梧桐島

オドンド / 오동도
5.0
(2件)
全羅南道 麗水市 梧桐島路 222 , 一帯
なし
なし
*登録日時点の情報のため、変更する可能性があります。

麗水を代表する観光名所。椿が咲く奇岩絶景の島

人気の海洋観光都市・麗水(ヨス)の陸の玄関口「麗水エキスポ駅」から「エキスポ海洋公園」を経て、歩いても訪問できる「梧桐島(オドンド)」は、麗水を代表する観光名所。島の名前は島の形が桐の葉に似ている事に由来しますが、椿(トンベッ)の木が多い事から、椿島(トンベッソム)などとも呼ばれています。島内には整備されたトレッキングコースや絶壁、灯台があって、海を眺めながらの散策にぴったり。椿が満開になって島全体が赤く染まる3月中旬が観光のベストシーズンです。「閑麗水道(ハルリョスド)海上国立公園」の美しい海を眺めながら、島内を一周してみましょう。

特徴
椿が咲き乱れる奇岩絶景の観光名所
麗水(ヨス)の陸の玄関、麗水エキスポ駅の近くにある梧桐島(オドンド)は、麗水を代表する観光名所です。島の名前は島の形が桐の葉に似ている事に由来しますが、椿(トンベッ)の木が多い事から、椿島(トンベッソム)などとも呼ばれています。

島内には散策路や絶壁、灯台があって散策やデートにもぴったり。閑麗水道(ハルリョスド)海上国立公園の美しい海を眺めながら、島内を一周してみましょう。
梧桐島防波堤の入口にあるモニュメント
梧桐島防波堤の入口にあるモニュメント
梧桐島はもともと海に浮かぶ無人島でしたが、1935年から約10年かけて全長768メートルの防波堤が完成。その後、防波堤は島を結ぶ道路となり、2007年にこの道が「韓国の美しい道100選」に選定されました。

入口付近には、観光案内所や「梧桐島」周辺や「突山大橋(トルサンデギョ)」・「向日庵(ヒャンイラム)」などの海を周遊する遊覧船乗り場があります。
主な見どころ
椿列車
梧桐島防波堤はゆっくり歩いても10分程度ですが、この防波堤の上を椿列車と呼ばれる列車が1996年より運行しています。

4両編成で一度に108名まで乗車可能。往復利用するもよし、片道だけ利用してみるもよし、一度、乗車して観光気分に浸ってみてはいかがでしょうか?

<片道料金>
大名 1,000ウォン
小学生~大学生、65歳以上 500ウォン

<運行時間>
3月~10月:9:00~18:00
11月~2月:9:00~17:00

<運行間隔>
約30分

韓国旅行おトク情報

梧桐島内にある復路の椿列車チケット売り場(右端)
梧桐島内にある復路の椿列車チケット売り場(右端)
復路の椿列車乗り場
復路の椿列車乗り場
広場
島内の広場には売店やトイレ、休憩所などがあります。ここまでは車いす・ベビーカーでも訪問できます。休憩をとりながら島内散策を楽しんでみましょう。
灯台前にある売店。梧桐島ならではの椿茶(トンベッチャ)も飲むことができます。
灯台前にある売店。梧桐島ならではの椿茶(トンベッチャ)も飲むことができます。
カフェやレストラン・刺身店が入った梧桐島カメリア
カフェやレストラン・刺身店が入った梧桐島カメリア
李舜臣(イ・スンシン)将軍に関連した「亀甲船(コブッソン)」などの展示も。
李舜臣(イ・スンシン)将軍に関連した「亀甲船(コブッソン)」などの展示も。
トレッキングコース
散策路
防波堤が終わると右側に階段があり、散策路がはじまります。散策路は木製のデッキが敷かれており、比較的歩きやすい方ですが、歩きやすい靴で訪問しましょう。

散策路内を歩いてみると、島内に194種もあると言われる様々な植物を楽しめますが、中でも最も人気があるのが椿です。梧桐島の椿は3月から4月にかけて咲き3月中旬頃がピーク。この頃に灯台近くの椿群生地を訪れれば、赤く染まった島の中で椿の香りを十二分に満喫できることでしょう。
島内では様々な植物が見られますが、ツバキは外せません。
島内では様々な植物が見られますが、ツバキは外せません。
島内の街灯にも名物の椿が描かれています。
島内の街灯にも名物の椿が描かれています。
龍窟
龍窟へは散策路を外れ、階段を下りていきます。
龍窟へは散策路を外れ、階段を下りていきます。
散策路を外れ、海岸へと足を運ぶと象の形をしたコキリ岩や亀の形をしたコブッ岩などがありますが、中でも龍が住んでいそうな洞窟である事から名づけられた龍窟(ヨングル)が人気。岩場であるため足元に気をつけつつ、岩間に波打つ音を聞きながら奇岩絶景の光景を楽しんでみましょう。
龍窟の近くまで行く際は、足元に十分に気をつけましょう。
龍窟の近くまで行く際は、足元に十分に気をつけましょう。
海に面した部分は絶壁が多い梧桐島
海に面した部分は絶壁が多い梧桐島
梧桐島灯台
島内の一番高いところに位置する「梧桐島灯台(オドンドトゥンデ)」は1952年に作られ、1977年に現在の「梧桐島灯台」という名称に変更。「韓国の美しい灯台16選」に選ばれています。エレベーターに乗って展望台まで上がれば、西には麗水エキスポ駅方面、東には海の向こうには対岸の南海(ナメ)郡の島々まで見渡す事ができます。

<梧桐島灯台・観覧時間>

夏季:9:00~18:00
冬季:9:00~17:00
(月曜休館・入場無料)
観覧後は
「梧桐島(オドンド)」の入り口まで戻り、遊覧船チケット売り場でチケットを購入して、周辺の海を周遊してみるのも良いでしょう。

また、入口付近の山の上には、人気の「麗水海上ケーブルカー」乗り場があり、エレベーターも設置されています。あわせて訪問してみると良いでしょう!
防波堤入口には周遊遊覧船のチケット売り場があります。
防波堤入口には周遊遊覧船のチケット売り場があります。
「麗水海上ケーブルカー」乗り場へと上がれるエレベーターも
「麗水海上ケーブルカー」乗り場へと上がれるエレベーターも

お店データ

店名 梧桐島
電話番号 061-664-8978
営業時間 なし
休業日 なし
日本語 不可
その他外国語 不可
支払方法 無料
Eメール なし
関連サイト www.yeosu.go.kr/tour/travel/10tour
  • 無料
  • 散策
  • 夜景・ムード
  • 文化財
  • 世界遺産
  • ファミリー

お店データは日々最新の情報を保つべく調査・更新しておりますが、お客様の訪問時に変更している場合があります。「営業時間が異なる」「閉店していた」等の変更がありましたら、「口コミ」より編集・閉店申告にご協力ください。

地図・アクセス

全羅南道 麗水市 梧桐島路 222 , 一帯
(전라남도 여수시 오동도로 222 , 일대)
[地番住所]
全羅南道 麗水市 水晶洞 山1-11, 一帯
(전라남도 여수시 수정동 산1-11, 일대)
麗水エキスポ駅 タクシー約10分 ※入口まで
麗水総合バスターミナル タクシー約15分 ※入口まで

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ユーザー口コミ

5.0
(2件)
ヨスのオドンド
torafuguさん
冬でも比較的あたたかいヨスの海辺・オドンドをゆっくりと一周して回ったことがあります。椿の花が美しい場所だそうで、時期が外れていますが、見事に咲いた椿のトレッキングコースはきっと美しいことでしょう。岩岩に打ち寄せる穏やかな波の音を聞きながら、改めて海は良いな、おのずと感じられました。
〇〇の木。
bianさん
崖の方から椿列車乗り場に戻ってくる途中、変わった形をした木が目に入りました。
「面白いなあ…」思わず写真をパチリ。
どうなってるんだろうと、振り返ってみると、なんとその木に名前が…
恥ずかしくなって、その場を小走りで立ち去りました。
私は、こういう系の話が、昔っから苦手です。
もし私が、うら若き乙女の時に、初デートで、こんな木のある道に連れてこられたら、山〇花子さんではありませんが、やらしい目で見らんとって!と相手の方を置いて走り去っていたでしょう…
こういう女性もいますので、デートを計画されている方はご注意を。
※パボさんの仰いますように、子宝の木という御利益のある木の可能性大ですね。
(文章を一部修正しました)
椿列車でGO!…椿の島と呼ばれるオドンド。
bianさん
麗水の観光地で1番最初に出て来るのが、​梧桐島(オドンド)。
椿が多い島なので、別名椿の島とも呼ばれるそうです。
1930年代の統治時代に、日本軍が、元々海に浮かぶこの島に防波堤を築いたのだそうです。
約800mの防波堤は、今では整備され、韓国の美しい道100選にも選ばれ、多くの観光客で賑わっています。

私が、どうしてもここに行きたかったのは、この防波堤を行き来する「椿列車」に乗る為です。
現在は値上がりして、片道大人1000W、子供500Wになっています。
乗り場には、多くの人が列車を待ち、椿の絵の描かれた列車がやってきます。
乗っている時間は、5分程ですが、歩くと結構距離があるように思えました。
運行時刻は、30分おきに出ています。

オドンドにつき、皆さんの流れる方向に山を登りつつ、海辺を目指します。
多くのカップルがデートをしていて、昔、ハネムーンで賑わっていたという、宮崎県の青島を思い出しました。
​不思議な竹林や足つぼロードがあったり、途中、名物だという椿ジュースを飲み、2時間サスペンスの最後に出て来るような崖に出ました。
帰りの椿列車を待つ間、噴水のショーを見て過ごしました。
オドンドの入り口付近には、沢山の露店が出ていて、見て歩くのも楽しいです。
絶景です!
ウッチ~さん
こんにちは!
先月22日に、海辺の街麗水へ行って来ました。 麗水エキスポ駅を降りるとエキスポ会場跡を通り抜け、梧桐島を目指します。
天候にも恵まれ、気持ちよく梧桐島内の遊歩道を廻りました。再び、対岸へ戻り海上ケーブルカーに乗るつもりでしたが、階段の遊歩道を登る体力は残っていません。近く完成すると思われるエレベーターを羨ましく思いながらも、梧桐島入口にある観光案内所で確認すると、シティーバスがあるとのこと。鎭南館や水産市場を廻り、対岸の突山公園まで行きました。バス停留場からは、ちょっとキツい上り坂ですが、公園からの見晴らしも良かったです。そして、いよいよ海上ケーブルカー!さすがに海上を渡るとあって、眺望は最高です。
梧桐島(柴山公園)側から往復で乗車されることをお薦めします。
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2014年から施行された新しい韓国の住所表記法です。 → 詳細