張起呂記念館

チャンギリョキニョムグァン / 장기려기념관
5.0
(3件)
釜山広域市 東区 瀛草ウィッキル 48
9:00~18:00(最終受付17:30)
旧正月・秋夕(チュソク)の当日
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ピックアップ!お店紹介口コミ

コロナ前の投稿で、記憶に残っていた 張紀呂記念館に朝の散歩を兼ね行って来ました。地図ではかなり高所にあるようで、行きはバスで xxxアパートの上の停留所まで行き、地図を頼りに急な階段を降りたり、迷いながらたどり着きました。9時過ぎだったのですが、記念館横の事務所らしいところにも、記念館にもドアは空いて照明はついているに、誰もいません。迷いましたが記念館に勝手に入って見学してきました。ほんとに小さな記念館です。
張紀呂氏の経歴、業績は先に投稿されている、釜山に詳しいベテランの方々の投稿を参考にしてください。(手抜きしてすみません)
帰りは 草梁駅まで歩いて降りてきました。下りですので案外近かったです。

口コミ投稿 by 278ken1さん

お店データ

店名 張起呂記念館
電話番号 051-468-1248
営業時間 9:00~18:00(最終受付17:30)
休業日 旧正月・秋夕(チュソク)の当日
日本語 不可
関連サイト なし
  • 無料
  • 散策
  • 夜景・ムード
  • 文化財
  • 世界遺産
  • ファミリー

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地図・アクセス

釜山広域市 東区 瀛草ウィッキル 48
(부산광역시 동구 영초윗길 48)
[地番住所]
釜山広域市 東区 草梁洞 856-31
(부산광역시 동구 초량동 856-31)

韓国旅行おトク情報

ユーザー口コミ

5.0
(3件)
小さなたたずまいの記念館
278ken1さん
コロナ前の投稿で、記憶に残っていた 張紀呂記念館に朝の散歩を兼ね行って来ました。地図ではかなり高所にあるようで、行きはバスで xxxアパートの上の停留所まで行き、地図を頼りに急な階段を降りたり、迷いながらたどり着きました。9時過ぎだったのですが、記念館横の事務所らしいところにも、記念館にもドアは空いて照明はついているに、誰もいません。迷いましたが記念館に勝手に入って見学してきました。ほんとに小さな記念館です。
張紀呂氏の経歴、業績は先に投稿されている、釜山に詳しいベテランの方々の投稿を参考にしてください。(手抜きしてすみません)
帰りは 草梁駅まで歩いて降りてきました。下りですので案外近かったです。
醫師タルコトヲ免許ス
floweryukiさん
こぢんまりとした記念館ですが、写真だけを見て回ってもじんわりとした感動が湧き起こります。

やはり一番心を打たれたのは、この写真の中の博士の仕草と表情です。Kosetsuさん、素晴らしい情報をありがとうございます。
韓国のシュヴァイツァー。
Kosetsuさん
朝鮮戦争当時、妻子を北に残し、次男だけを連れて南にやって来た張起呂博士。最初は、テント張りの福音病院(高神大学福音病院の前身)を釜山に開設して、戦争で傷ついた人や貧しい人たちの治療に当たっていました。

評判を聞きつけてやってくる患者は後を絶たず、博士は毎日多くの患者を診察します。
治療費のない人には博士が身銭を切って手術や治療を施し、栄養失調の患者には「鶏二羽分の金」を渡すように処方箋を書いたりしました。また、入院費用を払えず退院できない患者がいれば、明け方にそっと病院の裏門から退院させたりもしました。

若き日、医学の道を志した張起呂青年は、治療費がなくて診察を受けられずに死んでいく患者たちに心を痛め、そんな人たちを救えるような医師になろうと決意します。この決意は終生変わることはありませんでした。富や名声を求めず、医師としてひと筋の道を歩む人生のゆるぎない指針となりました。

博士は生涯家一軒持つことなく、最後まで貧困にあえぐ患者に寄り添い、いつしか「韓国のシュヴァイツァー」と呼ばれるようになります。
しかし、博士は晩年こう語っていたそうです。
「亡くなる時、糸車しか残さなかったガンジーに比べれば、私はまだまだ所有している物がたくさんあります」

病院の屋上で暮らしていた博士は1995年のクリスマスに、北に残した妻子の行く末を案じながら84年の生涯を閉じます。
生前、夫人とは再び会うことはありませんでした。

その夫人から博士に宛てた一通の手紙が紹介されています。
「…辛いことがあるたびに、私は私の心の中にいるあなたに尋ねました。どうすればいいのかと。そのたびに、あなたはあなたの考えを話してくれました。私はその通りにしました。…また会えるその時まで、死なないで生きていてください」

2013年、博士の志を称え語り継ごうと、釜山・草梁洞に張起呂記念館が開館しました。
展示されているパネルを一つ一つ読み進んで行くと、博士が貧しい人たちに差し伸べた手の温もりが伝わってきます。その温もりが多くの人を感動させ、ひと筋の道を生きていく勇気を与えてくれます。
「立派な医者になります。私たちも博士の後をついて行く力を得ました」
そう書かれたメッセージが記念館の入口に貼り出されていました。

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