東莱温泉

トンネオンチョン / 동래온천
5.0
(6件)
釜山広域市 東莱区 金剛公園路20番キル 23 , 一帯
※施設により異なる
※施設により異なる
*登録日時点の情報のため、変更する可能性があります。

釜山の東北部・東莱(トンネ)にある天然温泉街!特1級「ホテル農心」もあり。

釜山(プサン)の東北部にある東莱(トンネ)は、マグネシウムが豊かな弱アルカリ性の天然温泉水を有する、韓国の代表的な温泉地です。「三国遺事」などの古い文献にも記録があり、古くは王族や貴族の休養地に使われたとされます。日本の植民地時代に近代的な温泉地となり、現在は韓国人観光客が多数訪れます。特1級ホテルの「ホテル農心」と併設の大型温泉スパ施設「虚心庁(ホシムチョン)」を中心に、庶民的な温泉施設がたくさん。無料露天足湯の「東莱温泉足湯」と「虚心庁」が特に人気です。

釜山の東北部に位置 由緒ある天然温泉街
釜山(プサン)の東北部、金井山(クムジョンサン)の麓にある東莱(トンネ)は、マグネシウムが豊かな弱アルカリ性の天然温泉水を有する、韓国の代表的な温泉地です。温泉水は58~70℃と高温に属し、疲労回復、リューマチ、神経痛、腰痛、筋肉痛、婦人病、痔などに良いとされます。
東莱温泉は、白い鶴が足の怪我を温泉水で治して飛び立ったという「白鶴伝説」をはじめ、「三国遺事」などの古い文献にも記録があるとされています。温泉村として発展したのは18世紀後半で、近代的な温泉地となったのは、日本の植民地時代に鉄道が開通してからです。古くは王族や貴族の休養地に使われ、現在は韓国人観光客が多数訪れます。
生活に溶け込んだ、身近な温泉
市内中心部からのアクセスがよい釜山地下鉄1号線温泉場(オンチョンジャン)駅前は、映画館や大型スーパーもありますが、街の中に入っていくほど、庶民的な温泉施設がたくさん見えてきます。中心部にある特1級ホテルの「ホテル農心」と併設温泉の「虚心庁(ホシムチョン)」が、観光地らしい雰囲気を保っていますが、全体的に、住居や在来市場、食堂など、素朴な生活のにおいが漂います。
壁写真で見る東莱温泉の歴史
壁写真で見る東莱温泉の歴史
地域住民と旅人たちの憩いの場
地域住民と旅人たちの憩いの場

韓国旅行おトク情報

人気施設
無料露天足湯 東莱温泉足湯
細い道筋に浅い温泉水の川がある、87mの「スパユンスル通り」。そのシンボルが、「東莱温泉足湯」という露天足湯です。 洗い場で足を洗って入りましょう。20~30分の足湯が体に良いそう。
営業時間:3~12月10:00~17:00
休日:月・火曜、祝日、旧正月・秋夕(チュソク)の連休、雨天・悪天候時
スパユンスル通り
スパユンスル通り
東莱温泉足湯
東莱温泉足湯
虚心庁
温泉はもちろん、汗蒸幕(ハンジュンマク)や食堂、スポーツジムなどが勢ぞろいする、東莱髄一の人気温泉レジャー施設。「ホテル農心」宿泊客には割引特典があるため、観光客はホテルと併せて利用するのがおすすめです。
浴場は露天風呂、洞窟湯、ヒノキ湯、青磁湯、漢方湯、黄土湯、海水湯、各種サウナ、ミニプールなど。チムジルバンには2種類の汗蒸幕があります。
虚心庁
虚心庁
多種多様なお風呂がある
多種多様なお風呂がある
汗蒸幕
汗蒸幕
鹿泉湯
創業約70年という老舗温泉。併設の宿泊施設を利用時は割引も。
金川パーク温泉
広めの大衆浴場があり
宿泊施設には家族湯がある。
ピョッチョ温泉
リニューアルされており
こざっぱりとした大衆浴場。
現代温泉
ごく普通の大衆浴場。
宿泊施設はモーテルクラス。
うまいもん横丁
お風呂の後の食事も、東莱温泉エリアで解決できます。せっかくなら、グルメな専門店が集まる横丁へ足を運んでみてもよいでしょう。
刺身横丁やはり新鮮な刺身、という人は、温泉市場の近くにある刺身店の通りへ行くのがおすすめです。
刺身横丁
やはり新鮮な刺身、という人は、温泉市場の近くにある刺身店の通りへ行くのがおすすめです。
カルグッス横丁手打ちカルグッス専門店が数軒並ぶ通り。どこも「我こそは元祖」と謳っており、繁盛しています。
カルグッス横丁
手打ちカルグッス専門店が数軒並ぶ通り。どこも「我こそは元祖」と謳っており、繁盛しています。
ヌタウナギ横丁ヌタウナギ(コムジャンオ)専門店が並ぶ通り。磯の香りがする辛いヌタウナギは、お酒のあてに。
ヌタウナギ横丁
ヌタウナギ(コムジャンオ)専門店が並ぶ通り。磯の香りがする辛いヌタウナギは、お酒のあてに。
温泉市場
在来市場の温泉市場は、住民たちが行き来しています。八百屋や加工食品店、生活用品店、小さなスーパー、個人商店などがざわざわと軒を並べており、ディープな地元感を味わえるでしょう。
釜山で下町感ただよう温泉ウォークを
お風呂上りに釜山ならではのグルメを満喫したり、ぐるりと町を一周してみれば、自然とローカルな景色に溶け込んでいきそうです。長い歴史が根付く東莱温泉へ、旅の疲れを癒しに行ってみてはいかがでしょう。

お店データ

店名 東莱温泉
電話番号 051-550-4682、4684
営業時間 ※施設により異なる
休業日 ※施設により異なる
日本語 不可
その他外国語 不可
支払方法 ウォン、カード(JCB,visa,master,amex) ※一部使用不可の場合あり
Eメール なし
関連サイト なし
備考 ・日本語表示:一部あり(無料露天足湯など一部の公共温泉施設)
・電話番号、営業時間、休業日、料金、支払方法は施設により異なる
  • 無料
  • 散策
  • 夜景・ムード
  • 文化財
  • 世界遺産
  • ファミリー

お店データは日々最新の情報を保つべく調査・更新しておりますが、お客様の訪問時に変更している場合があります。「営業時間が異なる」「閉店していた」等の変更がありましたら、「口コミ」より編集・閉店申告にご協力ください。

地図・アクセス

釜山広域市 東莱区 金剛公園路20番キル 23 , 一帯
(부산광역시 동래구 금강공원로20번길 23 , 일대)
[地番住所]
釜山広域市 東莱区 温泉洞 137-7, 一帯
(부산광역시 동래구 온천동 137-7, 일대)
1号線 温泉場駅
1番出口 徒歩約10分
地下鉄検索

韓国旅行おトク情報

ユーザー口コミ

5.0
(6件)
いい湯だな〜無料露天足湯
かえぽこさん
満員で入れないかなぁ…怖い案内係の人だと嫌だなぁ…なんて考えながらコネスト地図を頼りに地下鉄温泉場駅から歩いて行きました。

想像とは違いユーモアのある案内係のおじさんの指示に従い、靴と靴下を脱いで棚に置いてから先ず足洗い場を通り足湯へ!

手を入れてはダメ等と説明されて、どこに座ろうかと立っていると、席を詰めて場所を作ってくれました。
リーダー格のおばさんも濡れないズボンのまくり方などアドバイスしてくれたりと、日本から来た観光客をそれなりに足湯仲間に加えてもらった様な…勝手にそんな気がして足も心も温まりました
6/15足湯入ってきました
korea1さん
14時前に到着、5〜6名の先客ありましたが
案内アジョシの指示に従い入湯。
冬場ほどではありませんが、やはり
熱めの湯でした。
この日の釜山は30度近い猛暑でしたので
足はほぐれたのですが、身体全体が
温まって汗だくになってしまい
水分補給必須でした。

ホテル農心の裏側にあります。
東莱温泉、公営無料足湯場にて…
bianさん
金井山城のおそよ10㎞の道のりを越て、中年の足は限界です。
ケーブルカーを降りて、温泉場駅方面へ下ると、公営の無料の足湯場に辿り着きました。
​既に沢山の主様達が、夕涼みがてら足湯を楽しまれておりました。

日本人だと分かると、一斉にこちらへ視線が注がれるのですが、ここでうろたえはしません。
なぜなら、以前korea1さんより、韓国の足湯場で、主様達に注意されないよう、マナーを教えて頂いており、既に儒城温泉足湯で、経験済みだったからです。
今回も…と軽く会釈を主達にし、靴下を脱ぎ…
と突然、アンデ!(だめ!)と係員のアジョシが私達に手で×印をするのです。
どうしてでしょうか?と尋ねると、時間が17時までだと言うのです。
時計を見ると、17時5分前、既にお湯は抜かれ始めていました…

しかし、疲れた足を、1分でもいい浸けてみたい。
​東莱温泉の足湯を体験してみたい。
その思いで、手を合わせて、「チョグム、チョグム…」と頭を下げました。
すると、まわりの主様達が、係員のアジョシの方を「いいじゃないの」といった風に視線を注ぎます。
アジョシは、仕方ないといった風に、手招きして下さいました。
「カムサハムニダ~!!」
大急ぎで、足を綺麗に洗おうと足洗い場へ行くと、
いいから、いいから!と係員のアジョシ&主様達が言って下さいます。
足湯にそっと足をつけると…気持ちいい
感無量でした。

すると、隣に座っていた、90歳位のおばあちゃんが、話しかけてきました。
「日本人でしょ?​東莱温泉は初めて?」
私「はい、初めてです。」
「そう…ここは17時までだからね。でも、いつもは沢山人がいて入れないよ。良かったね。
と微笑んで下さいました。
更に話が続きます。
今、韓国ではニュースで色々日本の事を言っているけど、全然気にしないでね。
あんなに悪口ばかり言って、本当に腹が立つよ、全く!
もっと、どんどん、日本人は韓国に遊びに来て下さい。
日本人がここまで来てくれて、嬉しいよ。また釜山に遊びに来てね。」

少し前に、徴用工問題、慰安婦問題と、ニュースで頻繁に報道されていたものですから、
​私は、うんうんと頷きながら話を聞きながら、嬉しくて、涙が目に浮かびました。
おばあちゃんは、話をその他色々して下さっていたのですが、私の分かる韓国語はこの位で、更にはお湯がとうとうなくなってしまったので、おばあちゃんに、「コンガンハセヨ」と、さよならを言って、足湯を後にしました。​(伽耶のイイ人14人目)

少しの間でしたが、お湯に浸かった部分は赤くなって、血流が良くなり、足の疲れが一気にとれました。
心も温かく、伽耶の国の方々がまたより一層好きになったのでした。
東莱温泉に行ってみました!
saori77777さん
2015.5.11来韓

平日のお昼に行きました。すでに露店足場とスパトリアの2か所とも人は多く、平日とあって少し年齢が高かったです。入ろうと思ったのですが一人でしたし、いろいろルールもあるだろうな、韓国語で言われてもわからないなと思って、入りませんでした。
でも、雰囲気などを味わえたのでよかったです。

きちんと日本語の説明看板やパンフレットもありました。
熱かったぁ
シノブッチさん
12月17日の寒い日でしたが、少し時間があったので、足湯に入りました。半分ほどはお湯がなく、奥半分に年配の人たちが入っていました。入ろうとすると、こちらから入るように、アジョシガ案内してくれました
 小さいスポンジクッション(一番奥に重ねてありました)を持って、そーっと入りましたが、先に入っているアジュマやアジョシの視線が集中(日本人は私たち3人だけでした)
 ドーナッツ型の所にみんな集まっていたのですが、そこはお湯が熱くて、私はそこへは行くことが出来ず、ここから入るように言われた近くに、友人と二人暫く座っていました。(こちらの方が温度が低いから、ここから入るように案内してくれたのでしょうね)15分ほどでしたが、それでも出てからも暫く足はポカポカでしたよ。
ドーナッツ型のお湯は、本当に熱かったですが、みなさん平気な顔で暖まっていました。凄いです
東莱温泉足湯
ひまわり0210さん
今まで3回ほど行きました。

おばさん・おじさんが結構座っていて、いつも端っこのほうで入ってます。
疲れた足にすごく良いですが、端のほうは浅いです。
(ふくらはぎ位にしかお湯がない)

行くときは、タオルを持参していったほうがいいです。
近くにもうひとつ足湯があるのは知りませんでした。
今度行ってみたいと思います。

周辺のお店情報

コネスト予約センターコネスト予約センターコネスト予約センター
・営業時間 9:30~18:00(月~土)
・休業日  日曜日・1月1日
道路名住所」とは?
2014年から施行された新しい韓国の住所表記法です。 → 詳細