・更新しておりますが、お客様の訪問時に変更している場合があります。「営業時間が異なる」「閉店していた」等の変更がありましたら、「口コミ」より編集・閉店申告にご協力ください。

地図・アクセス

江原特別自治道 原州市 地正面 艮峴路 163
(강원특별자치도 원주시 지정면 간현로 163)
[地番住所]
江原特別自治道 原州市 地正面 艮峴里 870-6
(강원특별자치도 원주시 지정면 간현리 870-6)
西原州駅 タクシー約3分
原州総合バスターミナル タクシー約25分

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ユーザー口コミ

5.0
(2件)
ぜひ行ってみて下さい
うえさん
友人4人でソウルから行ってきました
電車で行こうと思ったら土曜日だったこともあって、いい時間はすでに予約でいっぱいだったので高速バスターミナルからバスで行きました
15分~20分間隔でウォンジュ高速バスターミナルまで出ているので当日のチケット購入で問題ないと思います
ウォンジュバスターミナルまでは1時間30分です
バスターミナルからは4人だったのでタクシーでレールバイク乗り場まで約20分ほど17000ウォン弱でした
私たちは始発の10時に乗りましたがこれが正解!
11時30分の出発は次から次へと大型バスが来て大にぎわいでした
レールバイクはこがなくても進んで行くので楽チン
紅葉にはちょっと遅かったですがとっても気持ち良かったです
ぜひ行ってみて下さい
始めて行きました。
ハクさん
5月19日火曜日に行きました。
地下鉄1号線でソウルから清涼里 乗り換えて中央線で桐華駅下車、バスで「レールパーク」に14時頃着きました。
人も疎らだったので、予約を速やかに取りました。
14時50分頃観光バス2台が来たので、早目の予約は正解だったかもしれません。
15時発でしたが、その頃には小雨が降ったり止んだりしてました。
行きのトロッコ列車は、叔父さん叔母さん衆でごった返してました。
帰りは、景色を見ながらのレールバイクで快適でした。
4人乗りを2人で乗りましたが、一人で漕いでもそれ程苦になりませんでした。
鉄ちゃん(軽度)には、至福のひと時だと思いました。
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