韓国茶博物館

ハングッチャパンムルグァン / 한국차박물관
5.0
(1件)
全羅南道 宝城郡 宝城邑 緑茶路 775
(夏季)10:00~18:00、(冬季)10:00~17:00
月曜、1月1日、旧正月・秋夕(チュソク)の当日
*登録日時点の情報のため、変更する可能性があります。

茶畑で有名な全羅南道・宝城にある、お茶博物館

韓国のお茶をはじめ世界のお茶についての理解を深めることができる「韓国お茶博物館」。緑茶の名産地として有名な全羅南道(チョルラナムド)・宝城(ポソン)の茶畑のすぐそばに位置しています。お茶文化の正しい定着と研究・普及のために建てられ、映像、パネル、展示物、茶室の再現などで構成されています。茶葉やお茶味のお菓子やアイスクリーム、お茶化粧品、茶器セットなどの販売も。不定期で韓国式の茶道体験も行なわれ、希望者は受付にて問い合わせてみてください。宝城駅、もしくは宝城バスターミナルから車で約15分で到着です。

お茶についての理解を深める「お茶博物館」
韓国のお茶をはじめ世界のお茶についての理解を深めることができる「韓国お茶博物館」。緑茶の名産地として有名な全羅南道(チョルラナムド)宝城(ポソン)の茶畑のすぐそばに位置しています。

お茶文化の正しい定着と研究・普及のために建てられ、映像、パネル、展示物、茶室の再現などで構成されています。
宝城駅、もしくは宝城バスターミナルから車で約15分で到着です。博物館は茶畑が続く丘の上にあり、通常は徒歩で坂を上っていきますが、緑茶祭り「茶香祭」が行なわれる5月は丘の下から無料シャトルバスが運行されます。
入口前にあるチケット販売機
入口前にあるチケット販売機
受付ではベビーカー、車椅子のレンタルも可能
受付ではベビーカー、車椅子のレンタルも可能
館内紹介
1階
世界のお茶、宝城の緑茶に関する展示物や映像などで多彩なお茶を紹介しています。紅茶や中国茶などの世界のお茶製品をはじめ、お茶シャンプーなどの変り種も。また、宝城緑茶の栽培から消費するまでの過程を人形でわかりやすく展示しています。

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2階
高麗時代、朝鮮時代、近・現代時代に使われた茶器などの遺物を展示。時代によって銀や陶器、鍮器など、使われた材料の違いや時代の特徴を見ることができます。
3階
日本、中国、イギリスなどの西洋と東洋の茶器や茶室の展示が行なわれています。また、不定期で韓国式の茶道体験(2,000ウォン、韓国語)も行なわれ、希望者は受付にて問い合わせてみてください。
1階の入口横には、茶葉だけでなくお茶味のお菓子やアイスクリーム、お茶の成分が入った化粧品、茶器セットなどの販売を行なっています。宝城を訪れた記念におひとついかがですか?
展望台からは茶畑を眺望
5階にある展望台
5階にある展望台
館内は飲食や写真撮影は禁止されているので、気をつけましょう。「韓国茶博物館」は大韓茶園のすぐそばに位置しており、茶畑観光とあわせて訪れても。

また、5月に開催される「茶香祭」メイン会場も目の前にあるので、お祭り期間に足を運ぶ人も目立ちます。博物館の5階は展望台になっており、ぜひのぼって広がる茶畑を眺めてみてください。

お店データ

店名 韓国茶博物館
電話番号 061-852-0918
営業時間 (夏季)10:00~18:00、(冬季)10:00~17:00
休業日 月曜、1月1日、旧正月・秋夕(チュソク)の当日
日本語 不可
その他外国語 不可
支払方法 ウォン、カード(JCB,visa,master,amex) ※一部使用不可の場合あり
Eメール なし
関連サイト www.boseong.go.kr/tea
  • 無料
  • 散策
  • 夜景・ムード
  • 文化財
  • 世界遺産
  • ファミリー

お店データは日々最新の情報を保つべく調査・更新しておりますが、お客様の訪問時に変更している場合があります。「営業時間が異なる」「閉店していた」等の変更がありましたら、「口コミ」より編集・閉店申告にご協力ください。

地図・アクセス

全羅南道 宝城郡 宝城邑 緑茶路 775
(전라남도 보성군 보성읍 녹차로 775)
[地番住所]
全羅南道 宝城郡 宝城邑 烽山里 1197
(전라남도 보성군 보성읍 봉산리 1197)
宝城駅 タクシー約15分
宝城バスターミナル タクシー約15分

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ユーザー口コミ

5.0
(1件)
韓国で一番緑茶の生産量が多い場所。全羅南道宝城群!
JEJU◆さん
アンニョンハセヨ~!^^

2月に実行した韓国南側1周旅行の旅のお話です。

済州島から、友だちと2人で車を持って、本土のワンドという島まで船で1時間30分

ワンドから慶尚南道の麗水市という所に向かうまでの道のり、まだまだ先は長かったのですが、全羅南道の宝城群という地域を走っているときに、この近くに緑茶の博物館があるよと友だちが一言。

ずっと走るのもなんだから、休憩がてら行って見ようということに

済州島での緑茶ミュージアムとどう違うのか、済州島にだけあるものでもなかったんだ、という興味も沸いてきて向かいました


建物は3階建てで、入場料は大人1000w、青少年(満13歳~満18歳以下)700w、子ども(満7歳~満12歳以下)です。

1階はお茶に関する様々な情報や展示(お茶の理解、お茶と健康、世界のお茶、宝城のお茶)などがあり、すべて読みながら回ると相当な時間が必要なほど、ぎっしり詰まっていました
済州島とは比べものになりません^^;
また、ここ宝城群が一番韓国の中では、お茶の生産量が多い地域だそうです
済州島がそうなのかと勘違いをしていましたが、正しい情報が得れてよかったです

2階はお茶の歴史、また時代別の陶器の展示などがあります。

3階は、お茶の教育と体験コーナーです。
お茶の入れ方(?)を体験できたり、韓国・中国・日本・ヨーロッパのお茶文化をみることができます。

そして、別に展望室もあり、上がって見渡してみましたが、ほんの少しの茶畑しか見えず、ちょっと期待はずれでした
車で少し離れたところからの方が茶畑がよく見えました

人はあまり居なくて、ゆっくり見れましたし、もしこちらに来られる機会がある方には、楽しい観光施設だと思います!!^^

帰りには一階の売店で、緑茶アイスと緑茶を買って、また旅に出かけたのでした

周辺のお店情報

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・営業時間 9:30~18:00(月~土)
・休業日  日曜日・1月1日
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