ソウルから地下鉄とバスでアクセスできる洞窟
ソウル市の郊外、京畿道(キョンギド)の光明(クァンミョン)市にあった旧・鉱山洞窟です。かつて首都圏最大級の規模を誇っていた鉱山洞窟を利用したテーマパークで、洞窟内では各種展示はもちろん、洞窟内にある劇場での公演や、砂金体験など様々な文化プログラムが用意されています。またワイン洞窟・ワインレストランも人気。洞窟内の平均温度は12℃と夏でも涼しいので、訪問の際は長袖を持って行きましょう。洞窟への行き方は、韓国高速鉄道KTXや、地下鉄1号線の支線が停車する光明駅から路線バス、またはタクシーを利用して訪問するのが便利です。
お店データ
| 店名 | 光明洞窟 |
|---|---|
| 電話番号 | 070-4277-8902 |
| 営業時間 | 9:00~18:00(最終受付17:00) ※夏季夜間延長あり |
| 休業日 | 月曜、1月1日、旧正月・秋夕(チュソク)の連休 |
| 日本語 | 不可 |
| その他外国語 | 不可 |
| 支払方法 | ウォン、カード(JCB,visa,master,amex) ※一部使用不可の場合あり |
| Eメール | なし |
| 関連サイト | www.gm.go.kr/cv |
- 無料
- 散策
- 夜景・ムード
- 文化財
- 世界遺産
- ファミリー
お店データは日々最新の情報を保つべく調査・更新しておりますが、お客様の訪問時に変更している場合があります。「営業時間が異なる」「閉店していた」等の変更がありましたら、「口コミ」より編集・閉店申告にご協力ください。
韓国旅行おトク情報
ユーザー口コミ
3.8
(4件)
この体験は、一生の思い出になりました。
bianさん
涼を求めてこの洞窟にやってきました。
ソウルからなんとか、こちらへ到着し、6000W支払いを済ませて洞窟へ。
先の投稿に書きましたように、思った以上に楽しめました。
ただ、私にはこの洞窟に来た一番の目的がありました。
いや、自分の中で旅のメインイベントでした。
それは、こちらの洞窟の情報をネットで集めていた時に発見したコーナーです。
「砂金採り体験」でした。
子供の頃から一度はやってみたかった砂金探し。
でも日本では、あまり体験する場所がなく、値段も高かったはずです。
洞窟に入る時にも「사금?」、洞窟を出る時にも「사금은 어디에서?」
と言うので、アジュマ達が笑っていました。
洞窟を出て右手に進むと「体験コーナー」があります。
私は目の色が変わり、小躍りをしながらそのコーナーへ向かいました。
すると、入口には、何やら砂の入った袋があります。
砂金とは書いていませんが、話の説明を聞き取れた限りだと、
砂金探しは6000W、宝石探しは4000Wと書いています。
きれいな砂なので、えっ!?本当に砂みたいな金か宝石?
期待せずにとりあえず、宝石の方を買いました。
その砂袋を持って洗う場所に行くと、ワンさんという優しそうなアジョシが日本語で教えてくれました。
砂をひっくり返して、網で洗うと、、、「!!!!!!!!!」
キャーッ!大きな宝石の石がゴロゴロ入っているのです!
「えーっ!!」私も同行者も皆びっくりです。
ワンさんが、「角が鋭いのが宝石で、角が丸いのは石です」と微笑んで見て下さる中、宝石を夢中で探し「楽しい、楽しいです」と騒ぐ私に
「そうでしょ?こういう体験は一生心に残りますよ」と言って下さいました。
私の体験を見て韓国人の子供も体験を横ではじめました。
すると、その子供の石は、私よりももっと大きなクリスタルにアメジストにターコイズ、その他ゴロゴロ入っているのです。
「えーっ!すごい。ポヨジュセヨ~!」写真を撮りながら、欲が沸々と湧いてきました。
もう一回したい!
今度は相方にしてもらいましたが、その女の子程の石は入っていませんでした。
そして、ずっとしてみたかった砂金の袋6000Wも買い、砂金コーナーへ移動します。
ワンさんが、とても丁寧に、かつ、的確に教えて下さいます。
「そんなに砂をこぼしてもいいんですか?」
「大丈夫です。金は重いです。」
そんなやり取りをしながら、金が出てきました。
金色ではありませんでしたが、それを小瓶に入れて帰ります。
皆で話したのですが、ワンさんの人柄といい、喋り方といい、流暢な日本語といい、きっとどこかの大学の教授に違いない。もしくは地質学の博士かもしれない、と思いました。
「また来ます!ワンさんありがとうございました」お礼を言うとワンさんが
「はい、これあげます。私の大切な石だけど、砂漠の薔薇です」
とポケットから、砂漠の薔薇の石を下さいました。
嬉しくて、楽しくて、ワンさんの仰るように、一生の思い出になりました。
ソウルからなんとか、こちらへ到着し、6000W支払いを済ませて洞窟へ。
先の投稿に書きましたように、思った以上に楽しめました。
ただ、私にはこの洞窟に来た一番の目的がありました。
いや、自分の中で旅のメインイベントでした。
それは、こちらの洞窟の情報をネットで集めていた時に発見したコーナーです。
「砂金採り体験」でした。
子供の頃から一度はやってみたかった砂金探し。
でも日本では、あまり体験する場所がなく、値段も高かったはずです。
洞窟に入る時にも「사금?」、洞窟を出る時にも「사금은 어디에서?」
と言うので、アジュマ達が笑っていました。
洞窟を出て右手に進むと「体験コーナー」があります。
私は目の色が変わり、小躍りをしながらそのコーナーへ向かいました。
すると、入口には、何やら砂の入った袋があります。
砂金とは書いていませんが、話の説明を聞き取れた限りだと、
砂金探しは6000W、宝石探しは4000Wと書いています。
きれいな砂なので、えっ!?本当に砂みたいな金か宝石?
期待せずにとりあえず、宝石の方を買いました。
その砂袋を持って洗う場所に行くと、ワンさんという優しそうなアジョシが日本語で教えてくれました。
砂をひっくり返して、網で洗うと、、、「!!!!!!!!!」
キャーッ!大きな宝石の石がゴロゴロ入っているのです!
「えーっ!!」私も同行者も皆びっくりです。
ワンさんが、「角が鋭いのが宝石で、角が丸いのは石です」と微笑んで見て下さる中、宝石を夢中で探し「楽しい、楽しいです」と騒ぐ私に
「そうでしょ?こういう体験は一生心に残りますよ」と言って下さいました。
私の体験を見て韓国人の子供も体験を横ではじめました。
すると、その子供の石は、私よりももっと大きなクリスタルにアメジストにターコイズ、その他ゴロゴロ入っているのです。
「えーっ!すごい。ポヨジュセヨ~!」写真を撮りながら、欲が沸々と湧いてきました。
もう一回したい!
今度は相方にしてもらいましたが、その女の子程の石は入っていませんでした。
そして、ずっとしてみたかった砂金の袋6000Wも買い、砂金コーナーへ移動します。
ワンさんが、とても丁寧に、かつ、的確に教えて下さいます。
「そんなに砂をこぼしてもいいんですか?」
「大丈夫です。金は重いです。」
そんなやり取りをしながら、金が出てきました。
金色ではありませんでしたが、それを小瓶に入れて帰ります。
皆で話したのですが、ワンさんの人柄といい、喋り方といい、流暢な日本語といい、きっとどこかの大学の教授に違いない。もしくは地質学の博士かもしれない、と思いました。
「また来ます!ワンさんありがとうございました」お礼を言うとワンさんが
「はい、これあげます。私の大切な石だけど、砂漠の薔薇です」
とポケットから、砂漠の薔薇の石を下さいました。
嬉しくて、楽しくて、ワンさんの仰るように、一生の思い出になりました。
思った以上に楽しめるアドベンチャー洞窟
bianさん
涼しい場所はないかと探していたら、Kosetsuさんのこちらの投稿を発見!
夏でも20度位の気温で涼しいとの情報を見て、即決定しました。
光明駅からマウルバスに乗り約10分。
終点なので、居眠りしても乗り過ごしませんので、安心です。
バス停下車後、皆について坂道を10分位登ります。
洞窟の入り口で入場料6000Wを支払うと、何人か聞かれたので、「日本人です」と答えると、日本語のパンフレットを下さいました。
それから洞窟入口で長袖シャツを着て入ります。
涼しいです!エアコンなしでこんなに涼しいの?と驚きました。
入ってすぐに胸はワクワク感で一杯に。
イルミネーションに水族館に金ピカ(金運上昇?)エリア、そして、3000W追加で支払えば、お化け屋敷もありました。
そして、楽しみにしていたワイン洞窟。
韓国産ワインの試飲ができます。
びっくりしたのが、韓国産ワインは30種類位、置いているというのです。
買う事はできますが、試飲はできません。
セラーも見ましたが、韓国だけでなく、他の国のワインもあります。
最後の方に、日本統治時代に日本人からいかに酷い目にあって働かせられたかが、説明と共に人形で展示されています。
歴史の事なので仕方がないと思いながら見ていました。
しかし、最後にもっと悲しかった光景を目にしました。
保育園児が沢山来ていたのですが、洞窟を出てすぐに、写真を撮っていました。
なんと「少女像」がここにも出来ていました。
そこで、皆で写真を撮り、更に一人一人写真を撮っています。
保育園児をどうして、、、とても悲しくなりました。
※こちらの入場料収入の1%が、従軍慰安婦被害者が住んでおられる光州の「分かち合いの家」に寄付されるようです。
気を取り直して、最後に楽しいビックイベントが残っています!
いや、私にとってはここからが旅のメインイベントなのです!
帰国後も夢うつつになるような素晴らしい体験が出来るのです!
夏でも20度位の気温で涼しいとの情報を見て、即決定しました。
光明駅からマウルバスに乗り約10分。
終点なので、居眠りしても乗り過ごしませんので、安心です。
バス停下車後、皆について坂道を10分位登ります。
洞窟の入り口で入場料6000Wを支払うと、何人か聞かれたので、「日本人です」と答えると、日本語のパンフレットを下さいました。
それから洞窟入口で長袖シャツを着て入ります。
涼しいです!エアコンなしでこんなに涼しいの?と驚きました。
入ってすぐに胸はワクワク感で一杯に。
イルミネーションに水族館に金ピカ(金運上昇?)エリア、そして、3000W追加で支払えば、お化け屋敷もありました。
そして、楽しみにしていたワイン洞窟。
韓国産ワインの試飲ができます。
びっくりしたのが、韓国産ワインは30種類位、置いているというのです。
買う事はできますが、試飲はできません。
セラーも見ましたが、韓国だけでなく、他の国のワインもあります。
最後の方に、日本統治時代に日本人からいかに酷い目にあって働かせられたかが、説明と共に人形で展示されています。
歴史の事なので仕方がないと思いながら見ていました。
しかし、最後にもっと悲しかった光景を目にしました。
保育園児が沢山来ていたのですが、洞窟を出てすぐに、写真を撮っていました。
なんと「少女像」がここにも出来ていました。
そこで、皆で写真を撮り、更に一人一人写真を撮っています。
保育園児をどうして、、、とても悲しくなりました。
※こちらの入場料収入の1%が、従軍慰安婦被害者が住んでおられる光州の「分かち合いの家」に寄付されるようです。
気を取り直して、最後に楽しいビックイベントが残っています!
いや、私にとってはここからが旅のメインイベントなのです!
帰国後も夢うつつになるような素晴らしい体験が出来るのです!
光明駅までの道のりはKTXがお勧めです。地下鉄1号線の分岐点が2度あります。
bianさん
楽しみにしていた、光明市にある駕鶴鉱山洞窟。
旅の予定表にコネスト地図で検索した乗り方を事前に書き込んでいました。
市庁駅から地下鉄1号線に乗り、乗り換え1回13駅47分で光明駅に到着予定でした。片道1550W。
KTXで、ソウル駅から直行という手もあったのですが、料金も安いし、時間も30分位の違いならこちらで良いねと皆で意見が一致しました。
朝9時に市庁駅で地下鉄乗車。
すると11駅目の九老駅に差し掛かろうとした時に相方が言いました。
「1番線が分岐していて、仁川行きの方が本線だから、九老で乗り換えなければいけないのでは?」と。
見ると、仁川行きの次の駅が142番、光明行の次の駅がP142番となっています。
Pがついている方がどうみても支線だと考え、咄嗟に九老で降りました。
しかし、降りてすぐに「あれっ?」そのままで良かったようなのです。
Pが着く番号の方が本線でした。
次の電車が来るまで待ち、コネスト地図の乗り換え駅表示の袴川区庁で下車。
グムチョングチョンは閑散とした駅で、なぜか小さな時刻表が貼ってあります。
光明行きの時刻表で、一時間、いや一日に数える程しか本数がないのです!
ボランティアのご老人が数人ホームにいらっしゃったので、光明行きの乗り場を聞くと、
「ずっと先のホームの端まで行きなさい。次は10時35分だよ」というのです。
そこで40分も待たなければいけない事が判明しました。
近くの人に「たった1駅だから、タクシーで行った方がいいでしょうか?」と聞くと
「この駅にはタクシーはいないから、ここで待った方がいい、Good Luck!」と言うのです。
タクシーが駅にいないってどういう事?いきなり英語でGood Luck?
タクシーをつかまえるのは難しいと判断し、待ちます。
市庁駅を9時発、光明駅に着いたのは、結局11時前でした。
そんな事もあり、洞窟からの帰りはKTXで帰る事にしました。(8400W)
窓口に行くと、一番早い便を取ってくれました。
しかし、わずか6分後の出発です。
慌てて乗り場を探しますが、ぐるっと一周しても降りる場所が分からず、見つけた階段には何かを反応させる仕組みのゲートがあります。
もらったのは紙のKTXの切符、一体何を反応させるの?
慌ててQRコードをかざしますが、通り抜けようとした途端、バタン!
ドアが閉まります。
「オットケ!オットケ~!!」叫んでいると、近くを通りかかった女性が「ここは地下鉄で、KTXは向こうのエスカレーターよ!」と。
地下鉄とKTXがどうして同じ所から???
ゲートの隙間から体をくぐらせ切符を見せると、向こうを指さすので、慌てて皆を引き連れてダッシュ!
駅員さんが、慌てなくても大丈夫的なジェスチャーをしますが、
「間に合わん!」とエスカレーターを駆け降り、乗り場へ。
間に合った~。。。乗車。
KTX光明駅からわずか15分で、ソウル駅に到着。
一体行きの2時間は何だったのでしょうか?
地下鉄の分岐点はどっちが本線なのでしょうか?
駕鶴鉱山洞窟へは、KTXの利用をお勧めいたします。
旅の予定表にコネスト地図で検索した乗り方を事前に書き込んでいました。
市庁駅から地下鉄1号線に乗り、乗り換え1回13駅47分で光明駅に到着予定でした。片道1550W。
KTXで、ソウル駅から直行という手もあったのですが、料金も安いし、時間も30分位の違いならこちらで良いねと皆で意見が一致しました。
朝9時に市庁駅で地下鉄乗車。
すると11駅目の九老駅に差し掛かろうとした時に相方が言いました。
「1番線が分岐していて、仁川行きの方が本線だから、九老で乗り換えなければいけないのでは?」と。
見ると、仁川行きの次の駅が142番、光明行の次の駅がP142番となっています。
Pがついている方がどうみても支線だと考え、咄嗟に九老で降りました。
しかし、降りてすぐに「あれっ?」そのままで良かったようなのです。
Pが着く番号の方が本線でした。
次の電車が来るまで待ち、コネスト地図の乗り換え駅表示の袴川区庁で下車。
グムチョングチョンは閑散とした駅で、なぜか小さな時刻表が貼ってあります。
光明行きの時刻表で、一時間、いや一日に数える程しか本数がないのです!
ボランティアのご老人が数人ホームにいらっしゃったので、光明行きの乗り場を聞くと、
「ずっと先のホームの端まで行きなさい。次は10時35分だよ」というのです。
そこで40分も待たなければいけない事が判明しました。
近くの人に「たった1駅だから、タクシーで行った方がいいでしょうか?」と聞くと
「この駅にはタクシーはいないから、ここで待った方がいい、Good Luck!」と言うのです。
タクシーが駅にいないってどういう事?いきなり英語でGood Luck?
タクシーをつかまえるのは難しいと判断し、待ちます。
市庁駅を9時発、光明駅に着いたのは、結局11時前でした。
そんな事もあり、洞窟からの帰りはKTXで帰る事にしました。(8400W)
窓口に行くと、一番早い便を取ってくれました。
しかし、わずか6分後の出発です。
慌てて乗り場を探しますが、ぐるっと一周しても降りる場所が分からず、見つけた階段には何かを反応させる仕組みのゲートがあります。
もらったのは紙のKTXの切符、一体何を反応させるの?
慌ててQRコードをかざしますが、通り抜けようとした途端、バタン!
ドアが閉まります。
「オットケ!オットケ~!!」叫んでいると、近くを通りかかった女性が「ここは地下鉄で、KTXは向こうのエスカレーターよ!」と。
地下鉄とKTXがどうして同じ所から???
ゲートの隙間から体をくぐらせ切符を見せると、向こうを指さすので、慌てて皆を引き連れてダッシュ!
駅員さんが、慌てなくても大丈夫的なジェスチャーをしますが、
「間に合わん!」とエスカレーターを駆け降り、乗り場へ。
間に合った~。。。乗車。
KTX光明駅からわずか15分で、ソウル駅に到着。
一体行きの2時間は何だったのでしょうか?
地下鉄の分岐点はどっちが本線なのでしょうか?
駕鶴鉱山洞窟へは、KTXの利用をお勧めいたします。
冬の思い出は光明洞窟で。
Kosetsuさん
光明市というと、時々世話になる光明競輪場やKTX停車駅の光明駅、イケアの韓国1号店くらいしか知らなかったが、光明洞窟もかなり人気の観光スポットらしい。
その光明洞窟に24日、行ってみた。
終点の光明洞窟前でバスを降りると、目の前に派手な色彩のごみ焼却場がある。そこから洞窟入口まで坂道と木製の階段を昇る。これだけでちょっと息が切れる。
入場料4000ウォンを払って洞窟内へ。中に入った瞬間、どこかで見たような既視感。そうだ、DMZの第2、第4トンネルだ。あちらは暗くて、足元がじめじめしていたけど、こちらは手入れが十分されていて歩きやすい。頭をぶつける心配がないからヘルメットも要らないし、腰をかがめなくてもいい。
8㎞近くある旧坑道は複雑に入り組んでいるが、所々に案内員がいて誘導してくれる。鉱山に関する展示の他、水族館や植物園、ワインセラーとワインの試飲、子供向けの仕掛けなど多彩だ。途中、登り降りする長い階段があるので、いい運動になる。
試飲した韓国産ワインはなかなかいい。土産に1本買ってきて、その日のうちに飲んでしまった。
外にある展望台、選鉱場跡などを見て回っても1時間半あれば十分。
冬の訪れとともにかなり冷え込んできたソウル。屋外の観光がきつい場合には、寒さをしのげる洞窟もいい。彼女の手をとってあげて洞窟探検に行ってみよう。
週末はかなり混み合うようだが、平日にはない音楽会や映画上映、ファッションショーなどを楽しめる。
ソウルからの行き方
①1号線開峰駅前から17番バスで終点の「光明洞窟」まで約1時間。または、7号線鉄山駅 前から同バスで約40分。
②時間に余裕がない人は、ソウル―光明をKTXに乗れば15分。光明駅前から17番バスで約 10分。
*17番バスは配車が頻繁な上に、途中でソウル市内からのバスと連絡しているので便利。 (例)合井、弘大方面からは5714番バスと連絡。
*1号線が分岐した永登浦―光明間のいわゆる「光明シャトル」は朝晩しか発着していない ので、要注意。
その光明洞窟に24日、行ってみた。
終点の光明洞窟前でバスを降りると、目の前に派手な色彩のごみ焼却場がある。そこから洞窟入口まで坂道と木製の階段を昇る。これだけでちょっと息が切れる。
入場料4000ウォンを払って洞窟内へ。中に入った瞬間、どこかで見たような既視感。そうだ、DMZの第2、第4トンネルだ。あちらは暗くて、足元がじめじめしていたけど、こちらは手入れが十分されていて歩きやすい。頭をぶつける心配がないからヘルメットも要らないし、腰をかがめなくてもいい。
8㎞近くある旧坑道は複雑に入り組んでいるが、所々に案内員がいて誘導してくれる。鉱山に関する展示の他、水族館や植物園、ワインセラーとワインの試飲、子供向けの仕掛けなど多彩だ。途中、登り降りする長い階段があるので、いい運動になる。
試飲した韓国産ワインはなかなかいい。土産に1本買ってきて、その日のうちに飲んでしまった。
外にある展望台、選鉱場跡などを見て回っても1時間半あれば十分。
冬の訪れとともにかなり冷え込んできたソウル。屋外の観光がきつい場合には、寒さをしのげる洞窟もいい。彼女の手をとってあげて洞窟探検に行ってみよう。
週末はかなり混み合うようだが、平日にはない音楽会や映画上映、ファッションショーなどを楽しめる。
ソウルからの行き方
①1号線開峰駅前から17番バスで終点の「光明洞窟」まで約1時間。または、7号線鉄山駅 前から同バスで約40分。
②時間に余裕がない人は、ソウル―光明をKTXに乗れば15分。光明駅前から17番バスで約 10分。
*17番バスは配車が頻繁な上に、途中でソウル市内からのバスと連絡しているので便利。 (例)合井、弘大方面からは5714番バスと連絡。
*1号線が分岐した永登浦―光明間のいわゆる「光明シャトル」は朝晩しか発着していない ので、要注意。
予約可能な周辺ホテル
-
ラカサホテル光明クァンミョンにあるラ カサ ホテル クァンミョンからは、九老デジタル団地や高尺スカイ ドームまで車で 10 分で行けます。 このホテルは、ソウル国立大学まで 1…光明3つ星14,635円~
-
テイクホテル ソウル光明Take Hotel Seoul Gwangmyeongはクァンミョンにあり、高尺スカイ ドームや安養芸術公園まで車で 15 分以内で行けます。 この 4 つ星…光明4つ星11,112円~
-
ゴールデン リバー ホテルクァンミョンにあるゴールデン リバー ホテルは 5 km 圏内に光明洞窟、マリオ アウトレットがあります。 このホテルから 5 km 圏内には、安養芸術公園、ソ…光明2つ星7,071円~
-
ラムパートホテルクァンミョンのランパート ホテルは、加山デジタル団地や九老デジタル団地まで車で 5 分かからない場所にあります。 このホテルは、高尺スカイ ドームまで 5.7 …光明2つ星5,758円~















