良洞民俗村

ヤンドンミンソンマウル / 양동민속마을
5.0
(6件)
慶尚北道 慶州市 江東面 楊東村キル 134 , 一帯
(4~9月)9:00~19:00(最終受付18:00)、(10~3月)9:00~18:00(最終受付17:00)
年中無休 ※良洞村文化館は月曜
*登録日時点の情報のため、変更する可能性があります。

慶州北部にある世界文化遺産「慶州良洞民俗村」

慶州(キョンジュ)市内から20数km離れたところにある、「良洞民俗マウル(ヤンドンミンソンマウル)」は、韓国にある民俗村の中でも500年以上の歴史を持つ由緒深い名門集落です。村の中には54戸の瓦屋敷と110戸の藁ぶき家屋があり、その保存状態や規模、文化財の数と伝統性、自然の美しさから、村全体が重要民俗資料第189号に指定され、2010年にはユネスコ世界遺産にも登録されました。市内中心部になく交通が不便な場所にありますが、バスで訪問するなら新慶州駅や市内のバスターミナルを経由する203番バスに乗車し、入口の停留所で下車する行き方をご参考ください。バスの利用が難しければタクシーをご利用ください。

※動画提供:国家遺産振興院「国家遺産チャンネル(K-HERITAGE CHANNEL)」
二つの家門が共存する、500年の伝統民俗村
慶州(キョンジュ)市内から20数km離れた雪蒼山(ソルチャンサン)の麓に広がる、「良洞民俗村(ヤンドンミンソンマウル)」。

いつ頃から人が住み始めたのか正確には判明していませんが、驪江李氏(ヨガン・イシ)と月城孫氏(ウォルソン・ソンシ)という2つの名家が500年以上共存してきた、同姓集落としては珍しい歴史を持ち、韓国にある民俗村の中でも由緒深い名門集落に数えられます。
山と4つの谷と2つの尾根、川のほとりという自然環境が、風水学的にも好条件を満たしているという良洞民俗村。浦項(ポハン)の海とつながっている杞渓川(キゲチョン、安楽川とも言う)のおかげで、朝鮮時代(1392-1910)には、米も海産物も豊かな村として、今以上に巨大な面積を誇ったと言われています。

また、村の入郷祖と言われる朝鮮王朝文官の孫昭(ソン・ソ、1433-1484)をはじめ、朝鮮時代最高の教育機関だった成均館(ソンギュングァン)の成員・李蕃(イ・ボン、1463-1500)、東方五賢の1人だった文臣・李彦迪(イ・オンジョク、1491-1553)など、朝鮮時代に数々の名士を輩出しました。

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世界遺産・良洞民俗村の見どころ
54戸の瓦屋敷と110戸の藁ぶき家屋が現存しており、その保存状態や規模、文化財の数と伝統性、自然の美しさから、村全体が重要民俗資料第189号に指定され、2010年には、「安東河回村(アンドンハフェマウル)」とともに、「ユネスコ世界文化遺産」に登録されました。

ただ、ほとんどの韓屋に現在も住民たちが暮らしているため、文化財の標識がある24戸の家屋以外は立ち入りが禁じられています。
山あいにある民俗村には傾斜が多く、移動だけでも一苦労。そのため一般の観光客は、代表的文化財である下記の4ヶ所の韓屋を中心に見学することが多いそうです。それだけでも約1時間はかかる広さで、文化財をひとつひとつ吟味しながら村全体を見て回ると3~4時間はゆうにかかるため、じっくり派は村の中にある民宿を利用するのもよいでしょう。

※山道が多いため、歩きやすい靴での訪問をお勧めします。
入口
良洞民俗村は、個人観光客はもちろん団体客もよく訪れるため、村の入口付近にはインフォメーションセンターも設置されています。良洞民俗村発券所前にある観光案内所にて申し込むと文化観光解説士の日本語無料ガイドを聞くこともでき、日本語無料パンフレットも手に入ります(但し、文化観光解説士が不在の際は利用できません)。
良洞村インフォメーションセンター入口
良洞村インフォメーションセンター入口
チケット売り場
チケット売り場
1.観稼亭(クァンカジョン) ※宝物442号
「観稼亭(クァンカジョン)」は、朝鮮時代の名臣・孫仲暾(ソン・ジュンドン、1463-1529)が住んでいた屋敷で、「観稼亭」とは、穀物が育つのを見るように子孫たちの成長を見守るという意味です。平面構造が4角形で、中央の庭を取り囲むようにサランチェ(家長の男性が暮らす部屋兼応接間)とアンチェ(母屋)があります。

格式を重んじながらも慎ましい構造から、当時の住宅建築としても高い評価を得ています。垣根は1980年代に建物保護のために作られたもの。高台にあり、村の中で最も見晴らしの良い場所とされています。
2.香壇(ヒャンダン) ※宝物412号
村の入口からもっとも目立つ場所に位置する「香壇(ヒャンダン)」。朝鮮時代の東方五賢の1人として王の信任厚かった文臣・李彦迪(イ・オンジョク)が慶尚道の観察使として赴任する際、王・中宗(1488-1544)が彼が母親の看病をできるようにとこの地に建てたもので、立派な瓦屋根と美しい家屋で構成されています。

当時は「興」の字形という特徴的な平面構造をもつ99間の大屋敷でしたが、一部が焼失し、1976年に56間で縮小復元されました。「香壇」とは、李彦迪の孫・李宜澍(イ・ウィジュ)の雅号にあたります。
※現在住民が暮らしており、場合によっては中に入れないことがあります。
3.無忝堂(ムチョムダン) ※宝物411号
李彦迪(イ・オンジョク)の父であり、自身も成均館成員とエリートだった李蕃(イ・ボン)の暮らした屋敷「無忝堂(ムチョムダン)」。1460年ごろ建てられた驪江李氏の宗家でサランチェの別棟です。

オンドル部屋、板の間、高床からなり、円柱と四角柱の2種類の柱が使われているのが特徴。欄干や礎石は華やかですが、全体的に慎ましい雰囲気でまとまっており、洗練された高度な別棟建築技術が反映されています。当時は主に祭事や応接空間、読書空間、憩いの場として使用されたとのことです。
4.書百堂(ソベッタン) ※重要民俗資料第23号
「書百堂(ソベッタン)」は、入郷祖と言われる孫昭(ソン・ソ)が1454年に建てた月城孫氏の宗家で、李彦迪の生家でもあります。母屋だけで板の間6間、居間3間、台所2間を有し、サランチェ、高床、倉庫、庭、舎堂など、宗家としての格式と規模を誇る大屋敷となっています。

「書百堂」とは一日に「忍」の字を百回書くという意味で、別名「松簷(ソンチョム)」とも呼ばれていました。山の血脈が集中し風水学的にも優れた地とされています。 また、樹齢500年以上のイブキ(慶尚北道記念物第8号)があるのも書百堂です。
書百堂
書百堂
樹齢500年以上のイブキ
樹齢500年以上のイブキ
その他の文化財
5.対聖軒

(慶尚北道民俗資料第34号)


1732年に建てられた文臣・李在直(イ・ジェジク)の屋敷。縁側に腰掛ければ聖主峰(ソンジュボン)が望めます。
5.対聖軒
(慶尚北道民俗資料第34号)

1732年に建てられた文臣・李在直(イ・ジェジク)の屋敷。縁側に腰掛ければ聖主峰(ソンジュボン)が望めます。
6.心水亭

(重要民俗資料第81号)


李彦迪の弟・李彦适(イ・オングァル)を偲んで1560年頃に建てられた亭。村が一望できます。
6.心水亭
(重要民俗資料第81号)

李彦迪の弟・李彦适(イ・オングァル)を偲んで1560年頃に建てられた亭。村が一望できます。
7.講学堂

(重要民俗資料第83号)


1867年ごろに建てられた李氏家門の書堂。森に囲まれ、素朴な趣があります。
7.講学堂
(重要民俗資料第83号)

1867年ごろに建てられた李氏家門の書堂。森に囲まれ、素朴な趣があります。
食堂・民宿も
村の中には民宿もいくつかある
村の中には民宿もいくつかある
あらかじめ予約をすれば、儒教文化や茶道、伝統菓子作りなどの伝統文化体験や、韓屋民宿での宿泊も可能です。飲食施設や売店もあり、公衆簡易トイレも比較的清潔が保たれているため、観光に不便はないでしょう。
李氏家門に代々伝わる在来味噌(チェレテンジャン)の鍋(チゲ)を味わうことができる藁ぶき家屋の食堂。店主は、伝統味噌の味を守り続けこの世界ではかなり名が知られているというチャン・セジュおばあさんです。店の前には、手作り味噌の甕が並びます。

看板メニューの味噌鍋(テンジャンチゲ)と麹味噌鍋(チョングッチャンチゲ)は2人前から注文可能。手打ち麺(カルグッス)やチヂミ、トンドンジュ(どぶろくの一種)などもあります。
こぢんまりと趣のある個室
こぢんまりと趣のある個室
田舎の素朴な香りがする味噌チゲ(2人分)
田舎の素朴な香りがする味噌チゲ(2人分)
草木の匂いに包まれた、慶州の素朴な韓屋村へ
歴史的観光地としての価値を十分に備えながら、まだ完全に観光地化されておらず、田舎の村の素朴さが色濃く残る良洞民俗村。豊かな自然と韓屋が調和し、ゆったりとした時が流れているようです。新たに注目されている慶州の世界遺産で、のどかな気分で歴史の香りに浸ってみてはいかがでしょう。

お店データ

店名 良洞民俗村
電話番号 070-7098-3569(情報センター)
営業時間 (4~9月)9:00~19:00(最終受付18:00)、(10~3月)9:00~18:00(最終受付17:00)
休業日 年中無休 ※良洞村文化館は月曜
日本語 一部スタッフ可
その他外国語 不可
支払方法 ウォン、カード(JCB,visa,master,amex) ※一部使用不可の場合あり
Eメール なし
関連サイト yangdong.invil.org
  • 無料
  • 散策
  • 夜景・ムード
  • 文化財
  • 世界遺産
  • ファミリー

お店データは日々最新の情報を保つべく調査・更新しておりますが、お客様の訪問時に変更している場合があります。「営業時間が異なる」「閉店していた」等の変更がありましたら、「口コミ」より編集・閉店申告にご協力ください。

地図・アクセス

慶尚北道 慶州市 江東面 楊東村キル 134 , 一帯
(경상북도 경주시 강동면 양동마을길 134 , 일대)
[地番住所]
慶尚北道 慶州市 江東面 良洞里 94, 一帯
(경상북도 경주시 강동면 양동리 94, 일대)
慶州駅(旧 新慶州駅) タクシー約70分
慶州高速バスターミナル タクシー約50分

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ユーザー口コミ

5.0
(6件)
追加情報として
ボニー2000さん
皆様の書かれている情報を頼りに行ってこれたので、どなたかの参考になればと思い、記入しておきます。釜山駅から出発して地下鉄1号線
老圃駅下車3番出口から繋がるバスターミナルへ

老圃(ノポ)バスターミナル
     ↓(7700W)
慶州バスターミナル

慶州バス停→(203番バスにて)→良洞民俗村

   料金は写真内に表示してますが一番下に
   書いている金額が正解です。
参考まで(2024年3月13日現在)

NAVERマップアプリがあったので
地理的には不安にならずに行けて本当に良かったです。

あと、慶州でも楽天モバイルは繋がってたので便利でした。


尚、t-moneyは確認できなかったのですが
cash be?は利用できるようでした。
料金前払い

チケット売場から100メートル先位にある
小さな売店?に下記とお菓子がありました。
ホットコーヒー2000W
アイスコーヒー3000W
ペットボトルのシッケ 3000W

写真内金額の訂正
SEAT 1700W
STANDING SEAT 1300W




    
日本語ガイドさんがいらっしゃいます
BunkoBunkoさん
慶州の市外バスターミナル前から、村の入り口の駐車場まで[203]のバスで35分です(最新の時刻表を写真に載せました)

チケット売り場の先のインフォメーションで、無料の日本語ガイドをお願いしました。
ガイドのチェさんは「日本語でガイドするのは3年ぶりです!少し忘れているかも…」と言われましたが
村を案内しながらとても流暢で内容の濃い説明をしてくださいました。

村の由来や主な建物の説明、当時の両班の暮らしや、儒教に基づく考え方なども詳しく。
また地図の左にある川は近くの港町の浦項に通じていて開運が盛んだったこと。
川の向こう側は今も見渡す限りの広い平原なのですが、その田畑が全てこの村の両班の持ち物だったそうで
とても豊かな村だったことがうかがえます。

160戸余りの建物のすべてに今も子孫が住んでいること
世界遺産に登録される前は、観光客も来ない静かな村だったこと。
などなど…ただ見て回っただけでは分からない沢山のことを聞いて、近代化の波に流されることなく
600年の伝統を守って来た人々に思いを馳せ、この村の素晴らしさを改めて実感しました。

バスの時間の関係で2時間しかいられなかったので、駆け足での観光となりましたが
隅々まで回るには4時間くらいかかる広い村です。
ぜひガイドさんの説明付きでゆっくり見て回ることをお勧めします。
世界文化遺産 慶州 양동마을 良洞民俗村
M.Dewさん
2019.11.17. 慶尚北道 慶州市 良洞村(キョンサンプックド キョンジュシ ヤンドンマウル)

慶州には数回訪れてますが、中心地より離れているため行く機会を逃していた良洞村。
今回も大邱のホテルからの出発でしたが、浦項(ポハン)から近くてバスの便も頻繁にある事を知り今回は浦項から慶州入りしました。

浦項市外バスターミナル前のバス停からは600番(もしくは700)に乗り「양동마을 ヤンドンマウル 良洞村」で下車。16分程で到着しますが、線路沿いの遊歩道を約15~20分歩いて良洞村入口を目指します。
(慶州からは200,201~208,212,217番バスなどがあり、203番バスは良洞村前のバス停・양동마을입구良洞村入口まで行きますが便が少ないです。)

良洞村の入口からすぐの所に良洞初等学校があります。
小学校の校庭にはハングルの創始者 世宗大王もいらして(笑)、なるほどなと思いました。

良洞村は紅葉、黄葉がゆっくり進んでいた様で黄色く色づいた銀杏の木がとても綺麗でした。

村の雰囲気にあった売店や食堂、民泊出来る家屋もありました。

左側を見渡すと藁葺き屋根の家屋と瓦屋敷が連なった丘が遠くまで広がっています。数々の文化財も辺りに沢山点在しています。
一部の建物は所有者の事情で開放されていませんが、それじゃなくても広すぎて隅々までは観覧できません。

私が開放されている建物を熱心に見ては写真を撮っていると親切な職員アジョシが付きっきりで下村(ハチョン)と居林(コリム)側の主要建築物の案内をしてくださいました。
事務室でコーヒーやお菓子までいただいてしまいました。笑
お話してるうちにあっという間に世界文化遺産 二冠王の玉山書院に向かうバスの時間が迫っていたので、アジョシとの別れを惜しみつつ良洞村をあとにしました。
藁屋根の葺き替えが済んだばかり。でも雨降り。
floweryukiさん
旅先で雨に降られる事は滅多にないのですが、今回はやられました。3月5日、韓国の天気予報で「午前雨のち晴れ」と出ていたのをうっかり信用したうえ、いつもは天気に拘わらず肌身離さず携帯する雨合羽と防水ジャケットを持たずに出かけるという失態までしでかし、えらい目に遭いました。

良洞村に着いた時はしっとりとした春雨だったのが、段々と雨脚が強くなり風も強くなり、横殴りの強風の中を片手に傘、片手にカメラ、吹き飛ばされそうになるわ、体まで濡れるわ、レンズは曇るわ、そんな日にでも中〇人の団体は居るわ。やけのやんぱちでした。

旅の醍醐味は、逆境を如何に愉快談に仕立て上げるかという事です。滅入っていては良洞村に悪い。春先、普通の村に普通に雨が降っている。ただそれだけのことです。生活の邪魔をしないよう、私は静かに散策をして静かに撮影を続けました。
良洞民俗村へバスで行くのならやっぱり203番が便利!
saori77777さん
2015.5.12来韓

世界遺産の良洞民俗村へ市内バスターミナルから行ってみました。
釜山から市外バスで慶州に入って1泊してから次の日の朝一のバスで向かいました。

市内バスターミナルのバス停は、慶州市外バスターミナル北側にある市内バスの駐車場(車庫)の前に屋根付きのバス停があります。バスがいっぱい待機していました。慶州駅前も通りますのでそちらからでも乗れます。

バスは200、202、205、206、207、208、212番などとたくさんありますが、記事や書き込みにもありました良洞民俗村の入口には行かず、幹線道路で降りることになります。そこから10分くらい歩くそうです。
なので、おすすめはやはり203番の良洞民俗村の入口前がとても便利です。往復20分かかるのでしたら、20分多く良洞民俗村にいたいな~~~と思いました。

それとこのあと、玉山書院と独楽堂、浄恵寺址十三層石塔にも行く計画もしていたので体力温存です。

3枚目の写真が203番の時刻表です。左端がバスターミナル発です。
7:30/9:15/10:30/12:30/13:45/15:30/16:50/18:30/19:50

帰りの203番バスターミナル行きの時刻表は4枚目の写真です。
7:30/8:45/10:40/12:00/13:40/15:00/17:00/18:30/20:00

私は7:30発、8:05着で良洞民俗村に入りました。バスを降り、道なりに進むと入口の案内看板があり、すぐ横にユネスコの石碑がありました。

そのまま進むと、良洞民俗村会館があります。わたしは早い時間だったので帰りに寄りましたが、新しい建物で内容も充実していました。村の主なる建物がジオラマで説明してあります。私は復習というかたちになりましたが、ここで予習してから村を見学するのがおすすめです!

右回りで2時間びっちりかけて看板に載っていた建物を隅から隅まで見てまわりました。主な建物の前には日本語で説明が流れるようになっています。なかなか素晴らしいです。そのアナウンスを聞きながら建物も見渡せるのでよく理解できてよかったです。
安東マウルと違ってアップダウンが激しいのでスニーカー必須です。

市内バスHPからも時刻表が確認できます。(韓国語)
中央左側の『고속버스터미널』を開けると市内バスターミナル発のバスがいっぱいでてきます。これで203番はもちろん仏国寺などの10番、11番の時刻表・バス経路地図も出てきますので参考まで。とても便利で活用しました。
http://www.gumabus.com/sub01/05_01.asp?chk_on=5&keyword=고속버스터미널
釜山から個人半日観光
y77さん
2015年2月初旬、早起きをして旅館を出て釜山老浦ターミナルを6時45分発の市外バスで慶州へ、それから慶州市外バスターミナルのすぐ横にあるバス車庫で少し待ち217番バスに30分位乗り良洞民俗村入口で下車後20分位歩いて(途中、今は使われていない良子洞駅が右側に見えます)9時頃良洞村に到着、まだ観光客はいなくて人影も疎らで静かに村の雰囲気が味わえました。午前の早い時間がお勧めです。帰りは駐車場の入口にある10時35分発(バス停には10時40分との表示もありました、あちらのバスは大体の時間で運行してるみたいですので少し早めにバス停で待ちましょう)の203番バスで慶州市外バスターミナルに戻り市外バスを乗り継ぎ老浦ターミナルに12時半頃到着しました。

追記、慶州の市外バスターミナルがすぐ隣に新築移転していました。ちょっと煤けた感じの味のある旧バスターミナルも好きでした。
新慶州駅から良洞民俗村
nananasanさん
コネストさんの情報では、タクシーで所要50分とありますが、実際もっと近かったです。30分強だったか40分くらいだったか…普段なら細かくメモっているのですが、右手を捻挫していた為細かいメモがとれず…データ不足でごめんなさい。

運転手さんによると、新しいバイパスを使うルートと曲がりくねった旧道の2ルートがあるようでした。

今回、バイパスを使い新慶州駅前から良洞民俗村入口駐車場まで、4万ウォンかかりました。

このあたりは郊外料金がかかってくるからタクシー代が高い、と何度も耳にしましたが…妥当な料金だったのでしょうかね…。一応、メーターを作動させての料金でしたが。

タクシー乗車場の運転手さん達が「団体さんいらっしゃ~い」と大歓迎ムードで、「帰りにマッコリ買ってこいよ~」と盛り上がっていたのは笑えました。…マッコリ代を出すのは私たちってことですが。

往路は3台分乗で向かったので、復路は次の宿泊地まで&慶州市内観光と併せて、大型車をチャーターしました。

ある程度まとまった人数なら、最初から車チャーターがスムーズなのでしょうね。

ずっと単独行パッカーだったので、行ってみて学習しました…。
良洞民族村に行って来ました。
キューちゃんさん
世界遺産に認定されて2度目の良洞村です。
前回は、ただ世界遺産という事で行きました。

いろんな所を観光しているうちに、歴史などに興味が湧き、共通の友と二人で遺跡や世界遺産巡りなどをしています。

今回はKTXで早朝に良洞村に行きました。
前回とは全く違って、新しく管理事務所や展示館などが出来ていました。
又、幼稚園と小学校も可愛くリニューアルされていました。

入場料も有料になっていましたが、早朝だったのでそのまま入れました。
コネストの記事紹介を印刷していたのでいろんな所が分かり、勉強になりました。
しかし、生活をされているところなので外からだけしか見られないのが残念ですが、下から全体写真も撮る事が出来るので、何処の民族村よりも素敵に感じましたね。
時間があれば、もっとゆっくりと見学してみたい場所でしたね。

又、展示館は9時から開館で、通訳ガイドは10時からとの事でした。
前回のとき、別グループの通訳の説明が聞こえて、勉強になったので、次回は通訳ガイドをお願いしようと思っています。

別件ですが・・・。
夏の海印寺と冬の海印寺に行きました。
バスを降りてから結構歩きましたが、現在は公衆トイレなどがとても綺麗になっていました。

一度目はKRパスを利用せずにチケットを購入し、帰りのバスの時間を計算できずに購入したため、KTXに乗り遅れ、そのチケットは無駄になり再度の購入になり、しかも、KTXが満席で立ち席を購入し大田駅まで立つ羽目になりました。
しかし、KRパスの場合、乗り遅れた説明をすると次の電車に変更してくれました。
鉄道旅行はKRパスは安くて便利です。

また、和順のコインドルに行って来ました。
ここは、遠く不便ですが温泉もあり、バスを利用して観光するには最適だと思います。
ゆっくり観光の方にはお勧めの場所です。
温泉はホテルで入浴しましたが肌がツルツルになりました。また、ここは田舎なので夜7時ぐらいまでしか営業していませんでした。
近くに雲住寺もあり、お勧めです。

韓国だけですが旅行の回数が増えるにつれて、歴史に興味が湧き、世界遺産巡りをするようになりました。
まだ行く事が出来ていな一部の王陵と江華島支石墓群があります。
全ての王陵の見学は無理かもしれませんが、是非行きたいと思っています。
韓国有数の“気”を浴びてきました^^
カルメギさん
≪世界遺産≫という言葉に弱く…^^;

朝鮮王朝時代の伝統文化と自然が
残されているという両班(ヤンバン)のムラ、
良洞民俗村に先月お邪魔しました。

村のなかを少し案内してくださった
観光案内所の方いわく、
「韓国で3番目にいい“気”の流れる村」とのこと。

天候にも恵まれ、
とても心が洗われるひとときを過ごせました。

なお私は、新慶州駅から市内バス「203」番を利用。

約1時間30分に1本の割合で、走っているようです。

ご参考までに、駅の観光案内所でいただいた、
2012年5月時点の時刻表から抜粋します。

●新慶州駅発「203」
      8:50/10:20/12:10/13:40
      15:30/16:45/18:30/19:50

コネストさんの紹介記事のアクセス方法Cには、
バス停から20分くらい歩くと書かれていますが、
実際には村のすぐ手前で降ろしてもらえました。

はじめは交通の便が心配で、
日帰りツアーなどへの参加も検討していましたが、
のんびりマイペース旅行派の自分には、
市内バス利用が正解だったようです。

韓国有数の“気”を浴びに、みなさんも
足を延ばしてみてはいかがでしょうか?

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