ガラス張りの展望台&最高時速100kmの滑空レジャーで江原道・旌善の絶景を満喫
江原道(カンウォンド)旌善(チョンソン)郡にある「アリヒルズ」は、山や川に囲まれた独特の地形を利用した多様なレジャーが楽しめることで知られる人気の観光スポット。ガラス張りの展望台「スカイウォーク」からは朝鮮半島に似た形をしたパム島と紅葉や雪景色など四季折々の景色を一望できます。また海抜325mの山頂からふもとまで一気に急降下するアジア最長の全長1.2km、最高速度が約100kmに達するアトラクション「ジップワイヤー」もスリルたっぷり。「アリヒルズ」でダイナミックな自然の景色を体いっぱいに感じてみませんか。
|
|
お店データ
| 店名 | アリヒルズ |
|---|---|
| 電話番号 | 033-563-4100 |
| 営業時間 | (夏季)9:00~18:00、(冬季)10:00~17:00 |
| 休業日 | 旧正月・秋夕(チュソク)の連休 |
| 日本語 | 不可 |
| その他外国語 | 不可 |
| 支払方法 | ウォン、カード(JCB,visa,master,amex) ※一部使用不可の場合あり |
| Eメール | なし |
| 関連サイト | ariihills.co.kr |
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お店データは日々最新の情報を保つべく調査・更新しておりますが、お客様の訪問時に変更している場合があります。「営業時間が異なる」「閉店していた」等の変更がありましたら、「口コミ」より編集・閉店申告にご協力ください。
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ユーザー口コミ
4.2
(3件)
最高時速100km?のジップワイヤーに乗ってきました
maiko3150さん
2015/12/31 10時ごろ、ジップワイヤーに乗るため訪れました。
東ソウル中央バスターミナルから、旌善行きのバスに乗り、およそ3時間弱で旌善バスターミナルへ到着します。
アリヒルズへはシャトルバスが出ているという情報があったので、乗り場に行ってみると、シャトルバス乗り場と書かれた横断幕があり、電話番号が書かれていました。
暫く待っていたのですが、事前に調べていたシャトルバス発車時刻を過ぎても、一向にバスが来る気配がなかったので、仕方なく歩いて向かうことにしました。
アリヒルズへの道は舗装されたやや急な峠道を30分近く歩きます。
途中、ミニバンに乗った男性が道路に積もった雪を除雪していたので、おそらくアリヒルズの関係者だと思ったのですが、声をかけるのを躊躇しているうちに、走り去ってしまいました。
歩いているうちにすっかり汗だくになってしまい、疲れからかイライラが募ります。
アリヒルズに到着後、先ほどのミニバンが駐車場に止まっており、声をかけていれば車に乗せてもらって楽に来れたかと思うと、イライラもピークに達しました。
すっかりやさぐれつつも、スカイウォークの入り口が見えたので早速チケット(2,000ウォン)を購入し、中に入りました。
入口で靴についた雪を落とすように言われましたが、特に靴のカバーをつけずに入ることができました。
韓半島というよりは茄子のような形の風景が広がり、とても素晴らしい景色に、先ほどまでのイライラが晴れていきましたが、眼下に深い谷が見えるガラス張りの床は、妙にソワソワしてしまい落ち着きません。
高いところが駄目な人は、たぶん帰って来れなくなりそうなので、気をつけたほうが良いと思います。
スカイウォークを出ると、山の上から麓までワイヤーにぶら下がって降りるジップワイヤーの乗り場が見えました。
高いところはそれほど得意ではない私ですが、今回はこのジップワイヤーを目当てに来たので、早速、窓口へ申し込みに行きました。
一応、スカイウォークのチケット半券があれば1,000ウォン割引で料金が39,000ウォンになります。
係員の説明によると、ジップワイヤーで麓へ降りた後、シャトルバスで旌善バスターミナルへ送ってくれるとのことでしたが、準備に時間がかかるようで、1時間近く待機することになりました。
ちなみに、怖くなって途中でリタイアしても料金は返しませんとのことです。
一応コンビニとロッテリアがあったのですが、どちらも店員が出勤しておらず、無人の状態でした。
周りの景色を見たり、無人のロッテリアで休憩しつつ準備が終わるのを待って、ようやく時間が来ました。
乗り場の近くに行くと、さすがに山の上なので恐ろしいほど高く、ワイヤー一本にぶら下がって降りることへの不安と恐怖がこみ上げてきて、しかも、係員の一人が不慣れなせいかやたら手際が悪く、器具のストッパーがうまく止まらないなど、余計にプレッシャーがかかります。
出発前の注意として係員から言われたのは、
・荷物はすべて体の前で持つ(リュックやバッグなど)
・自撮りは危ないので禁止
ということでした。
ワイヤーに吊るされたブランコのような器具に乗り、体をベルトで固定して出発です。
カウントダウンの後、乗り場の門が開いてそのまま麓までまっしぐらですが、はじめは大きく左右に体が振られます。
やがてスピードが乗ってくると、姿勢も安定してどんどん加速していくのですが、地面が遠いせいかスピード感はそれほどありません。
実際には100kmぐらいになるようで、降りるまでには睫毛が凍ってしまいましたが、景色を楽しむ余裕が出るほどに、まったく不安は感じませんでした。
例えるなら、空をゆっくり滑り降りていく感覚で、視界いっぱいに広がる旌善の絶景がとても素晴らしかったです。
バスターミナルへ送ってくれた係員の方から感想を聞かれたので、
「ぜんぜん怖くなかったけど、出発するまではすごく怖かった」
と伝えると、
「そうなんですよ」
と同意してくれました。
約40,000ウォンの料金はちょっと気になりますが、ここでしか味わえない貴重な体験ができるので、高いところが大丈夫な方は、一度、挑戦してみてはいかがでしょう?
東ソウル中央バスターミナルから、旌善行きのバスに乗り、およそ3時間弱で旌善バスターミナルへ到着します。
アリヒルズへはシャトルバスが出ているという情報があったので、乗り場に行ってみると、シャトルバス乗り場と書かれた横断幕があり、電話番号が書かれていました。
暫く待っていたのですが、事前に調べていたシャトルバス発車時刻を過ぎても、一向にバスが来る気配がなかったので、仕方なく歩いて向かうことにしました。
アリヒルズへの道は舗装されたやや急な峠道を30分近く歩きます。
途中、ミニバンに乗った男性が道路に積もった雪を除雪していたので、おそらくアリヒルズの関係者だと思ったのですが、声をかけるのを躊躇しているうちに、走り去ってしまいました。
歩いているうちにすっかり汗だくになってしまい、疲れからかイライラが募ります。
アリヒルズに到着後、先ほどのミニバンが駐車場に止まっており、声をかけていれば車に乗せてもらって楽に来れたかと思うと、イライラもピークに達しました。
すっかりやさぐれつつも、スカイウォークの入り口が見えたので早速チケット(2,000ウォン)を購入し、中に入りました。
入口で靴についた雪を落とすように言われましたが、特に靴のカバーをつけずに入ることができました。
韓半島というよりは茄子のような形の風景が広がり、とても素晴らしい景色に、先ほどまでのイライラが晴れていきましたが、眼下に深い谷が見えるガラス張りの床は、妙にソワソワしてしまい落ち着きません。
高いところが駄目な人は、たぶん帰って来れなくなりそうなので、気をつけたほうが良いと思います。
スカイウォークを出ると、山の上から麓までワイヤーにぶら下がって降りるジップワイヤーの乗り場が見えました。
高いところはそれほど得意ではない私ですが、今回はこのジップワイヤーを目当てに来たので、早速、窓口へ申し込みに行きました。
一応、スカイウォークのチケット半券があれば1,000ウォン割引で料金が39,000ウォンになります。
係員の説明によると、ジップワイヤーで麓へ降りた後、シャトルバスで旌善バスターミナルへ送ってくれるとのことでしたが、準備に時間がかかるようで、1時間近く待機することになりました。
ちなみに、怖くなって途中でリタイアしても料金は返しませんとのことです。
一応コンビニとロッテリアがあったのですが、どちらも店員が出勤しておらず、無人の状態でした。
周りの景色を見たり、無人のロッテリアで休憩しつつ準備が終わるのを待って、ようやく時間が来ました。
乗り場の近くに行くと、さすがに山の上なので恐ろしいほど高く、ワイヤー一本にぶら下がって降りることへの不安と恐怖がこみ上げてきて、しかも、係員の一人が不慣れなせいかやたら手際が悪く、器具のストッパーがうまく止まらないなど、余計にプレッシャーがかかります。
出発前の注意として係員から言われたのは、
・荷物はすべて体の前で持つ(リュックやバッグなど)
・自撮りは危ないので禁止
ということでした。
ワイヤーに吊るされたブランコのような器具に乗り、体をベルトで固定して出発です。
カウントダウンの後、乗り場の門が開いてそのまま麓までまっしぐらですが、はじめは大きく左右に体が振られます。
やがてスピードが乗ってくると、姿勢も安定してどんどん加速していくのですが、地面が遠いせいかスピード感はそれほどありません。
実際には100kmぐらいになるようで、降りるまでには睫毛が凍ってしまいましたが、景色を楽しむ余裕が出るほどに、まったく不安は感じませんでした。
例えるなら、空をゆっくり滑り降りていく感覚で、視界いっぱいに広がる旌善の絶景がとても素晴らしかったです。
バスターミナルへ送ってくれた係員の方から感想を聞かれたので、
「ぜんぜん怖くなかったけど、出発するまではすごく怖かった」
と伝えると、
「そうなんですよ」
と同意してくれました。
約40,000ウォンの料金はちょっと気になりますが、ここでしか味わえない貴重な体験ができるので、高いところが大丈夫な方は、一度、挑戦してみてはいかがでしょう?
色々変更していました
まっこりりんさん
年末、弾丸ではありますが、旌善日帰り旅行をした際にこちらにも寄りました。
ソウルからはバスで移動し、旌善市外バスターミナルに到着。
アリヒルズまでのシャトルバス乗り場は、バスターミナル裏にあり、徒歩5分くらいでつきました。
…が。
「シャトルバス乗り場」という垂れ幕はあるものの、運行時間は書いておらず、とりあえず垂れ幕にある電話番号にCall。
すると10分くらいして自家用車バンがお迎えに来てくれました。
後で聞いてみたら、お客さんが少ない時期・時間帯には定期的に運行しておらず、電話をしたら迎えに来てくれるとのこと。
また、戻りのシャトルバスはチケット売り場に申し出たらOKだそうです。
(20分間隔では運行していません!!!)
そして肝心のスカイウォーク。
まず、料金が値下げしたようで、大人2,000ウォン、青少年・子ども1,000ウォンでした。
これは嬉しい誤算^^
朝一&平日&冬ということもあって、お客さんはゼロ。
展望台を独り占め~!で満喫できました。
パム島は本当に韓半島のようでしたよ。
ジップワイヤーは今回乗らなかったのですが、35,000ウォンだそうです。
(スカイウォーク利用料は別途)
あと、コンビニ隣の売店がロッテリアになっており、冬だからか朝だからかわかりませんが、営業もしていませんでした…。
とてもステキな景色が見えるところでよかったのですが…やはり寒い冬よりは暖かい春夏に行くのがいいかもな~というのが正直な感想でした。
でも行ってみて損はないと思います!
ソウルからはバスで移動し、旌善市外バスターミナルに到着。
アリヒルズまでのシャトルバス乗り場は、バスターミナル裏にあり、徒歩5分くらいでつきました。
…が。
「シャトルバス乗り場」という垂れ幕はあるものの、運行時間は書いておらず、とりあえず垂れ幕にある電話番号にCall。
すると10分くらいして自家用車バンがお迎えに来てくれました。
後で聞いてみたら、お客さんが少ない時期・時間帯には定期的に運行しておらず、電話をしたら迎えに来てくれるとのこと。
また、戻りのシャトルバスはチケット売り場に申し出たらOKだそうです。
(20分間隔では運行していません!!!)
そして肝心のスカイウォーク。
まず、料金が値下げしたようで、大人2,000ウォン、青少年・子ども1,000ウォンでした。
これは嬉しい誤算^^
朝一&平日&冬ということもあって、お客さんはゼロ。
展望台を独り占め~!で満喫できました。
パム島は本当に韓半島のようでしたよ。
ジップワイヤーは今回乗らなかったのですが、35,000ウォンだそうです。
(スカイウォーク利用料は別途)
あと、コンビニ隣の売店がロッテリアになっており、冬だからか朝だからかわかりませんが、営業もしていませんでした…。
とてもステキな景色が見えるところでよかったのですが…やはり寒い冬よりは暖かい春夏に行くのがいいかもな~というのが正直な感想でした。
でも行ってみて損はないと思います!
アリヒルズ(江原道チョンソンにある展望台)
みえぽんさん
2014/12/29に行きました。
入場料5000WON。
チョンソンのバスターミナルの裏側にアリヒルズ行きのシャトルバス乗り場があります。
乗り場はありましたがシャトルバスの運行時間が分からなかったので
タクシーで行きました。
展望台スカイウォークは壁も床もガラス張りです。
靴にカバーをして入場します。
入場券を買うときに売場の人にシャトルバスの出発時間を聞くと
下りる時に連絡くださいというので
下に下りたいと伝えシャトルバス乗り場で待っていると
8人乗りの乗用車が来ました。
チョンソン行きの高速バスはソウルからは東ソウルバスターミナルのみの発着です。
730頃チョンソン到着。約三時間半かかりました。
高速バス料金19300WON。
チョンソン➡東ソウル 1220
入場料5000WON。
チョンソンのバスターミナルの裏側にアリヒルズ行きのシャトルバス乗り場があります。
乗り場はありましたがシャトルバスの運行時間が分からなかったので
タクシーで行きました。
展望台スカイウォークは壁も床もガラス張りです。
靴にカバーをして入場します。
入場券を買うときに売場の人にシャトルバスの出発時間を聞くと
下りる時に連絡くださいというので
下に下りたいと伝えシャトルバス乗り場で待っていると
8人乗りの乗用車が来ました。
チョンソン行きの高速バスはソウルからは東ソウルバスターミナルのみの発着です。
730頃チョンソン到着。約三時間半かかりました。
高速バス料金19300WON。
チョンソン➡東ソウル 1220
シャトルバスあり
ぷ~さん
8月27日チョンソン五日市に行った時にアリヒルズに行ってきました。
五日市の中に観光案内の人で日本語が出来る人がいたので、アリヒルズへの行き方を教えてもらいました。
歩いて行くと1時間位掛かるとの事。
タクシー(ワンメーター)でアリヒルズの麓にある駐車場まで行き、そこからシャトルバス(無料)でアリヒルズへ。
教えてもらった通りにタクシーで行こうとしたがタクシーがなく、麓の駐車場まで地図を頼りに歩きました。(約20分くらい)
駐車場のおじさんに「シャトルバス!」と声を掛けると、韓国語でなにやら言われたがわからず。「ハングルマル モルラョ」と言うと、「歩いていけ」みたいなゼスチャーをされたので、シャトルバスが出た後だったのかな?と思い歩き始めました。
上り坂を休み休み上がり1時間近くかかってアリヒルズに到着です。
上がる途中、何度も戻ろうかと思いましたが折角ここまで来たのだからと思い、頑張って上がりました。
帰りはバス停で時刻を確認してシャトルバスで麓の駐車場まで戻り、そこから歩いて五日市まで戻りました。
五日市の中に観光案内の人で日本語が出来る人がいたので、アリヒルズへの行き方を教えてもらいました。
歩いて行くと1時間位掛かるとの事。
タクシー(ワンメーター)でアリヒルズの麓にある駐車場まで行き、そこからシャトルバス(無料)でアリヒルズへ。
教えてもらった通りにタクシーで行こうとしたがタクシーがなく、麓の駐車場まで地図を頼りに歩きました。(約20分くらい)
駐車場のおじさんに「シャトルバス!」と声を掛けると、韓国語でなにやら言われたがわからず。「ハングルマル モルラョ」と言うと、「歩いていけ」みたいなゼスチャーをされたので、シャトルバスが出た後だったのかな?と思い歩き始めました。
上り坂を休み休み上がり1時間近くかかってアリヒルズに到着です。
上がる途中、何度も戻ろうかと思いましたが折角ここまで来たのだからと思い、頑張って上がりました。
帰りはバス停で時刻を確認してシャトルバスで麓の駐車場まで戻り、そこから歩いて五日市まで戻りました。


















